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梅の白くて小さい花が、ところどころに目立つようになってきました。今年も、春が確実に近づいています。 梅、桃、桜は、まさに春の代名詞です。私には、桜より桃の方が早い気がしますが、順番は定かではありません。一番好きなのは梅で、それも実は紅梅です。誰かさんの、ちょっと恥ずかしげに頬をあからめた表情を、思い出させてくれるからです。 |
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2004年02月18日 21時55分05秒
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事故は必然か?ということについて、しばらく考えていました。結論から言えば、タイトルの通り、「事故は必然、無事故は偶然」だと思います。たぶん、我々は偶然にも今日まで無事故で生き延びているだけの存在で、反対に早くに事故で逝った方は、きっとそれが必然だったのだと思います。 誤解を怖れずに言えば、神の存在を軽んじた者は、必然的に事故にあったのです。「誰も見てないから」とか、「バレなければいいや」などと思う者は、必ず事故に会う運命だったではないでしょうか?反対に、ルールを厳密に守った者、内なる神に対して正直であった者、つまり自己に厳しかった者だけが、生き延びる資格が与えられるのではないでしょうか。 |
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2004年02月17日 23時04分24秒
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私の職場で事故があった。幸い一命は取り留めたものの、残念ながら重症である。直接の原因は明らかで、極めて単純なミスと言って良い。しかし、人間のやることには自ずから限界がある。もし、すべて作業について完全な管理を行おうとすれば、作業者一人に付き監視役を一人つくる必要がある。しかし、そんなことは現実には不可能だ。 「天災は忘れた頃にやってくる」とか。しかしそれは、神様でもない限り避けられそうもない。「ミス」は「人災」と常にイコールでも、近いわけでもない。だけど、もしかしたら事故は、「人は万能ではない」という、神からの啓示だったのかもしれない。 |
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2004年02月13日 01時08分20秒
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愚痴る資格は、たぶん僕にはないのでしょうが、本当なら今頃は、きっとサイパンの海でダイビングでも楽しんでいたことでしょう。だけど、残念ながらそれはだいぶ先の夢となってしまいました。今も集中治療室の中で、痛みと戦っている彼のことを思えば、贅沢すぎる愚痴、まさに戯言ですね。 直接聞いたわけではないけど、奥方の「こんな風になってから、当たり前の生活がどんなにか幸せだったかわかる」とは、なんと胸に沁みる言葉でしょうか。久しぶりに、心が震えました。感動しました。 |
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2004年02月10日 01時01分27秒
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本当に「冬来たりなば春遠からず」でしたっけ?立春だと言うに、今日は北風が強くて寒い一日でした。今は、一年の中でも最も厳しい季節だということを自覚して、ひたすら耐える時なのかもしれません。 そう言えば、久しぶりにちょっとうれしいニュースがありました。同僚のKさんのご結婚が決まったとか?付き合い始めたとか聞いてから少なくも2年くらいは音沙汰がありませんでしたが、こちらの方は、きっと地下に潜って確かな愛を暖めて来たのに違いありません。世の中には、絶対的に時間が必要なものごとがあることを、疑う必要はないようです。 |
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2004年02月05日 00時54分08秒
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楓通りが枝打ちされた(剪定されたと言うべきか?)。休む間もなく、銀杏通り、桜通りと順番に、枝が切られた。とりわけ銀杏の剪定はドラスティックだった。こんなんでは枯れてしまわなかと、素人目には、心配になる。太い銀杏も、細い銀杏も、低いのも高いのも、ほぼ同じ高さ、同じ大きさに切り揃えられた。つまり、「ここらで一度リセット」となったわけだ。‥人生にも、こういう余計なものを思い切り良く切り落とす時期が、必要かも知れない。 ところで、どうにも思い出せないことが幾つかある。幼少の頃に桜を切って叱られたのは、どこかの国の大統領だったろうか?チェーホフの桜の園では、どうしてあんなに桜が大切だったのだろうか?切り取った小枝の開花は、その桜よりも早くなると思うのは気のせいだったか、それとも科学的根拠があったか?‥きっと、春が来ればわかるのだろうけど‥。 |
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2004年01月31日 01時08分10秒
