ノーシル用語表Ver0.05β(光の王国:人物・単語、リストアップのみ)
要:ネタバレ注意!!!
目標:一番街&竜姫含む、ノーシル関係全て(余裕があれば『みそざい』も絡める予定)
原作著作:北原樹恒


●人名○地名
■戦闘魔法□雑用魔法
▲剣の銘△戦闘機と竜
▼その他の用語


ア行  カ行  サ行  タ行  ナ行
 ハ行  マ行  ヤ行  ラ行  ワ行

 


ア行

▼アール・ファーラーナ




●アィアリス・ヌィ・クロミネル

 通称:アリス。 最後の
『黒剣の王』
 アルワライェの双子の姉で、やっぱり性格が悪い(笑)。
 トカイ・ラーナ教会は彼女をアール・ファーラーナとし、来るべき戦いに備えている。
 もちろん、そう言われるほどの実力の持ち主で、アルワライェと同様に竜騎士クラスの力を持つ。
 第三部のキーキャラクターの一人。 彼女とアルワライェは、ファージと同じ『ドール(後述)』である。

 レーナ遺跡での決戦にて、奈子の水冥掌→衝のコンボで脳をヤラレ、絶命する。

●アイミィ・ウェル・アイサール

 通称:アイミィ

 
マイカラス王国の王女で、クーデターの際に奈子に助けられた。
 二次小説「GO! GO! のんすとっぷアイミィちゃん!!」の主人公でもある。

 ちなみにナコとは同い年(のはず)
ハルティとは奈子争奪戦の恋敵。

●アルワライェ・ヌィ・クロミネル

 通称:アルワライェ ・ アル。

 ファレイア系の宗派、トカイ・ラーナ教会の裏の組織に所属する、ものすごく性格の悪い青年。
 由維に精神レイプしかけたり、挙句に当時、妊娠していた奈子を流産させている。 鬼畜決定。
 その実力は竜騎士クラスで、不可能と言われていた超極短距離転移魔法の使い手。
 レイナの剣を捜索中、奈子と敵対し、左腕を肘の下辺りから切られ、以来恨んでいる。
 第三の権力者と言われる
ラトゥーリ・キクル大司教すら見下す彼は、第三部のキーキャラクターでもある。
 
 ブチ切れた奈子の竜騎士魔法で総本山『アルンシル』のあるトゥラシの町ごと消滅させられる。
 折角の胎児を殺されては、無理も無い(というか、消えて当然)。

 関連→ アイアリス

○アルンシル




●安藤美夢

 通称:め〜め先輩

 小柄な身体、腰まで届くストレートの黒髪、お人形のような優しい顔立ちのお嬢様タイプ。
 しかし見かけによらず 、女子空手界軽量級では無敗を誇った<公式戦中量級で奈子に負けている。
 またあの美樹に「笑いながら人が殺せるだろう」 と言わしめる一面も持っている。
 彼女も北原キャラとしてその名に恥じない立派な百合娘である。

●ウェイズ・アル・セイシェル

 リューリィの養父。


●エイクサム・ハル・カイアン

 通称:エイクサム

 そこそこの腕を持つ、ファージの知り合いの魔導師。 
 奈子がこの世界に来て間もない頃、とある事件で敵対をした。
 その後、トゥラシの町にひっそりと住んでいる。
 金色の瞳で再び登場し、奈子にこれからの道を示す。
 個人的にはもっと出てきて欲しいキャラクター。
 トゥラシの町よりアルワライェに襲われて脱出後、トカイ・ラーナ教会との決戦時に合流。
 のち、ソレア・サハと結婚。


●エイシス・コット・シルカーニ

 通称:エイシス
 
 精霊魔法を使う、超一流のフリーの傭兵。
 美人と見れば見境無く、金にも結構汚い性格である。 ただし何故か、女性にモテてしまう。
 奈子を妊娠させ(結局流れてしまったが)、
リューリィにも孕ませる。
 トカイ・ラーナとの決戦時、レーナ遺跡への道のりにてセルタ・ルフと一騎打ちし、相討ちとなり絶命する。

