| 名前 | ぴょんP または ぴょんこ号 |
| ボディサイズ | ミドルタワー型 デスクトップ CPU Intel Celeron 366MHz HDD 40GB、HDD2 2GB、メモリ96MB CD-R/RWドライブ、DVD-ROMドライブ、USB×6ポート 外付けスピーカー2つ、ADSLモデム Windows98SE |
| 生い立ち または病歴 |
1996年冬。FMVデスクパワーS165として生まれる。直後から電源が切れなくなるなど病弱な子だった。リカバリCD-Romには大変お世話になった。 1997年冬。保証期間が切れた1週間後、HDDがクラッシュ。丸ごと取り替え、データ全滅、有償修理。治療費がかさむ。 1999年秋。 しかし、病弱な体質は相変わらずで、数週間後には重大なエラーを起こし、動かなくなる。OSの再インストールで回復するも、その後、決まって金曜日の朝や土曜日の朝になると、疳の虫が騒ぎ出すのか動作拒否を繰り返す。「致命的なエラー」が出たのを機に、CPUをCeleronに、HDDを他社製品に、予備のHDDをI●M社製1.6GBに変えたら完治。原因は部品の性格の不一致だったらしい。元祖FMVから引き継いだ2GBのHDDはもらわれていった。ぴょんPは付き合うのが難しい性格のようだ。マウスをMITSUMIのスクロールボタンつきマウスに変える。元のマウスはお蔵入り。 2001年夏。暑さにやられたのか、HDDに物理的エラー発生。それにつられて全ドライブ(DドライブとFDDドライブ)にエラーが出て、どうしようもなくなる。治療不可能につき、これを機にHDDを40GBに換装、および、いつでも壊れたら簡単に取り替えられるよう、カセット着脱式のHDDアダプタを装備する。流行のCD−R/RWドライブを加え、ついでにUSBポートが前面に出るよう、4つ口の内蔵HUBを取り付ける。2つで500円程度のスピーカーを、3000円のものに換え、新生ぴょんPは、第二の人生を踏み出した。しかし、DVD再生ソフトがなぜかエラーで再生を拒否し、一切見られなくなってしまった。DVD-ROMドライブの意味なし。HDDはご臨終。元祖FMVから引き継いだスピーカーとお別れ。 2002年冬。ともだちのくまちゃんから17インチの液晶ディスプレイを譲ってもらう。CRTと違って発色がよくない液晶に、くまちゃんは1週間で別離宣言、格安でぴょんPに譲ってくれたのだ。広い広い画面で、しばし快適に遊んだものの、つなげて一週間後、液晶がまったく映らなくなった。おまけに、Windowsまで瀕死になり、起動拒否。再インストール。結局、15インチCRTを再接続。新しいお友達と仲良くなるのは難しい。その後、交換してもらった新しい液晶ディスプレイを接続。今の所仲良し。 2002年4月。とうとうラップトップのお友達がやってきた。 IBM ThinkPad R31、命名「ぶらざーT」。ぶらざーは気味が悪いぐらい、良い子で、まったく調子が悪くならない。 現在、バンクーバーにて元気で活躍中。ぴょんPは、日本でしばらく留守番。同居人の元で、がんばっているようだ。 2002年6月。バンクーバーで、「ぶらざーT」死す。突然電源が入らなくなり、入ってもすぐ切れるという症状を繰り返した挙句、まったく起動しなくなる。日本IBMに国際電話でヘルプを求めるも役立たず。カナダで修理に出すことに。マザーボード交換という大手術を乗り切った、ぶらざーTだったが、スピーカーからは音が出なくなり、いきなりの電源断症状も回復せず。一部では、「やっぱり…」と言う声も。しょせん私が買うPCに、アタリはない…。 2002年10月。突然「ぶらざーT」が完全にご臨終。電源は入るものの、Windowsのロゴから先に進まない。最寄の日本人経営の修理屋に持っていくが埒が明かず。結局、前科持ちのIBMが引き取り修理をしてくれることになった。日本に強制送還。カナダでの修理が最悪だった責任を取ってくれたらしいが、結局信用回復はならず。 同時期「日経クリック」に、6月のカナダ・ヘボ修理顛末の記事を執筆するが、日本に記事を送った直後にご臨終。もうイヤになる気力もない。 2002年11月末。ようやく「ぶらざーT2」がカナダに戻ってくる。気を利かせてか、字が消えてたキーボードを変えてくれたのだが、おかげでキータッチが変わって使いにくいヤツになってしまった。IBM唯一の取柄だったのに、それもなくなった。ぶらざーT2、もういつ壊れてもいいよって感じです。毎日バックアップ取ってるし。 二度と二度と二度と二度と二度と絶対IBMなんか買うもんかーーー! |
| 性 格 | ワードやアクセスと相性が悪い。ぴょんPにとって、土曜日や金曜日は、厄日。インクジェットのカラープリンタ(エプソン)をつないでいるが、黒インクしか使ってないのでカラーのヘッドは目詰まりしてるに違いない。新しい周辺機器や新しいソフトは大キライ。何時間も酷使すると、電源を切るのも億劫で、うまく電源が切れなくなる。でも、Windowsの終了画面が出た後、エラーを起こして、再起動しちゃうという墓穴な一面も。 |
| 困った癖 | 再起動すると、CD-R/RWドライブがないことになってしまう。にもかかわらず、CD-ROMを入れるとちゃんと動くという天邪鬼なところがある。 |