2月28日
今日も片づけ。
某所へ電話。いやあ緊張した(^-^;
2月27日
引っ越し荷物を開いて片づけ。
午後は4月からつとめる役所の説明会。しょっぱなから給与の改正があって当初の連絡よりも給与が減ることが判明。やっぱり田舎の地方自治体は大変みたいです。
2月26日
西日本でも屈指の店舗面積を誇るというジュンク堂天神店へ。やっぱり大きかったです。なんか書店と言うより図書館みたいな印象を受けましたね。3冊ほど購入して博多駅から一路島根へ。内容の濃い福岡良好でした。案内役の皆様、琲珈里の皆様ありがとうございました。
ちなみ帰りは鈍行を乗り継いで帰ったので買った本は車中で全て読了。「MISSING」はsequel氏のご推薦。なるほどこれはよくできてました。短編集なんですが、「瑠璃」という話が印象に残りましたね。
本日の購入物
漆原友紀「蟲師」2巻★★★★☆
冬目景「イエスタデイをうたって」3巻★★★★☆
本多孝好「MISSING」★★★★☆
2月25日
午前中は福岡3点セットを見学。福岡ドームは格好良かったっす。ドームの中では外観は好きなほうですね。ちなみに大阪ドームのあの屋根はキライだったりします。百道浜をぶらぶらしたあと、福岡タワー。天気が良かったので展望台からの景色は絶景でした〜。案内人はエレベーターガールのスカートの丈の長さが気になっていたみたいですが(^-^;
お土産コーナーにあった明太子型ぬいぐるみが衝撃のだささ…。
昼食はキャナルでラーメン。九州ラーメンVS全国の有名ラーメンみたいな企画をしていたのでどこも行列で…。東京ラーメンのとこがわりと空いていたのでそこにすべりこみました。美味しかったのですが、ちょっと量が私には多すぎたかも。ごちそうさまでした〜。
3時すぎに琲珈里。ママさんやチイママさんといろいろしゃべっているとエルキュールさんからの花が到着。さすがエルキュールさんやってくれます(笑)6時からライブ。昔昭乃さんとバンドをしていたかたのライブでした。フォークは好きなのでじっくり聴きました。いぇんさんも最後に一曲、なんかすごい良かったです。8時くらいまで琲珈里で楽しい時間をすごしてお店を出ました。たったの2日間だけでしたけど、本当に素晴らしい時間でした。もっと早く顔を出していたらと思うと残念でなりません。
二十五年間、本当にご苦労さまでした>琲珈里の皆様
2月24日
早朝天神のバスセンターに到着。いぇんさんに電話するもなかなかつながらず、あせりました。なんと福岡入りする日が一日ずれて伝わってみたみたい(^-^;
一時間後いぇんさん到着。とりあえず昼間でマンガ喫茶でまったりして、琲珈里へ。結局、オープンの12時から17時くらいまでいたのかな。途中で昭乃さんMLの人もけっこうきたりしてわいわいがやがや。昭乃さんの子供の頃のことやデビュー当時の話などいろんな話を聞くことができました。貴重な音源にも触れることができたし大満足。
いぇんさんの家に行ってシンセとか聴かせてもらいました。すげー、もうそれしか言いようがありません(^-^;
いいなあ、楽器ができるのって。夕食は一風堂でラーメン。やっぱり博多といえばラーメンです。美味でした〜。
本日の読書記録
松本大洋「ピンポン」全5巻★★★★★
2月23日
自動車学校の卒業検定。特に問題なく終了して合格。思ったほど緊張しなかったのですが、教習所内での方向変換後シートベルトをし忘れて減点されてしまいました。やっぱり緊張してたのかな(^-^;
とりあえずそれだけだったみたいです。あとは免許センターに行くだけ。
そんでもって、夜行バスで一路福岡へ。
2月21日
「アーサー王物語」読了。これは岩波の少年文庫版なんですけど、うーんいまいちでしたね。
本日の読書記録
R.L.グリーン編「アーサー王物語」★★☆☆☆
2月20日
ブックオフ。今日はあんまり収穫無し。相変わらず「便覧系作家を読もう」という今年のテーマにそった購入物でございます。
本日の購入物
安部公房「砂の女」
ヘルマン・ヘッセ「デミアン」
2月19日
自動車学校。路上にでるのと同時に吹雪いてきて困りました(^-^;
運転の方はとくに問題なし。