□エクシ アフィ ネ

 意は「剣よ、我が手の中に在れ」。 強引に英字化すると、『ekusi afi ne』?
 魔術カードなどから、刀器を召喚する際に用いる唱言で、剣に銘がある場合は、それを先に唱える。
 奈子は特に、前半では
オサパネクシがあった際、中盤以降では『無銘の剣』を出す際に多く使われる。

●エストーラ・ファ・ティルザー

 通称:エストーラ

 初代トリニア王国連合の国王で、戦いと勝利の女神の化身たるエモン・レーナの夫。
 彼とクレイン、エモン・レーナの三人が中心となり、ストレイン帝国を滅ぼし、後に王国時代と呼ばれる平和な時代を築いた。
 彼自身は天寿を全うすることなく、戦いの中で死んでいるが、彼の王国はその後五百年間続いた。

●エモン・レーナ

 通称:アール・ファーラーナ

 出身、経歴等一切不明の原初の竜騎士で、黄金竜を駆る。
 彼女が力を与えた者達が竜騎士となり、ストレイン帝国と戦った。
 彼女は親友のクレインに裏切られ、命を落としたとされているが、真相はクレインの弟を救うためにワザと殺された。
 その彼女が眠っていると伝えられるのが聖跡であり、今もなおクレインに守護されていると言われる。


▲オサパネクシ

 蒼き炎を纏った魔剣。 強引に英字化すると、『osapanekusi』?
 元はファージの恋人のもの。 何故か奈子に託される。
 アルワライェに折られてしまう。

「オサパネクシ! エクシ アフィ ネ!」

□オカラスヌ ウェイテ アパニ ク ネ

 他世界の魔獣を相手に使った、爆発系魔法。
 加減によるが、紅い0.5〜1メートル大の光球を数個〜2・30個、対象の周囲に出現させ、爆発させる。
 0.5メートル強で5・6個なら、爆心から一帯2・30メートルが爆炎に包まれる。

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カ行

▼北原極闘流

 打撃、組技なんでもありな空手の流派。
 扱うのは、奈子や美樹、美夢のほか、由維(自己防衛程度)とそして、初体験相手の雄二。
 他作品だと、『たたかう少女』の彩樹や、『笙子がいた夏』の沙紀も、同門。
 『衝』や『飛鷹脚』、秘伝の『水冥掌』などを伝える。

●北原美樹

 通称:北原先輩

 奈子の通う北原極闘流創始者の孫娘。 女子空手界の女王様(笑)
 彼女も暗い過去を持つがそれは本編をお読みください。
 奈子の周りにいる女の子の中で唯一ノーマルっぽく見えるのだが、しかし本当は・・・!?
 補足:『笙子がいた夏 終章』にてゲスト出演。

●クレイン・ファ・トーム

 通称:クレイン

 全時代を通じて最強の竜騎士といえる存在。
 『銀の風のクレイン』と言う通り名を持つように、素早い動きで相手を圧倒する。
 初代トリニア王国国王のエストーラ・ファ・ティルザーの従妹でエモン・レーナの親友。
 一般的には彼女はエモン・レーナを殺害し、その罰として聖跡を守っているとされるが・・・。
 アィアリスの聖跡襲撃時、別行動をとっていたセルタ・ルフにより聖跡を破壊され、ファージともどもロストしてしまう。
 彼女とエモン・レーナは不自然に仲が良いが、できていたかどうかは作者のみが知っている(笑)

▲黒の剣

 その正体は、前文明時代の最終戦争の際に発生した、特異点。 象徴である剣の姿で現れた。
 黒に塗ったのではなく、黒そのものなので、こう呼ばれている。

●ケイウェリ・ライ・ダイアン

  通称:ケイウェリ

 マイカラス最強の騎士で、プロレスラー並の体格を持ち、また大の痴話喧嘩好き。
 ハルティの剣の師匠でもあり、親友でもある。
 よく奈子を巡り、アイミィとハルティ、ダルジィが喧嘩するのを笑ってみており、以外と性格が悪いのかも。
 また、見かけによらずお茶の支度なんか出来る。
 フラワーアレンジメントを得意とし、しかも家で花まで育てている。

『竜姫の翼』のアルケイド・ダイアン中尉の祖?