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桜通りの桜は、植えてから確実に20数年の月日が流れている。調整池と池敷き(?)の周りを囲むように植えられていて、数えたことはないが、たぶん何百本かの染井吉野が整然と並んでいる。昼休み、昼食後のひと時を、この桜通りまで大股で散歩しながら、ハイになった気分を鎮めたり、午後の仕事の段取りをあれこれ思案したりするのが、冬の私の日課だ。もちろん、気休めのダイエットの側面があるのは、全く否定しない。 冬の桜は、いくら見上げても、一枚の葉さえ見つけることはできない。つまり、真っ裸で北からの冷たい風に耐えている。そして、北風に翻弄される小ぶりの枝先を観察していると、ところどころに、不思議な枝振りがあることに気が付く。それは、垂れ下がった細い枝先が、まるで踝か何かのようにこんもりと盛り上がり、そこから上方に向かって多数の新しい枝が伸びている様である。まさに、自然にできた、ハンギングバスケットのような感じなのだ。生物学的か植物学的には自然の成り行きなのだろうが、その踝には、きっと発芽を促すなにか活性物質が溜まっているのだろうと思う。‥年齢を重ねた樹木が、寒風の中でもう一度上を目指す姿は、何とも頼もしく、どこか哀しく、そして言い表せないほどに、いとおしい。 |
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2004年01月24日 01時42分08秒
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造園業者が、通りの楓をすべて思い切り良く枝打ちした。残されたのは、幹と太めの枝だけで、あの鱗が付いたような細めの枝は、ものの見事に無くなった。‥たぶん、初めての枝打ちだったと思う。 あの見事なまでの楓の紅葉が見られなくなるのかと思うと、正直ちょっと寂しい気がする。倒木などの危険が無くなれば、結果としてより長い年月、我々の目を楽しませてくれると、十分理解しているつもりではあるのだが‥。できるだけ大急ぎで、また大きな枝を張り巡らせて、あの絢爛たる色の競演を見せてほしいものだ。 |
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2004年01月22日 01時19分15秒
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久しぶりに、少々まとまった雨が降った。乾燥した空気が、ねっとりして気持ちが良い。年齢を加えるとともに、乾燥してゆく肌は、残念ながらどうしようもないのだから、気安く「体質改善すれば良いのよ」なんて、言ってほしくない。それより、「冷たくても雨降りの方が気分いいね」とか、「こんな日にこたつに丸まって飲む珈琲は、なんだかおいしいね」とか、言ってほしい。 去年の落ち葉が、冷たい雨に打たれて踏みにじられているのを見ると、やっぱり、どこか哀しい。春になったら芽吹く予定の木の芽が、心なしか膨らんで来たように思うのは、いささかメランコリックに過ぎるか?どこぞの鳥が頬ばる前に、春が来るとよろしいのですが‥。冬の雨は、決して悪いものではない。雨上がりの冬に見える空こそ、最高に透き通っている気がするのは、私だけだろうか? |
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2004年01月20日 01時03分52秒
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温泉リゾートで、疲れた体と心を少し癒してきた。そこで、何気なく人様の様子を見ていて、気がついたことがある。 その1、どうみても太い過ぎの中年女性と子供連れがいた。大変失礼な表現を使わせて頂くなら、いわゆる、まぎれもないデブである。ところが不思議なことに、体はみっともないのだが、顔立ちはまぁー10人並である。それが救いと言えば、そうなんだけど‥。でも、子供がいなければ、きっともっとスレンダーなボディだったんだろうなと思う。男の目が少しでも気になれば、あそこまで太れないよね、たぶん。きっと、気の毒な方なんだろうと思うと、同情の念が湧いてきた。そして、もし、30年後の彼女、あるいは憧れの女性が、ああだったら逢いたくないよねーと、思ってしまった。もちろん、自分の太りすぎは、とりあえず、うっちゃっておいて。 その2、どうも文字通りめがねが曇ってしまって、なかなかわからなかったのだが、若作りの中年奥さんについて。その方は、虹色のニットの水着なんか着て、ちょっと目には、お父さんと娘さんみたいに見えるほど若々しいお方でした。ボディも程よく肉がつき、まぁー何と言うか、すばらしい。ところが、その、お腹のでっぱった父親のような旦那との取り合わせが、全く頂けませんでした。旦那を従えて歩く様は、女王様と家来みたいで、勝手で申し訳ないのだけれど、最悪の趣味を連想させました。本当に、取り合わせは難しい。 その3、若いカップルは、大変素敵でした。男の引き締まった体と、色白の娘さんは、どこか田舎者の雰囲気があって、ばっちりでした。はっきり言って、色が白くて肌がきれいな若い娘は、もうそれだけで、半分くらい幸福を手に入れたも同然です。若さとは、本当にうらやましい限りです。 |
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2004年01月12日 22時59分15秒
