過去の詩です。
・君が「結婚しない」って言ったから僕もしないことにしたよ。だってその気になったとき周りに誰もいなかったら困るでしょ。
・君に近づこうとして好きだった花火打ち上げたよ。でも君は深くて暗い海の底に居たんだね。今わかったよ。
・手に入らないもの程ほしくなる、それはきみのことだったんだよ。
・時が経つのは早い。ずっとこのままでいたい。でも前に進むしかない。あの頃感動した映画観た。涙が溢れてきた。もう戻れない。
・何でも知りたい、すべてにおいて理解したい、たった一部だけ聞いただけなのにその気になって有頂天だった。もっともっと話し合える相手がほかに居たんだね。手遅れになってから気づいたよ。
・普通がいい。何をやっても今まで通り。それが一番難しい。
・君はいっぱいいっぱい種をまく。芽が出るまで丹念に世話をする。でもその芽が成長してツルになり足に絡みつくと嫌がり離れて行ってしまったね。
・何も語らなくてもいい。何もしなくてもいい。ただ一緒にいるだけで幸せになれる。
・君の朝一番のメール。タイトルは"おはようございます。"内容は"おやすみなさい。"もうメールしないでくださいってことなんだね。
・女性はみ皆「男は顔じゃない、やさしさなんだよ。」と言う。不細工な男は皆「そうだ、その通りだ。」と思う。でもそう思った男たちこそ"やさしさ"が欠けているんだ。
・その場に残るクラリスよりも、新たな冒険に旅立つルパンの方がいい。
愛し君へ
・多少のことでへこたれない。自ら問題に打ち進んでいく。その先に光が必ずみえてくる。諦めないで。もし弱気になったらいつでも胸かしてあげる。君のこと想っているから。
・いつもふざけてばかりいるけど本当は"照れ隠し"。心の底では真剣なんだよ。だから一緒に同じ方向に歩いていこう。
・辛い時にここに来てごらん。何もしてあげられないけど、一緒にいてあげる。
・君が今日の出来事を一生懸命話している時が一番いい。ただ聞いてるだけでとても幸せ。
・もうすでに君は僕の人生の一部なんだよ。ありがとう。
・明日また逢えるよね、嘘でもいいから頷いて。
・逢えないのはサミシイ、でも君を想うことができる。
・僕の趣味は君だよ。
・君に気を使わせてたんだね。ごめんね。顔色ばかり伺って。
・母親じゃないのは判ってる。そうさせてないつもりだったのに思わせてた。
・君を忘れることはできないけど思い出さない日が早く来たらいいな。
・別れよう。あの時言えなかったけど今なら言える。前に進むために。2003.7.27