▼黒剣の王

 前述『黒の剣』の持ち主のこと。



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サ行

●沢村亜依

 通称:亜衣

 奈子の親友で、由維を別とすれば奈子と一番仲が良い。  
 ちゃんと彼氏がいたのだが、奈子と由維の熱愛ぶりに感化されて別れ、以来奈子一筋。
 高校生の癖にワインマニアでしかも酒癖が悪い。
 個人的には酒に酔って奈子を襲って欲しいのだが(笑)
 ・・・そう思っていたら、由維に迫ったことがバレて、奈子に襲われました(爆)


●シアトゥカ・シ

 通称:シアトゥカ

 トリニア王国の老竜騎士。 レイナ・ディにその腕を認められるほどの実力の持ち主。

●静内 彩樹

 別作「たたかう少女」の主人公。 奈子と同じ北原極闘流の使い手。 
 性格は至って好戦的で好色家で鬼畜、且つ(人間で最強の)男嫌いで自動的に百合。 
 新年スペシャル「たたかう少女たち」で奈子と対戦した(ただしパラレルなので注意)。
 結果は・・・互角だったが、ドクターならぬクィーン・ストップで、彩樹が強制退去され、ノーゲーム。
 氏曰く、空手だけなら彩樹が少し有利、「魔法あり」であれば奈子が有利、だが「『無銘の剣』使用可」なら勝負にならない。
 実際は、奈子より彩樹が2〜3歳下だが、ご都合で同じ年になっている。
 「笙子といた夏」でも(「たた少」本編以前の時間軸?)ゲスト出演している。

□ショウ・ウェブ

 第一話五章にて、野党の一人が使った戦闘魔法。
 大きなリンゴ大の光球で、割と早い弾速。 加減によるが、木刀の直撃くらいの威力のよう。

○聖跡

 クレインとファージの本体(というかコピー元?)がある遺跡。 周辺は魔力の所為で草木も生えない不毛の地になった。
 ここの絶大な魔力があってこそ、二人は幾度も復活し、千年以上も生き続けた。

 セルタとアリスの陽動戦により中央部を破壊され、聖跡ごと、二人は正確な意味で消滅した。

●セルタ・ルフ・エヴァン




□ソー・オ・ネ

 収納系のカードに品物を納める際の魔法。  ただし、剣はエクシ アフィ ネで。


○ソーシベツ

 奈子がハルティから貰った領地で、下記の奏珠別が名前の元。 後に発展し、『一番街の魔法屋』の舞台となる。
 『竜姫の翼』の防衛対象でもある。

○奏珠別

 奈子や由維、そして、北原作品の殆どのキャラの出生地にして、殆どの作品の舞台。
 札幌市南区にあるとされている、架空の街である。

●ソレア・サハ・オルディカ

 通称:ソレア

 予知、治癒、転移、防御等の魔法に関して類い希な能力を持つ魔導師。
 その代わり、破壊のための魔法は使用することが出来ない。
 見た目は若いが、準レギュラー格の中では二番目に高齢。
 本名は、『ユウア・ヴィ・ファラーデ・ラーナ・ファーラーナ』。 最後の竜騎士として、奈子と一戦交えるも敗退。
 
エイクサムと結婚、奈子の領地(後のソーシベツ)を任されたりしている。
 頂き物小説「ファーリッジ」の「ファーリッジ・エル・オルディカ」、『一番街』の「ミュシカ・サハ・オルディカ」
 および、『竜姫の翼』のサラーナ・オルディカ”大尉”の祖のようでもある。
 子宝というか・・・?





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タ行

●高品雄二

通称:高品先輩

 奈子の「元」片想いの相手で、奈子に空手を教えていた。
 学生時代からつき合っている彼女がいるため、奈子の気持ちに答えることは出来なかったが、しっかり寝ている。
 

他世界の魔獣

 第一話六章の魔獣。
 姿は獅子に似て、大きさはその二倍以上。 美しい金色の毛皮に覆われ、頭に二本の短い角がある。
 強力な魔力を持ち、魔法の真似が出来る。

●ダルジィ・フォア・ハイダー

通称:ダルジィ

 マイカラスの戦姫との異名を持つ凄腕の女騎士。 幼少より父親に女であることを嘆かれているため、男っぽい立ち振る舞いをする。
 ハルティに恋をしている結構かわいいお姉さまで、後に実を結び、双子を出産するに至る。