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メンタルケアに関する小雑誌を、健康保険組合が配布した。20ページほどだが、その最後に、うつ病の進行程度を自己判定できる質問が載っていた。正直に回答した結果、15項目をチェックする羽目になった。そして、14項目以上の場合は、「軽度のうつ病の疑いがあるので、心療内科か精神医に相談した方が良い」とのことだった。 昨年の秋があまりにも忙しすぎたせいか、正直なところ、最近は働くことがあまり愉快ではなくなっていた。年末年始は、ぼんやりと「生きること=働くこと?」などと、柄にもなく考えていた。私が今「軽度のうつ病」だとしたら、きっと、そんなことが影響したのだと思う。 さて、今日の本題に入ろう。実は今、「生きること=働くこと」は、真実ではあるが完全ではないかもしれない、と思っている。つまり、「生きること=遊ぶこと」でも、「生きること=放浪すること」でも、構わないのではなかろうか?結局、「個人の生き方は個人の自由」と、割り切ってしまって良いのではなかろうか?少なくも、周りを不幸にさえしなければ‥。 |
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2004年01月11日 22時42分05秒
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気になる記事を読んだ。日本社会は、これから会社も個人も、勝ち組と負け組みの差がどんどん開いていくというのだ。わかりやすく言えば、どんどんアメリカ的な競争社会へと変質すると言うことだ。正確に言えば、ごく僅かの富豪と、ほとんどが貧民の国になるということだ。事実、今のアメリカでは、おおよそ4人に1人が、低収入のパートタイマーとして働いているそうで、多くは移民もしくは高等教育を受けていない層らしい。 振り返れば、わが身の周りにも、確かにその兆候はある。私の所属する、未来エネルギー研究所でも、科研費など競争的な外部資金の獲得が、評価の指針として考えられるそうだから、頭が痛いが、相当に深刻な状況となっている。行過ぎた「正当な評価・序列」が、必ずしも「適切な処遇やチャンスの平等」にはつながらず、かえって「社会不安」の種にならねば良いのだが‥。 |
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2004年01月09日 23時03分26秒
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| 今日は1月8日だ。ダイエット目的で、昼食後の散歩を心がけているが、今日は北風が強くて、手袋代わりの軍手が重宝した。低コストで手に良く馴染み、かつちょっとした防寒の役割も果たせ、何より汚れたら気軽に洗える軍手は、いったい誰の発明によるのだろう。それと、日焼け止め用の帽子が、実は冬には防寒にも役立つ。特におでこが冷えて頭痛がするのを未然に防止できるのが、小生には大変有難い。当たり前だが、どこか得した気がする。安上がりの幸せといったところか? |
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2004年01月09日 01時42分24秒
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| 昨日から、那須塩原温泉に一泊の小旅行をして来た。(三が日は特別料金を取られるが、4日からは通常料金だ)テレビでお馴染みの、あの「ホテルニュー塩原」だ。取り立てて騒ぐほどでもないが、バイキングのディナーメニューからステーキがなくなり、代わって豚肉が並べてあったのは、やはりBSEの影響かもしれない。それよりも驚いたのは、なんと、温泉街に雪が全くないことだ。今年の正月は、記録的な暖冬だったらしいが、どうやら、スキー場はかなり深刻な雪不足らしい。たぶん、人口降雪機のおかげで、しのいでいるのだろう。那須山の下流に住む者としては、いささか気が早いが、夏の水不足が気に掛かる次第である。 |
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2004年01月05日 23時39分00秒
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| 世間では、大方1月5日(月)が仕事始めのことでしょう。別に、気にすることも無いのだけれど‥多くの皆様の期待を裏切って、明日は那須塩原の温泉に行って来ます。‥うーん、やっぱり少し気になります。申し訳ありませんね、スロースタートと言うか、グズで‥。 |
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2004年01月03日 23時12分33秒
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「小学生の新年の決意ではないけれど、読書記録を綴ろうと決意しました!」と言えば少々オーバなのだが、少なくも蔵書目録的なものを作ろうかと思う。というのは、小生も中年男の例外にもれず、記憶力が目に見えて落ちてきて、本屋での書籍の購入前に、それが既に読んだ本かどうかの判断が着かなくなって来たからだ。特にひどいと感じたのは、2〜3年前だったと思うが、最後のシーンになってから、「あ、これ前に読んだ!」と思い出すほどなのだ。(ちなみにそれは遠藤周作の深い河だった。)もっとも人によれば、小生のはまだ、とにかく思い出しただけ良いそうで、本当に問題なのは、最後までわからないケースだそうだ。しかし、そんな風では、たぶんボケの境地に片足踏み込んでいるはずだし、そもそもどうして最終的に判明したのか不明だと思ったが、それについてはつい聞きそびれた。 ところで、本日(1月1日に)、車で15分ほどの所に古本屋がオープンした。書籍の品揃えはその辺の下手な同業者より多く、かつ作家順・値段別に分かれていて、とても探しやすい。文庫などは100円からで、今日は正月で気が緩んでいるせいか、ついまとめ買いしてしまった。そんな折、どうしても先の問題が持ち上がるという訳だ。でも、いい時代になった。本の虫にとって、本当に。 |
