音楽とか

 

とりあえずプログレ
おすすめというかお気に入りのアルバム紹介とか



最初に戻る 次へ

Relayer/Yes
1枚に3曲しか入っていない大作主義の極み。
しょっぱなから21分55秒もあるので面食らうかもしれない。
最初聞いたときはドラマティックで複雑な曲構成に心躍らされた
んだけどあんまり聞き込んでいないので印象が薄い。
聞くのに覚悟が居るからなぁ・・・
でもお気に入り。








Closer To The Ede/Yes

「危機」個人的にTrack3のSiberian KhatruがYesで1〜2を争う名曲だと思います。
変拍子萌え。
これも全3曲。
説明になってないな(;´Д`)とにかく萌え










Fragile/Yes
「こわれもの」 1曲目のRoundaboutが有名。
長めの曲はあんまり無くて全9曲入り。
8曲目のアコースティックギターソロMood For A Dayのおかげか
全体的にまったりした感じのアルバムになっている。










Valzer Per Domani/Arti+Mestieri

イタリアのバンドでアルバムタイトルは「明日へのワルツ」
殆どがインストゥルメンタルで歌モノが2〜3曲。で全16曲の
細かい作品が並んでいる。特筆すべきはフリオ・キリコの超人的な
ドラミング。思わず聞きほれてしまう。かといってうるさい音楽ではなく
まったりとした宮廷音楽のような雰囲気と手数の多いドラムが不思議に調和している。
こういう不思議な感覚に出会えるから音楽って好きだ。と思えた作品。








Tarkus/Emerson,Lake&Palmer
ELP、プログレというモノ、に最初に出会った作品。前半が組曲「TARKUS」で後半が
6曲の単発曲で構成されている。LPで言えばA面全部を使ったタイトル組曲にまずは圧倒された。
サイケなジャケットと今まで4/4等の単純拍子しか聞いたことの無かった耳にとって異世界の音楽とも思えるようなリズムや曲展開、
不思議な響きを奏でる楽器(ムーグというらしいのは後で知った)。
全てが混然となり異世界へトリップさせてくれました。
B面にあたる後半の曲もBitches Crystalなど佳作が揃っている。
ちなみにこのグループの売り?はKeith Emersonの変態的なキーボード。







Brain Salad Surgery /Emerson,Lake&Palmer
邦題「恐怖の頭脳改革」当時H.Rギーガーのジャケットが話題を呼んだらしい
内容は前半が4曲の小作品で後半が組曲という構成。
で、やはり目玉となるのが悪の経典#9(Karn Evil #9)と題された組曲。
30分近くあるのだが熱い演奏は時間を忘れさせてくれる。
初めて聴き終えた時には宇宙が見えたような気がした。









Pictures At Exhibition /Emerson,Lake&Palmer
ムソルグスキーの「展覧会の絵」をモチーフにしたカヴァー?アルバム。
ライヴ・レコーディングのため演奏は荒いが、それが気にならないほど
熱い演奏を聴かせてくれる。
元がクラシック音楽だとは思えないような破壊的、変態的なアプローチが随所に見られる。
グレッグ・レイクの湿っぽい歌声が良いアクセントになっている。











最初に戻る 次へ