☆コラム☆
1つくらい真面目なページを作ってみました・・・英語の勉強も兼ねて。
「Where so many hours have beeb spent
in convincing myself that I am right,
is there not some reason
to fear I may be wrong?」
「自分の行動が正しいと、自分自身を思い込ませるために多くの時間を費やしてきた。はたして自分が間違っているかもと思う暇はなかったのか・・・??」
自分が正しかったんだ!
自分が間違っていたんじゃないかな?
いつもこの2つの問いにはさまれて迷いにたたされているような。どちらか一方を選択して、弁解したり自分自身を納得させようとするともう一方が忘れ去られているような。ふと思い出を振り返ってみると、自分の場合も当てはまります。正しい?って思いながら行動するので、始めから「間違っているかな?」とは疑問に思うものの、「間違った!」って思う時にはもう後戻りできない状況まで来てることが大抵です。社会に出たら、取り返しのつかない後悔もあるかも。そう考えてみると、手に負えないくらい大きな問題が起きたときに助けに来てくれるT君やY君のような友達がいる今はとっても幸せなことなんだと思います。悩む時間(暇)がある今を大切に生きようっと。
「If a man will begin with certainties,he shall end in doubts.
But if he will be content to begin with doubts,he shall end in certainties.」
「確信して始めれば最後には妄想で終わる。疑いながらも始めれば、確信で終わる。」なんかなぞなぞみたいな言葉です。こうなるはずだ!と結果を推測して始めたことにはある程度妄想や希望が混ざってしまうのが現実。だから望んだ結果と異なれば、妄想だけが残り次からはやけに疑い深くなっていく。逆に疑心暗鬼ながらも始めれば、案外思い通りの結果になるかも。なんて言っても自分自身が何を言いたいのかわかんなくなってくる・・・
要するに、どちらの可能性も考え認めた上で物事を判断したり、人をみたりすればいいんだろうな。難しいけど。これを恋愛に例えてみれば、前の彼氏(彼女)と今これからの彼氏(彼女)は全くの別人。こっちが前の恋人の記憶を引きずり出して、勝手に思い込んで応対してたら、今これからの恋人とは通じるはずの心もすれ違ってしまうでしょう☆過去は過去でこれからの人生にいろんな可能性を認めて人と物事と付き合っていこうっと。
「I don't know the key to success,
but the key to failure is
trying to please everybody.」
「あらゆる人間を満足させようとすることが失敗の元である。」皆が喜ぶようなことってなかなかない。価値観が違うのに、全員満足させること(物)なんてないに等しいかも。多くの人の気持ちを勝ち取ろうと行動してるうちに、本当にかけがえのない人の気持ちを勝ち取れなかったり・・・あぁ、これ自分にぴったりかもなぁ・・・バランスとろうとしてあっち行ったりこっち行ったりするのはやっぱ良くないや。ただ、八方美人とは違う、誠実な態度を示すならばありだと思います。そして、誠実っていう言葉を今の僕の口から出すととても軽い言葉だなと思います。
「Today is the first day of the rest of your life.」
「今日という日は残りの人生においては最初の日になる。」
昨日泣いたことも傷ついたことも忘れて、っていうのは無理だろうなぁ・・・毎日リセットされてゼロから始められるわけじゃないし。後悔してもどうにもならないことで、次の日まで影響受けてちゃ意味ないね。多分この言葉はシンプルだから頭に残ってたんだと思うけど、人によって受け取り方が分かれそうな言葉です。
「Action may not always bring happiness,
but there is no happiness without action.」
「何か行動を起こしたからといって、それが幸せをもたらしてくれるわけじゃない。でも、得られた幸せのなかで、行動せずに得られたものは何もない。」
何もしないと何も変わらないし、現在の幸せを守れるというならば、それはそれで幸せなこと。でもその幸せも何らかの行動をしたからこその結果として得られたもの。裏目にでることも多いし、確実に幸せになれる行動があるなら、とっくの昔に実行してるし・・・「幸せ」って何なんだ??いつのことだか忘れてしまっても、現在幸せを感じられている人は、きっとその時何か行動を起こしたんだろうなぁ・・・自分も何かしなきゃ〜幸せ手に入れたいし☆