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2004年01月02日 03時24分53秒
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久しぶりに、家族と紅白歌合戦を見ながら年越しをした。半分弱くらいは、知らない歌い手かグループだった。文句を言っても始まらないが、とにかく曲名と名前の区別がはっきりしないから、最近の奴はなかなか覚えられない。そんな中、「桜」の独唱をした森山(祐太郎だっけ?)は、抜きん出ていた感じがした。(少し言い訳をすると、この頃にはすでにだいぶ酔っ払っていた。)あと、谷村新司の「いい日旅立ち−西へ−」は、詩が思いのほか良かった。森山良子の「泪そうそう(?)」も、聞かせた。長渕剛は、毒がなくなって、ちょっとがっかりしたが‥。ま、たぶん、こんなものかもしれない。 何はともあれ、本年も、「こんなものか‥」と言える様な、一年でありますように。 |
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2004年01月01日 02時05分37秒
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さて、今年もあと30分ほどで、一年最後の日が始まる。‥今朝の産経抄には「時は過ぎない、過ぎてゆくのは人だけだ」といった趣旨のことが書いてあったが、もしかしたら、いや本当にそうかもしれないと思うほど、どうやら自分も年を重ねたらしい。 知らなかったが、日本男子の平均寿命が50才を超えたのは、どうも戦後のことらしい。わずか数10年前なら、自分の年齢は、そろそろいつお迎えが来ても不思議ではないということになる。‥しかし、それにしては自身の人間的な完成度の未熟さというか、稚劣さというか、底の浅さを考えるだけで、情けなくなってくる。せめて来年こそは、凡人と呼ばれる程度には、辿り着きたいたいものだが。 |
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2003年12月30日 23時46分59秒
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大相撲ではないが、今日は初日である。ただし、念願の冬休みである。そのせいか、朝方には雪が降ったそうで、起こされた時には確かに庭に数センチの雪が積もっていた。どこか縁起の良いような、一日中寒くて何もする気の起きない一日だった。 考えてみれば、もとより何かをしようなどという予定など、無粋にもわざわざ立てたりする気は毛頭無いので、幸せにも、いわゆる無為な一日を過ごした。やったことと言えば、電球を1つ交換したことくらいだ。ただし、電球タイプの蛍光灯だ。発熱灯に比べて消費電力は5分の1だそうだが、値段は5倍だった。せめて、コピー通り寿命は5倍と、ぜひお願いしたいものだ。 |
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2003年12月28日 01時40分43秒
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1年の長さは、年齢の逆数に比例して短く感じるとか。改めてその言葉を噛みしめてみると、確かにそんな気がしないでもない。しかし、実感としては、坂を転がり落ちるボールのように益々加速されている感じの方が強い。ボールなら、空気抵抗か転がり摩擦かで、いつか一定の速度に落ち着きそうだが、どうも加速しきらないうちに、人生の方は終わりそうである。 そのための準備というわけではないが、一人の人生の爪痕として、来年こそ、細々でもこのホームページを充実させたいと思っている。しかし、たいそうに来年のことを言うとまだ笑う向きもあるようだし、とりあえずは、日記をコツコツ続けることにしよう。 |
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2003年12月26日 17時13分01秒
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「The Last Samurai」ではなく、前のしがらみから、マトリックスの方を見た(我ながら律儀なファンや!)。公開からだいぶ時間が経つのでガラガラかと思ったが、思いのほか人数が(10人くらい)いた。 はっきり言います。やっぱり、最後まで筋がわからなかった。ストーリーが難解に過ぎると、せっかくの映像も十分に楽しめない。ターミネータくらい簡単だと、エンタータエイメントとして安心して見ていられるのだけど。 ま、そんなわけで、年末年始には「The Last Samurai」を見ようと思います。 |
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2003年12月24日 01時00分23秒