テレビで「夢伝説」の再放送。今日の主役はカラヤン。帝王と呼ばれるわけが少し分かりました。ちなみにフルトベングラーの「運命」とカラヤンの「運命」のさわりを比較する部分があったのですが、びっくりするくらい違うんですねえ。ゲストに岩城宏之がよばれていたのですが、すごく歳をとっていてびっくり。それだけ私も歳をとったということか…。
2月18日
SATYとユニクロに服を買いに行ったのですが、手ぶらで帰宅。春物ではなく冬物を狙っていったのですが、思ったほど値引きがされていなかったので出直すことに。CDや本だったらわりとお金を投資できるのですが、服にはお金はかけないのです。というか、どっちにも手をだしていたら大変なことになってしまいます。歩きながら帰る途中sequel氏に電話。元気にやっているようでなによりです。
北村薫「空飛ぶ馬」読了。読んで、最初に思ったのは加納朋子の世界にちょっと似ているかな、ということ。もちろん加納朋子のほうが後なんですが。ただ、私には北村薫よりも加納朋子のほうが肌に合っているみたいです。落語は好きですけどね(笑)
最近の雑記帳は読書のことばっかりですが、本当にそれくらいしか書くことがないのです。びっくりするくらいやることがないです(^-^;
本日の読書記録
北村薫「空飛ぶ馬」★★★☆☆
2月17日
川端康成は変態やね(笑)「眠れる美女」書いたのが60歳すぎてからだもんなあ、いやはや凄いおかただ(^-^;
少しノーベル文学賞に対するイメージが変わったような…。
本日の読書記録
川端康成「眠れる美女」★★★★☆
2月16日
うってかわって巨匠佐藤春夫の自伝的小説。さぞかし堅い話だろうと思ったら、おっとどっこいこれまた青い話でございました。うーん、青春。ただ、「何が大逆か」という章はねえ…、言いたいことは分かるけど流れとしてはどうかなあ。もちろん自伝的小説なわけですから、当時の作者の心情、怒りを書いたわけでしょうが。
近所の靴屋が店じまいということで割引セール。ウォーキングシューズを一足購入。最近、毎日のように市内を歩き回っているので運動に適した靴が欲しかったのです。さっそく履いて出かけたところは、いつも通り書店だったんですけどね(^-^;
本日の読書記録
佐藤春夫「わんぱく時代」★★★★☆
2月15日
自動車学校。二段階の複数教習というので2人組になって、途中で交代したりしながら路上教習をうけたのですが、この相方くんがなんと二段階も後半というのに5回もエンストするという(^-^;
いやはや、なかなかスリリングな1時間でした。
「都立高校独立国」読了。高校生のころ青春アドベンチャーで放送されて、かなり好きだった作品です。うろ氏のところでも一度読んではいるんですけど、あらためて読んでみてもぐっときました。世の高校生諸君には原田宗典「平成トム・ソーヤー」と並んで読んでいただきたい一作。どちらも青臭くて青春しています。
ラジオ番組といえば、あの「ギャップシステム」が復活するかもしれないとのこと。まだ正式決定ではないみたいですけど、本当ならばひさしぶりにハガキでも送ってみようかなあ。ちなみに高校生のころハガキが採用さあれて賞状をもらいました(^-^;
本日の読書記録
首藤剛志「都立高校独立国」上・下★★★★☆
2月14日
寝っ転がって本ばかり読んでいるので、最近肩と腰のあたりが慢性的に痛いです。
昨日買ったクレヨン社のCDをきいてみたのですが、うーんいまいちぴんと来ませんでしたね。「妖都」読了。アンソロジー以外で津原作品を読んだのは初めてだったのですが、なんとも濃厚な世界でした。もっとも、私には少し濃厚すぎるかな。うちの母親が私よりも先に読んだのですが、こういう作風は好きだそうです。
本日の読書記録
津原泰水「妖都」★★★☆☆
ジェイムズ・ロビンソン「チップス先生
さようなら」★★★★☆
2月13日
ブックオフで買い物。松江店では100円文庫コーナーが水曜日は2冊で100円になるということを初めて知りました。ということで大量購入。CDも3枚買ったのですが全部300円だったかな。クレヨン社のCDを発見できたのが収穫。ついでに岡野玲子「消え去りしもの」を立ち読み。いやぁ、流石!個人的には「陰陽師」よりも好きかも知れません。「コーリング」も読んでみたくなってきました。