「Nobody,as long as you move about
among the chaotic currents of life,
is with trouble.」
「人生はトラブルである。しかしそこでもがいている限り、底から逃れられる人はいない。」
う〜ん、いい言葉だなぁ。なんて・・・トラブルは予期せずや
ってくるけど、現実に目を向けず嫌だ嫌だともがいている限り状況は何一つ変わらないです。落ち着いてその問題を眺め、受け入れるべき事実に素直になり、向き直ることで解決策が見つかることが多いです。トラブルなんて滅多に起こらないけれど、起きたらその時には逃げずに前向いて取り組まなきゃ☆
「When the time for decision arrives,
the time for preparation is past.」
ことわざです。「決定の時が来たときには、準備の時は過ぎ去っている。」決断が迫られないと、人間はなかなかその気にはならないです。そう考えると、必ずやってくるとわかっている時以外に準備して備えるっていうのはなかなか難しいと思う。気付いたら準備の期間なんてあっという間に過ぎて、決断迫られるんだもん。就職活動なんてその典型な気がするし。あんだけ、就職備えようって思って、今現在の自分をみると、大した準備もしなかったし、周りの雰囲気に呑まれて就活してた感じ。人生も恋愛も、将来にも、準備の時間を大事にして決定の時を迎えようと思う今日この頃。
「If you walk on only sunny days,
you will never reach the destination.」
直訳すると、「晴れた日ばかり歩いてるんじゃあ、たどり着けない。」何のことかな?って考えてみれば、ちょっとした人生の教訓みたいなもの。要するに、雨(苦しさ)を経験して(乗り越えて、かな?)こそゴールや目的地にたどり着けるということかなと思った。人生なんてそんなもんでしょう。楽していいことばかり続く人生もけっこう魅力的だけど、時には思いもよらないトラブルに巻き込まれて、それも成長の糧になればいいよね。ね、T君☆
「We can't do everthing
for everyone everywhere,
but we can do something
for someone somewhere.」
そのまま訳すと、「私たちは全ての人のために何かをすることはできない、でも、どこかの誰かのために何かをすることはできる」かな?
不特定多数の注目を集めることを願うか、たった一人の誰かと心を通じることを願うか、今の自分にとってはどっちかな・・・?
考えてみれば、描く理想はまだ見えない相手(人にしろ事柄にしろ)に向けてのものが多い中で、特定の誰かと心を通じることができることはすばらしいことだと思う。ただ、今目に見えている人や現実だけでなく、夢や理想に向かってイメージを持って頑張れることは決して悪いことでも恥ずかしいことでもないのも事実。変に気負いすぎたり焦ったりせず、いつか出る結果に向かってゆっくりたどり着ければいいな。
「It’s a funny thing about life;
if you refuse to accept
anything but the best,
you very often get it.」
訳すと、「人生とはおかしなものだ。最高のもの以外をうけとらないようにしていると、案外最高のものがよく手に入る」。
自分にとって最高のものとは何なのかよくわからない。そしてこれが一番ダメな考え方かな・・・最高に欲するものがわからないから、小さな利益や目先の損得に飛びついてしまって、それに気を奪われているうちに、大きな利益を探す時間は少なくなってしまう。そうこうしているうちに、大物狙いでいた人には間違いなく先を越されてしまうし・・・
でも、一番ダメだと思うのは、確実な小物を狙いながら、大物がちらつくとそっちにも手を出そうとすることだと思う。すぐに見つからないからと言って、小物探しにまた戻って、そんな時に、大物を狙っている人を見かけると、またうらやましくなって小物を後にし、向かいかけたところで、結局、先を越されてる。さらに、じゃあって戻ってみたところで、小物のほうも、他の誰かにとられてしまっている。優柔不断と言うか、他人と比較ばかりしていて、自分を見つけられないと言うか…はは…まさに今の自分にぴったりかも。こんな自分にとって最大の悩みは欲しい物が決まっていないってことなのかも。大きな目標見つけて、それに向かっていく勇気も必要だな。