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| 白石一文の「一瞬の光」を読了した。途中から、きっとどこかで既に読んだことがあるに違いないような気がしていたが、冷静に考えてみれば、やっぱり初めて手にした小説だろう。現代社会の深部(暗部かもしれない)を厚かった、結構根っこは重いテーマだったように思う。かなりの部分で共感できたと言わねばならないが、正直、どこか認めたくないような気もする。そんなわけで、小説のテーマについては今日はコメントしない。ただ、「瑠衣」さんには、一度お目にかかってみたいものだ。 |
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2003年12月21日 00時30分02秒
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「小白鳥」で正しいのかどうか良く知らないが、今年も白鳥と雁が近くの池にたくさんが飛来している。餌にありつける場所を覚えていて舞い戻ったとしたら、本当にたいしたものだ。数千キロの距離をものともしないのだから、カーナビならぬ鳥ナビの精度は、およそ人間の想像を超えている。 昨日は、日差しこそあったが北風が強い日だった。それで、波立つ湖面の上では、すべての鳥達が風上を向いてじっとしていた。たぶん振りかかる波しぶきをやり過ごしていたのだろう。‥ふと、こんなことを思った。もしかしたら鳥たちは、シベリアからの風に中に、遥か遠くの故郷の匂いを懸命に捜しているのかもしれない‥‥と。 |
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2003年12月17日 23時42分51秒
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| 実は、この1週間ほど夕食後の軽い散歩をしている。もちろん、動機は運動不足の解消、正確に言えばダイエットである。先日は、あまりの冷え込みで、額が痛いほど冷たくなり、とうとう頭痛がするほどになった。(車のボンネットには霜が降りていた)このため、次の日から、夜だというのに帽子を防寒具として使用している。また、両手を勢い良く振って歩きたいのだが、手もやっぱり冷たくて困ってしまう。ズボンのポケットに突っ込んでいては、あまり調子良くは歩けない。明晩は、軍手でも用意しようかと思っている。益々人相が悪くなりそうなのが、少々気掛かりではあるが。 |
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2003年12月16日 01時17分53秒
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先週の金曜日に水戸の県民文化センターで開かれた小椋桂のコンサートを楽しんできた。生で聞くのはもちろん初めてのことだったし、あまりコンサートなどやるような感じのミュージシャンとは思っていなかったので少し不安もあったけど、そこはプロ、行けば元気の出る3時間足らずだった。 正直、30年前はカッコ良過ぎてあまり好きではなかった。東大、一流銀行マン、そして巧みな言葉使いとヒット曲とくれば、20歳足らずの貧乏学生が羨んでも無理はないと思う。だから、正確に言えば彼が癌を患ってから後、私は本当のファンになったと言ってもいい。決してザマーミロと思っているわけではないけど、その後の曲は、それまでの妙なというか、無駄な力が抜けているようで、すっと心に入るような気がして、素直に好感が持てる。時間と戦いながら、皆への、そして自身への応援歌を歌っているように聞える。 |
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2003年12月15日 00時17分48秒
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| 長い間ご無沙汰してすいませんでした。本当に、しんどかったのです。なんか、今年の夏と秋は、全く無かった感じです。その間、国際会議を1つ(論文は2通)、前の論文の手直し、おまけに昇進試験と、そこへ持ってきて、変な会議がたーくさん。くどいけど、ほんまにしんどかったのです。何卒、ご容赦のほどを。これから、心を入れ替えて、書きまくりますので。約束します。 |
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2003年12月13日 23時37分19秒
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| 2年ちょと前に購入したSOTECのパソコン(AfinaPC-AV,512MB/60GB)が壊れた。マザーボードとハードディスクの交換で5万円強の出費が必要なそうな。実に悩ましい時期に、実に悩ましい金額が必要になってしまった。1週間ほど悩みに悩んで、修理より先に新品(DELL)を購入することにした。つまり、新品購入による性能改善、旧品の再故障発生の可能性とそれにともなう維持費を考えると、修理はあまり得策でないという判断に至った。しかし、新たに発生する処分費用をどう考えるかは、良くわからない。これからは、ますます多くのファクターを考えなくてはならないので、選択は難しくなる一方だ。 |
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2003年08月17日 20時01分29秒