本日の購入物
ジェイムズ・ヒルトン「チップス先生 さようなら」
佐藤春夫「わんぱく時代」
北村薫「空飛ぶ馬」
佐藤さとる(編)「ファンタジー童話傑作選」T
首藤剛志「都立高校独立国」上・下
ジョーン・ロビンソン「思い出のマーニー」上・下
クレヨン社「世界で一番好きだった」
馬渡松子「逢いたし学なりがたし」
久石譲「メロディー・ブルーバード」
本日の読書記録
井上雄彦「リアル」1巻★★★★☆
岡野玲子「消え去りしもの〜Misiing Link〜」★★★★★
2月12日
松江ではみぞれ。いつもこの時期天候が悪いのですが、こう毎日続くと気分も滅入ってきてしまいます。雪は好きですけどみぞれはちょっとね…。
マルシャークの「森は生きている」は子供のとき以来、久しぶりに読んでみました。やっぱりよくできた話ですよね。岩波少年文庫ですけど、大人になっても少年文庫の作品って楽しめますよね。子供のときに楽しみ、大人になったら大人の視点でもういちど楽しむ。二度楽しめるところが少年文庫を含め児童文学なんかの良いところだと思います。「なつかしい本の記憶」はその岩波少年文庫の50年をふりかえったもの。斎藤惇夫、猪熊葉子、内藤濯、瀬田貞二、そして石井桃子といった少年文庫ファンにはお馴染みの方々のエッセイなどが楽しめます。また少年文庫の書目一覧もついているんですけど、ずいぶんたくさんの作品を少年文庫で知ったんだなあ、と感じました。まだまだ読んでみたい作品、知りたい世界がたくさんあります。これからもずっと岩波少年文庫にはお世話になりそうです。
本日の読書記録
サムイル・マルシャーク「森は生きている」★★★★☆
岩波書店編集部(編)「なつかしい本の記憶」★★★★☆
2月11日
読書。「ミステリを書く!」は京極夏彦、恩田陸などミステリ作家へのインタビューをまとめたもの。それぞれの作家の個性があらわれていて勉強になりました。といってもミステリを書くつもりはないのですけどね(^-^;
「死にぞこないの青」はいまいち。いままでと違って若さが裏目にでた感じがします。それでも乙一的雰囲気は十分に出ていました。
本日の読書記録
「ミステリを書く!」★★★★☆
乙一「死にぞこないの青」★★☆☆☆
2月10日
雪です。吹雪いています。そんななか二時間ほど散歩、なんせ日頃全然身体を動かしていないのでやる気になったときに動かないと(^-^;
ソルトレーク五輪はモーグルで里谷がメダルを取ったりして盛り上がっていますが、NHKに言いたいことが。モーグルの映像をしつこく流すのは構わないけど、その日に行われた他の種目の3位までは全部教えて欲しいです。地上波しかうちは見ることが出来ないのですが、スピードスケート男子5000mの結果で、日本人と金メダリストのことにふれて順位表すらでなかったのは問題あると思います。それから泉キャスターにもひとこと。ちょっと服のコーディネートが悪すぎはしませんか?(^-^;
向田邦子のエッセイを初めて読んでみました。高校生のころ模試かなにかで出題されたものしか読んでなかったので。テンポが良くて味わい深い文章でした。楽しませていただきました。
本日の購入物
「ミステリを書く!」
乙一「死にぞこないの青」
本日の読書記録
向田邦子「無名仮名人名簿」★★★☆☆
2月9日
今井書店で立ち読みデー。白川静氏で別冊太陽が一冊出たのは知っていたのですが、岡野玲子と対談をしているのは知らなかったのでぱらぱらとめくってみたのですが、なかなか濃い話でした。
本日の読書記録
辰巳渚「捨てる!技術」★★☆☆☆
2月8日
今日は学科教習だけの予定だったのですが、空きがあるということで突然路上にでることに。それも夜の7時すぎ。いやあ、おばさんが突然飛び出してきてびっくりしました。こうやって自分が運転する側になって初めて歩行者の無謀さを痛感しますね。
「ぼくたちもそこにいた」読了。ご存じのかたも多いと思いますけど「あのころはフリードリヒがいた」の続編にあたる作品。
本日の読書記録