 『一番街』にて、レイナ・ディとともに歴史上の偉人として名が上げられている。 ただし、ミュシカの喩えにであるが。
 加え、『竜姫の翼』では、ソニア・ハイダー”大尉”の祖でもあるようだ(多分、実家の方?)。

▼単為発生

 簡単に言えば、雌同士での繁殖。 爬虫類や両生類の一部が、ソレを為す。
 由維がファージに教えて貰った魔法でも、哺乳類での繁殖を可能としている。
 以後、『奈子の子孫』はコレによるものとされている(注:推測)。

 だが、本編執筆終了後の2004年、ラット(哺乳類)による繁殖が成功されている。
 生まれたラットの名は「カグヤ」だそうだ(間違っても「OF-5」ではない)。

□チ ライェ キタィ

 竜騎士の使う、対竜貫通魔法。 他世界の魔獣相手が初出。
 青白く輝く光球を幾つも(加減して4〜5個、普通でも30個以上)対象の周りに呼び出し、そこから貫通性の光線を放つ。


●トゥート

通称:トゥート

 レイナ・ディの副官。
 副官だけあってかなりの腕前だが、レイナの手綱使いも上手い(笑)
 常に彼女の隣でサポートしていた。

○トュラシ




▼トカイ・ラーナ




●ドレイア・ディ・バーグ

通称:魔王
 ストレイン帝国の皇帝。
 その凄まじい力により『魔王』と呼ばれる。
 『光の王国1-異界の戦士_改訂版-』他に名前だけ出る。

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ナ行

△ナゥケサイネ

 レイナ・ディが駆っていた紅き竜。
 ユウナ・ヴィに倒される。

●ナムシク

 通称:ナムシク

 『光の王国3-黄昏の堕天使-』にハルティ達の追っ手として登場する戦士の一人。
 奈子に雇われたエイシスによって殺害される。
 立場上上役のハズの隊長は名前がないのに、ちょい役の彼にはある(笑)

●ニウム・ヒロ

  通称:ニウム

 マイカラスの剣術指南役でソレアとは古くからの知り合い。
 クーデターの際に奈子達と協力してレクトンを討つ。
 こういう人を重臣と言うのでしょうね。

 トカイ・ラーナとの決戦のおいて、戦死する。

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ハ行

●ハイディス

通称:ハイディス
 『光の王国2-復讐の序曲-』と『同3-黄昏の堕天使-』に奈子の敵役として登場する剣士。 ファージの手により殺害される。

○ハシュハルド




●ハルトインカル・ウェル・アイサール

通称:ハルティ

 
アイミィの兄で、剣の腕もスタイルも一流のマイカラス国王。
 ご多分に漏れず女ったらしで、美人と見るとすぐに手を出す(アイミィ談)
 普段はアイミィと仲の良い兄妹なのだが、ナコ争奪戦の時は敵同士になる。 立派なロリコンw

●ファーリッジ・ルゥ・レイシャ

通称:ファージ

 王国時代の魔法を操る百合魔導師。 金の髪と瞳が特徴的。
 上位魔法を得意とし、王国時代の竜騎士に匹敵する力を持つ。
 唯一、異世界間転移魔法を操ることが出来るほどの実力者だが、やられ役が多い。

 実は王国時代末期(奈子の時代から千年程前)、さる魔術師が作った”ドール”で、クレインの気まぐれで聖跡に『保管』される。
 

●ファレイア・レーナ

 前文明時代の生き残りで、エモン・レーナの母。 後のトリニア王国の崇める神様に。
 龍を造った(正確にはその遺伝子を作り、アルスティアの魔力?で造り上げた)科学者でも或り、その中にメッセージを残した。
 決戦後、結果的に死亡した、次元の狭間にて奈子と由維を、ノーシルと地球の『二組』に分けて復活させた張本人。