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| 今週の火曜日に、小学3年の娘を連れて東京ディズニーランドに行った。相変わらずの混雑振りで、少々疲れた。新しいアトラクションも悪くは無いのだけれど、一番感心したのは、ダンサーの皆さんのカッコ良さだった。特に女性ダンサーの皆さんの、スタイルの良いことと言ったら、うまく形容できないほどです。お腹の出っ張り(張り具合ではありません)が気になる小生から見ると、なんとも羨ましい限りでした。そこで、どこがあんなにカッコ良いのだろうか?どこか共通点があるのだろうか?なにが普通の人と違うのだろうかと観察してしまいました。そして、ついにわかりました。体型の秘密は、1.太いもも、2.ヒップアップ、そして3.細い足首だったのです。つまりは練習につぐ練習が、美しい姿勢とそれを支える肉体を作り上げたという、しごくもっともな結論にいたったわけです。何事も一朝一夕には、成しえないのですね。 |
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2003年08月16日 22時00分27秒
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| もう、だいぶ古い話ですが、6月1日から11日ほど、韓国へ行ってきました。アジアは中国についで、これが2番目です。済州島、浦項、慶州、大田などを訪問しました。地理的、文化的に近いせいか、親近感があります。しかし、あまり中の良くない兄弟といったところでしょうか?「絶対に縁が切れない」と思っているせいか、双方ともに、言葉と態度がややきつめのようです。親兄弟でも本当の理解は難しいと、知るべきですね。ただ、支援と寛容はこれからも、続けるべきですが。国民レベルでは、割といい関係なのかもしれません。 |
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2003年08月11日 00時53分30秒
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| いやー、苦労しました。広告が無いという理由で、ここにupした詩画集をYBB会員用のホームページに移動させました。ついでに、だいぶ見やすくしました。アドレスは、http://www.geocities.jp/matsukawa3home/です。一度見てください。ただし、index.htmlがまだ文字化けしているので、すいません。ここの古いファイルは、近い内に削除して、リンクだけにしたいと思います。ただし、「戻る」ボタンをつけます。そのために、また勉強です。では、また。 |
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2003年02月21日 02時12分15秒
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| いやー、なかなか思うように打ち込めません。中年から、壮年に近づいている証拠かもしれません。でも、あきらめずに、続けていきます。 あ、そうそう、このページ、引越しするかもしれません。その節は、よろしく。 |
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2003年02月11日 20時58分04秒
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少し、病気(気味)かもしれない。ダイエットで始めた水泳にはまってしまった。どうも、1日1回泳がないと、調子が悪いらしい。体重は、もうあまり減らなくなった。ということは、体重の現状維持のために、これだけの運動量が必要ということか?どうしよう。新たな、何か運動を見つけるべきか?でも、またそれにはまるのも少し怖いし...。
2002年09月29日 15時52分35秒 |
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だいぶ時間が空いてしまいました。 その間に、結構いろんなところに行きました。 少しづつ紀行文にしてまとめて見ますね。 ちょっとだけ、期待しておいてください。 |
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2002年07月21日 18時57分21秒
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国外出張と、それに伴う準備のために、すっかりホームページ作りが中断してしまいました。気を取り直して、またしつこく開始します。 ……それにしても、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフで、ピエール39からゴールデンゲートブリッジに沈む夕陽を眺めながら傾ける生ビールの味は、格別でした。(少々値が張りましたが) |
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2002年05月06日 22時53分07秒
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| フレームを使ったホームページに挑戦してみました。といっても、「さいはてに落し物」の各ページを読み込んだだけですが。フロントページでは、うまくいったのですが、ここでは広告がすべてのフレームに入ったりして、なかなか思うようにはいきません。奥が深いですね。 |
