
ここでは,レーザーを使ってきた私の経験を中心にお話していこうと思います.
また,基本編と応用編(ステージ攻略?)にわけてやります.
用語解説
的=当てる相手 レーザー=レーザータンク 三連=レーザーの三連
T 基本編
(1)打つ
皆さんご承知だと思いますが,弾の飛距離は角度とパワーによって決まります.したがって,どちらかを固定すれば,より的に当てやすくなります.わたしの場合は,角度を固定しパワーの強弱で距離の感覚をつかむようにしました.レーザーの場合,平地で36度が最大角なのでそれを基本にしました.ある程度慣れてきて,36度で打つときのパワーが感覚的にわかったと仮定します.ここで打つ角度をχ度とすると,36度のパワーでうったとき,36<χ≦45ならより遠くに飛ぶし,χ<36ならより手前で落ちるということになります.さらに,χ>45度の場合,90-χ度のときと同じ飛距離になります.そのかわり,風の影響は倍以上と考えましょう.ここで風の対処方ですが,角度で調整する方法と,パワーで調整する方法があります.角度で調整する場合パワーは変えず,χ≦45度では,向かい風で+に,追い風で-に調整しましょう.わたしは角度派ではないのでよくわかりませんが,聞いた話では,無風と最大風では3度ぐらいの調整でいいそうです.つぎにパワーで調整する場合は,もちろん角度固定で,無風から最大風で1.5aぐらい変えています.もちろん,向かい風でより強く,追い風でより弱くです.あとは割合で考えて慣れです.
(2)打ちあげる
メダル級の人たちになると,的の真上から弾を当てようとする輩がいます.なぜ打ちあげるのか言えば,的のまわりが掘られすぎて地面が壁になったとき,壁を壊すことなく的だけを狙うためです.さらに,レーザーの醍醐味である三連での堀にも打ちあげは必要です.打ちあげ三連を使えば一気に的を落とすことが可能です.しかし,これを習得するにはそれなりの経験値が必要です.ここで,初心者でもできる打ちあげ攻略としては,やはり角度を決めて練習することです.そのばあい角度を80度前後にしておくと応用がききやすいです.
(3)三連できめる
レーザーの弾は単発と三連です.単発はほかのタンクと比べるとキャノン並に掘ることができます.そのかわり,カタパルトやキャノンの弾は痛いです.さらに,マルチ,キャロットの三連も痛いです.近くにいたら離れましょう.次に三連は,他のタンクの三連と違いまとまっている点で優れています.使い方としては,トンネルを作ったり,三連をすべて当てて単発よりもダメージをあたえるということが考えられます.しかし,レーザーの醍醐味は三連で落とすことです.三連は落とすためにある!といっては言いすぎですが.次に三連の使い方を二つ紹介します.
(@)おとす
@の赤軌跡ような感じで打ちあげると,的の足元に行った場合,Aのように的を落とすことができます.つまり,これが上手くきまれば,橋などで下が薄くなった的を単発では掘りきれない場合でも三連なら一気に落とすことができます.しかし,@の青軌跡のように角度が低い場合,特に的との距離があるときはBのように三連の1つまたは2つが的に当たって軽く掘るだけで終わってしまいます.この場合,赤球ダブルで終わりです.Bのようにならないためには打ちあげるしかありません.っていうかテレポかダブルでもいいんですけど.
@![]() |
⇒ | A![]() B |
(A)ピンチだけどおとす
@のように次ダブルくらったらおわっちゃうよう〜ってとき,Aのようにギリギリまで壁の上に行き,角度を水平にしてパワーを1aぐらいにして的の足元にうまくあたれば,Bのように的をおとすことができます.スカイやシップなど地面が厚いステージでアイテムがなくなった終盤に有効です.
@![]() |
⇒ | A![]() |
⇒ | B![]() |
U 応用編