ハンス・ペーター・リヒター「ぼくたちもそこにいた」★★★☆☆
2月7日
恩田陸「黒と茶の幻想」読了。いままでの恩田作品と少し印象を異にする内容でしたけど、個人的には非常に好き。恩田作品は作品の最後まで読み応えがあるところがいいですね、どの作品もとはいいませんが(^-^;
600ページをこえる大作ですが、すっと読めました。で、これだけ読んでもお腹一杯になってもゲップは出ないというのも恩田作品の特徴ですね。この作品は今までの恩田作品の中ではわりとディープな内容だったのですが抵抗なく読めました。特に四人の登場人物のうち節子の章が最後にきているところは「なるほどなー」とうならされましたね。できればもう少し安ければなお良いと思います、はい(笑)
NHKの「トップランナー」に京極夏彦氏出演。なかなか面白いトークを展開したんですけど、小説家としての話題が少なかったのは残念。妖怪博士として出演したみたいになってました。そうそう、しらないうちに田辺くんが随分しゃべるようになっていてびっくり。いつからあんなにしゃべるようになっていたんですか?(笑)
本日の読書記録
恩田陸「黒と茶の幻想」★★★★☆
2月5日
今日から自動車学校のほうも再開です。実に1ヶ月ぶりに車の運転をしたんですが、もうドキドキものでした。右左折のときにどれくらいハンドルきったらいいか感覚がもどらなくてふらふら(^-^;
とりあえず無事に終わったので良かったです。
引き続き2冊。天沢退二郎「光車よ、まわれ!」はファンタジー。ちくま文庫なのでてっきり小難しいストーリーかと思っていたら全然違いましたね。むしろ子供のほうが楽しめるかも。良くできていたんですけど、最後がねえ…、ちょっとまとまらなかったという印象は否めません。ジュブナイルという言葉にピンとくる人は一読の価値ありです。
本日の読書記録
天沢退二郎「光車よ、まわれ!」★★★★☆
外山滋比古「思考の整理学」★★★☆☆
2月4日
割と時間があるので読書強化シーズン突入。今年のテーマであった「国語の便覧にでてくるような作家を読む」ということで先月に引き続き川端康成。うーん、妖しい感じは嫌いじゃないんですけど、どうもピンとくるものがないんですよねえ。良くも悪くも「文学」作品でした。土屋賢二のほうは意識調査ネタで大爆笑。ひさしぶりにやられたーって(^-^;
ただ、それ以外のところはちょっとくどい、くどすぎ。
本日の読書記録
土屋賢二「哲学者かく笑えり」★★★☆☆
川端康成「みずうみ」★★★☆☆
2月3日
引っ越し荷物を無事に受け取って、松江へ帰還。えー、ちょっと複雑なんですけど今現在両親は松江に住んでいるのですが、某市に一戸建ての家がきちんとあるわけです。ちなみに松江は官舎で、家のほうは空き家になってます。就職は家があるところなので荷物はそっちに持っていって、とりあえず3月のなかごろまでは松江に住もうという魂胆であります。ということでマンガや小説、CDは今は手元にないです。もちろん「活字倶楽部」も段ボールの中でまだ寝ていることでしょう。
ひさしぶりに読書。かなり趣味的な本ですけどね(^-^;
ちなみに「狂会」は誤字ではないのであしからず。ラグビーファンには色々と考えさせられる点が多い本でした。サッカーW杯やソルトレーク五輪で盛り上がっている2002年ですが、こっそりラグビーのW杯予選もあるのです。是非とも本戦に出場してもらいたいです。
本日の読書記録
日本ラグビー狂会「頭で見るラグビー」★★★☆☆
2月2日
今日から島根県民です。もっとも住民票はまだ移していないので厳密にいえば大阪府民ですが。
2月1日
引っ越し完了。ということで大阪の下宿をひきはらいました。なんだかんだで6年間もお世話になってしまいました。うーん、やっぱり長かったですね。いろんな人に会ったりいろんな経験をすることができた6年間だと思います。なかでも研究室の皆様には親切にしてもらいましたし、心配も随分かけてしまいました。そしてこの6年間での大きな出会いといえば、全国の菅野さんファンと知り合いになれたことも忘れてはいけません。ほんとうにお世話になりました、そしてこれからもよろしくお願いします。