●ファレイア

通称:ファレイア

 神々。 トリニア王国の人々が信仰していた。
 もう一つの勢力である『ランドゥの神々』を教義上、暗黒神や邪神という形で定義し対立している。
 王国時代の技術の復活を狙う勢力の手から守るため、『墓守』の手により封印され続けている。

● フェイリア・ルゥ・ティーナ

通称:フェイリア ・ フェア

 四大精霊魔法を使用する大陸でも屈指の精霊魔法使い。 また、怒らせたときは大陸でも五指にはいるほど怖い。
 見た目は若いが、準レギュラー格の中では(おそらく)一番高齢。
 両親と恋人、その弟を殺害した犯人に復讐するため大陸を旅し、途中で入手した『竜の剣』を得物とする。
 
エイシスの初恋の女性。

 アィアリスの局地殲滅魔法から奈子たちを脱出させるべく、ハシュハルド共々消滅する。

△フレイム




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マ行

○マイカラス王国

 トリニア王国の中にある、砂漠に囲まれた国家。 クーデター以後はハルティが国王を務める。

●マウェ・ディ・デューン

通称:マウェ(多分)

 レイナ・ディの育ての親で竜騎士。
 デューン家はストレイン帝国の名門で、そこの主(のはず)
 レイナとの血の繋がりはない。

●松宮奈子 (ナコ・ウェル・マツミヤ)

通称:ナコ ・ 奈子先輩
 北海道は秦珠別(そうしゅべつ)に住む、「光の王国」の主人公の女の子。
 ファージの魔法の失敗により異世界に召還されてしまった。
 北原極闘流と言う空手の使い手でものすごく強く、また大の武道マニアでもある。
 その性格からか、女の子に鬼のようにモテて、本人は否定してるが立派な両刀使いである(レイナ・ディも入って『倍率ドン、
更に倍』)。
 ただし、絶対にタチになることはなく、ネコONLYである。
 ちなみに『MI・KU・MI〜21〜』でゲスト出演をしている。 ここでは(おそらく高校)3年生。
 頂き物小説「ファーリッジ」において、「ナコウェル・ディ・マツミヤ」なる子孫が出ている。 

▼MI・KU・MI

 奈子や由維が#21でゲスト出演している、18禁ノベル。 北原樹恒氏が原案、やまねたかゆき氏作。
 因みに、同じく原作:北原樹恒氏/作:やまねたかゆき氏の『笙子がいた夏(&といた冬)』のキャラ、
 進藤沙紀と斐川笙子も#20話でゲスト出演。 沙紀は『たたかう少女』にも名前出演している。
 流石に、彩樹ら『たたかう少女』他のキャラは確認されていない。orz
 ある意味、北原百合キャラオールスターw。

●宮本美咲

通称:美咲さん

 由維の姉で奈子の先輩。
 登場はほとんど無いが、北原さんの他作品にて登場。
 同じく他作品で登場している従姉妹の田沢愛姫のネコでもある。
 彼女も由維と同じく胸がない(笑)

●宮本由維

通称:由維

 奈子の幼なじみ兼恋人兼飼い主。 彼女がいなければ奈子は餓死をしているだろう。  唯一奈子が勝てない相手でもある。
 余談だが、彼女の姉の美咲、従姉妹の田沢愛姫も百合娘という、まさに百合の一族である。

 後の子孫の為に
『ユイの手記』なる書物を遺している(頂き物小説「ファーリッジ」に登場)。
 ちなみに『MI・KU・MI〜21〜』でゲスト出演をしている。 ここでは(おそらく高校)1年生。

▲無銘の剣

 対ドール(というかファージ)用の、『規格外系』最強の剣。
 

□モクル・ネ

 1−4章で、ファージが奈子を眠らせた魔法。


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ヤ行

●山根睦美

通称:睦美(多分)

 『光の王国4-レイナの剣-』に登場。
 奈子の所属する『北原極闘流』 とライバルである『咬竜会(こうりゅうかい)』に所属する。
 サブキャラだけあり、奈子にあっさり倒されるが、それなりの実力を持つ。

