シェアル様の本棚
トランスペアレント島、白亜宮の王宮図書館には、
少年姿王シェアルしか入ることのできない特別な部屋があります。
その部屋の本の中には、たまに中身が書き変わっているものや、
存在はしていない現実の話、
つまり未来の話などが書かれているものがあるそうです。
その不思議(むしろ無気味)な部屋は、立ち入り厳禁どころか、存在もあまり知られてないので、
ガイド王紗が、本棚の中身をちょっと想像してみました。
ef < エフ >
時代と場所は不明。
『そこ』では、特に他と変わらない、いわゆる普通の少女が、
自分の中にとんでもないものが眠っていたことに気付く。
その頃起こった、身の回りの妙な出来事と、少女との関連とは……。
女の子が主役の、どたばたコメディです。(違)
女の子の語りで物語が進んでいきます。
短編にするつもりが、あれよあれよと言う間に、現在も執筆中です。
はじめに [参考] なくても読めます。少々解説を。
第1章 [1] [2] [3] [4] [5]
第2章 [6] [7] [8] [9] [10] [11]
第3章 [12] [13] [14] [15]
第4章 [16] [17] [18] [19]
第5章 [20] [21] [22] [23] [24] NEW!![]()
[短編]
エピソード1
アレンの短編です。
アレンがラサと出会ってからこれまでと、あの夜のちょっとしたエピソード。
ef < エフ > 本編をお読みになってからのほうがお楽しみ戴けると思いますが、
なにぶん甘いですのでv
St.グローライド・バルト
目的も知らずに、留まることなく、男は旅を続けている。
隠された名前、隠された正体、隠された剣……。
彼は何に導かれ何処へ向おうとしているのか。
かつての偉大な血は受け継がれていた……。
主人公はアレンと名乗る男です。
(でも ef < エフ > のアレン・モーリスやTPのマクスウェルくんとは別人ですよ!
すみません、紛らわしくて……。もう『アレン』で書き始めちゃったので
別の名前にできないくらい私の中でアレンになってしまったんです〜!)
短編用に書いたものです。
何話かで部ごとの読み切りにして、シリーズにしたいです。
軽い読み物ですね。(笑)
第1部 [1] [2] [3] [4]
Story of White of Transparent 〜トランスペアレントの白〜(TP)
誰も知らない時代、誰も知らないところに存在した『トランスペアレント島』。
そこでは様々なものが輝き、生き、不可思議な法則が島を支配していた。
トランスペアレント島には、王宮がひとつ、国王がひとり存在したが、
その国の名を口にするものは誰一人いない。
存在しないのか、知られていないのか、隠されているのか。……
その不思議な島の隣には、きな臭い戦乱の果てに、ついに二つだけになってしまった
大国、ミラルハーグとウィンドルナを擁する『ファラインド島』がある。
この先、世界を揺るがす幾人かの人間の、小さな出会いから、物語は始まる。
はじまらないんですけど。(笑)
本編はこうやって始まるんです。今の所は、なんとなく雰囲気くらいは
伝わるんじゃないかな、と思います。
取り敢えず、短編や番外でTPをお楽しみ下さい。
[短編]
デューシャンに降る雪
アレイの短編です。ポットハウス レーテさんの『白い獣』、『白い獣2』のあとに
読まれると、倍は楽しめるんじゃないでしょうか。
因に、レーテさんにも『デューシャンに降る雪』はあります。
月子サンの感想が読めるという特典付き。(笑)
こちらでは王紗の解説が読める特典がついています。(いらん)
グラハムのひみつ日記
月子サンの掲示板100Hitのリクの、グラハムの日記です。
『デューシャンに降る雪』の、……8年くらい前の話です。
グラハムもミリュウもまだ結婚していなくて、アレイがミリュウは妹だ、と
気付いています。
だからセリナを口説いても赦してvってコトじゃないですが……。
ヒトコトでもいいので、ご感想をいただけたらとっても嬉しいです。
ご感想は、掲示板『ロイスの居酒屋』か、mall5ousha☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて下さい)にどうぞ。
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