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2002年03月02日 21時01分11秒
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| 古い詩画集をまず載せたのは、そのうちそれぞれの作品(?)に対する、何がしかの裏話・思い出・エピソードなどを今のうちに残しておこうという、そんな発想があったからなのです。(もちろん、ホームページの作成そのものにも若干の興味はありましたが。)しかし、現在のところ、技術的な問題がネックとなって実現していません。お勉強に、もう少し時間を頂きたく、お願いします。 |
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2002年02月24日 19時00分20秒
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| 初めてデジカメを使ってみました。これは、確かにこれからのカメラだという気がします。絵心に乏しい中年おじさんとしては、言葉とデジカメで、今後のこのホームページを作成しようかと思います。ついては、まず、借り物でない、自分のデジカメをゲットする必要がありますね。 |
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2002年02月20日 01時16分20秒
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| おまたせしました。3冊目の詩画集をアップしました。さすがに、人生の3分の1くらいに時期の作品だけに、赤面の限りです。でも、ま、そこが、「言葉の持つ魅力」です。時間を超える、年齢を忘れる、……たぶん、人が残せるものは、本当は「言葉」だけなのでしょう。「言葉」に込められた、「心」だけなのでしょう。 |
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2002年02月16日 18時09分25秒
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| 忙しい中を、古い詩画集をまたアップしました。不思議ですね。昔の文章を読むと、気分まで若くなります。もちろん、内容は「恥ずかしい」に一点に尽きるのですが…。人間、20歳を過ぎると、さほど精神レベルは向上しないのかも知れません。 |
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2002年02月16日 01時32分32秒
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| お待たせしました。近日中に「泪の珈琲にやさしさを混ぜて」を公開できそうです。また、30年近く前の落書きですので、補足説明や背景なども、そのうち追加予定です。こちらの方こそ面白いかも知れません。すいませんが、もうしばらく、お待ちください。 |
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2002年02月14日 18時41分21秒
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| 三冊目の詩画集「泪の珈琲に優しさを混ぜて」のアップを計画中です。詩画集の場合、電子的に全く新しく作ればいいのですが、古いものを、とりあえず記録として残そうとすると、ディスク容量的にちょっと厳しいですね。とりあえず、お楽しみに… |
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2002年02月11日 18時36分07秒
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| 少しでも、新しいページ追加したいと思っているのですが、無くした記憶は戻ってきません。ちゃんと、紙で保存しておくべきだった。特に、気に入っていたのに、忘れて思い出せないフレーズがあると、くやしいですね。でも、作ったのがこれまでの人生の半分以下の頃のことだから、そうそう思い出せないのも無理からぬことですが。 …すこし時間下さい。 |
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2002年02月11日 00時30分45秒
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ジオシティーズの住人になって丸一日、とりあえず、ローテクのホームページに熱い(?)ハートをぶつけてみました。「黄昏の消える頃」は、現在の年齢の3分の1ほどの時期に、勢いだけで書き付けたものです。誤字・脱字も多いのですが、なんだか自分でない気がします。楽しんでもらえれば幸いです。 2002年02月08日 22時33分29秒 |
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「ワープロもできない中年男性の...」とか、「おとうさんでもできるくらい簡単なインターネットの設定!」とか、世の中どうかしたのでしょうか? 世間を、日本を、そして世界を支えているのは、他ならぬ「おじさん族」なのですよ。 ご同輩の諸兄!ここは一つ、不良中年(そろそろ自分のしたいことにお金と時間を使おうという意味で)をめざして、頑張ろうではありませんか?「おじさん族」の実力を示しましょう。 2002年02月07日 21時52分08秒 |