▼由維の手記


 ソレアの竜騎士としての名で、本名。 

●ユウナ・ヴィ・ラーナ・モリト

通称:ユウナ

 レイナと同じ時代に生きたトリニア王国の竜騎士。 駆るは、青龍『フレイム』
 その美貌と竜騎士としての腕から『戦いと勝利の女神の化身』と呼ばれる。
 過去、レイナに恋人を殺され、自身も大けがをしている。
 彼女が持つ「竜の剣」は竜の角から作り出されたとされ、現在はフェイリアが所有している。
 彼女には亡き恋人との間に一人娘のレイナ・ヴィがいる。
 彼女とレイナ・ディの間にはある秘密があるのだが・・・。

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ラ行

●ランディ・バーグ

 前文明時代の生き残りで、エモン・レーナの父。 後のストレイン帝国の崇める神様に。

▼ランドゥ

 神々。 ストレイン帝国の人々が信仰していた。
 もう一つの勢力である『ファレイアの神々』を教義上、下僕という形で定義し対立している。
 王国時代の技術の復活を狙う勢力の手から守るため、『墓守』の手により封印され続けている。

●リューイ・ホルト

通称:リューイ

 『光の王国2-復讐の序曲-』と『同3-黄昏の堕天使-』に奈子の敵役として登場する魔導師。 奈子と死闘を演じ、殺害される。 
 奈子のトラウマの原因(奈子が始めて殺した相手)として重要なキャラでもあるが、所詮はサブキャラ。

△竜姫 [竜姫の翼]




●リューリィ・リン・セイシェル

通称:リュー ・ リューリィ

 
ハシュハルドに住む街一番の美少女で、小さな酒場を経営するウェイズ・アル・セイシェルの養女。
 幼い頃に両親を亡くすわ、戦争で村を荒らされるわ、止めにアリスに街を消されるわと言う悲惨な過去を持つ。
 その外見とは裏腹に気が強く、村を荒らした奴らに復讐を挑むくらいである。
 で、間違って復讐したエイシスに知らず知らずのうちに恋をするという、源氏物語(エイシスが光源氏)ばりの少女であり、
 後にエイシスの娘を孕む。 結果的にシングルマザーになってしまうが。
 恋敵であり魔法の師匠でもあるフェイリアと仲が良く、彼女を姉と慕っている。

 苗字から『一番街』のレイア・リン・セイシェル”お姉さま”の祖だと考えられる。

○ルキア

 ファージの家がある街で、第一話の舞台。 神殿を擁し、その奥に図書館がある。
 奈子はここで暇つぶしに蔵書を読んでいた。

●レイア=リン=セイシェル [一番街]




●レクトン・ソル・ターサル

通称:レクトン

 マイカラスで前王を殺害し、クーデターを起こした。
 ハルティを殺害し、アイミィを妻に娶り相当な王となろうとしたが、あえなく失敗。
 結局その器ではないのにランドゥの力を得たいエイクサムによって利用されるだけの人物。

●レイナ・ヴィ・ラーナ・モリト

通称:レイナ(多分)

 ユウナ・ヴィの娘にしてレイナ・ディの・・・。
 詳しい関係は本編を参照してください(笑)
 彼女は高名な魔導師のフェイシア・ルゥ・ティーナにレイナ・ディと引き合わされ、レイナ・ディに育てられる。
 一般には知られていないが、病死とされるレイナ・ディを殺害している張本人。

●レイナ・ディ・デューン

通称:レイナ

 奈子達がいる世界から約千年前、王国時代末期のストレイン帝国に所属する竜騎士。 駆るは、赤龍『ナゥケサイネ』。
 彼女が持つ
「無銘の剣(別名:レイナの剣)」は、竜騎士の持つ魔剣ごと竜の首を切断する切れ味を持つ。
 野心家でもあったため後に帝国を追われ、自分の国を建国するに至る。
 性格は勝ち気、美少年と美少女をこよなく愛する、ショタ・百合の両刀使いである。

 『一番街』でも歴史上の偉人として語り継がれている。

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ワ行

△ワイバーン[竜姫の翼]

アルキア空軍初のジェット戦闘機。
最高速度は八五○キロ超、武装は三○ミリ機関砲一門、二○ミリ機関砲四門。
竜姫には及ばずとも、マイカラスの四式ジェット戦闘機〈飛竜〉とほぼ互角の性能を持つ、優れた戦闘機である。