S P E C I A L T H A N K S |
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管理人の雪麗さやです このたびは貴重なご意見をお聞かせいただき本当にありがとうございました アンケート回答者さまへささやかな感謝をこめて作った特別ページです たいしたものではありませんが少しでも楽しんでいただければ幸いです |
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| ♪回答者さまにおしらせ♪ | |||
危険水域(11)に隠しイラストが挿入してあります。発見できましたでしょうか? 場所的には 『しっかり目が合ってしまった。』 と 『…途端にかあっと頭に血が昇った。』 の間あたりにありますよ!! |
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一話ごとにサブタイトルもつけてみました |
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(1) 花火のち雷雨 |
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| Q、 集中豪雨のさいに果たして雷はなるのか? | |||
いやー…さや、気象知識皆無なもので…多分雷雨はこんなふうに降り続いたりしないんですよね…。 でも降り続いてくれないと話にならないので(爆)。リアリティにかけた設定ですみませんです。 |
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| Q、「いつも通り2枚切符を買い」とは? |
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ひそやかに注目すべき箇所です。 本題に入る前に確認ですが、葉月は主人公ちゃんをいつもデートの帰りに家まで 送っていくという前提があります(公園で寄り道しつつ)。 ならどうして家まで迎えに来てはくれないのでしょう?? さやは考えました。 きっと2人の自宅ははばたき市の中でもかなり離れた場所にあるのです。 (葉月の自宅って、坂の上の高台にあってなんとなく山の手っぽくて 閑静な高級住宅街っぽいですよね。間違いなく裕福なご家庭でしょう) ということで行きはとりあえず『葉月邸デート以外は』現地付近で待ち合わせるわけです。 そして帰りは本当は行き先正反対なんだけど心配性の葉月がわざわざ主人公ちゃんを送るというわけです。 さて、ここで最初の質問に戻りましょう。 葉月は帰りに『いつも通り2枚切符を買って』、同じホームへ行くのです。 ようするに葉月はいつも帰りの分の交通費をひとりで負担している、ということです。(あくまでさや設定) 売れっ子モデルなんで、リッチだとは思いますが。 オトコの余裕、ですかね(笑) |
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(2) ドキドキ☆バスタイム(ふざけたタイトル…) |
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| Q、 どうして主人公ちゃんの家は夜中なのに無人なのか? | |||
ここでポイントとなるのは『無人じゃないと2人きりになれない』…ということではなく(微笑)、 『ガレージに車がない』ということです。 シスコンの尽くんが(雪麗さや、サラリと言い切りました)両親に車で迎えに行こうと提案したかと思われます。 もしもの場合を考えて。 (尽的”もしも”→『帰れなくなっちゃったから友達の家(←ポイント)に泊まってくね』など) …それが裏目に出ちゃったんですけどね。 |
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| Q、 葉月は心底、冗談なのか? | |||
それは葉月に聞いてください(にっこり) とりあえず主人公ちゃんがOKしていたら…一緒に入っていたかもしれない程度には本気だったかと… あ、葉月がこっちを睨んでる〜(><) |
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(3) 渦巻く想い |
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| Q、 で、結局主人公ちゃんの入浴中に葉月は何をしていたのか? |
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それは葉月に…っわ、睨まないで〜 |
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| Q、 廊下で眠ってしまった主人公ちゃんを葉月はどうやって部屋まで運んだのか? | |||
それは当然お姫様だっこでしょう!!だよね?葉月くん?(反論なし) ベッドに寝かせたあとは自制心の戦いに勝利するためにも、同じ部屋にいるのはヒジョーに不利と 気付き、微妙に扉のあたりから様子をうかがっていたと推測(不憫)。 |
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(4) 落雷 |
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| Q、 どうして葉月は不機嫌なのか? | |||
あまりに無防備にされると、自分はいったい相手にとってなんなのだろう? とか真剣に考えたくなるお年頃なのですよ。葉月くんは。 ついでに言うと、この段階ですでに葉月の体調はかなり悪いです。 実はですね、葉月はお風呂でバスタブには入っていません。何故か?それは 『主人公ちゃんが入った後のお湯をそのままにしていってしまったから』 です。入れると思いますか?あの葛藤しまくりな葉月が! 挙句の果てに浴室の中で物凄い葛藤の末に、頭を冷やさねばと冷水シャワーを浴びたんです。ヤツは。 その結果みごと発熱してしまった、というわけですね。 |
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| Q、 どうしてあんなに上手いこと葉月は主人公ちゃんを抱きとめられたのか? | |||
そんなの簡単です。それが葉月の策… 葉月「…くだらないこと言うな。話があるなら、聞いてやる。…表に出ろ」 わっ、危ないからキューを人に向けないように!(どこから持ってきたんだか…) |
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(5) 見えない一線 |
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しまった。 この回、つっこみどころがありません…いや、ありすぎるのかな??(苦笑) もしかすると人によってはわかりづらいシーンかもしれません。 主人公ちゃんのモノローグ心象風景風味。 明かりが消えて視覚が奪われました。 残された感覚は触覚、聴覚、味覚、嗅覚。 じりじりと、追い詰められて行く先に待っているのは、底無しの深い淵… |
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(6) その深み |
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| Q、 ”落ちたな”の意味は…? | |||
落ちる。落下する? 堕ちる。堕落? …恋に、おちるの”おちる”は、どっち? ”その深み”に、おちたあとには… |
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| Q、 ”見おろす”を、あえて漢字にしなかった理由は? | |||
ずっと思ってました。 見下ろす、と”下ろす”を漢字で書くとどうしても”見下す(みくだす)”に繋がるなあと。 (なので色くんのセリフでそんな感じの選択肢をみつけた時、ちょっと感動しました!) 逆に言うと,さやの創作で”見下ろす”という表現が出てきたときは、 こっそり”見下し”的要素が含まれていると推察してやってください。 |
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| Q、 …葉月は耳フェチ? | |||
バリバリ(笑) 正確には”主人公ちゃんの耳”フェチ(爆) うちの主人公ちゃんはピアスしてます。2年生の冬休みに病院にあけに行きました。葉月、付き添いで(笑) そしてピアスあけたショックで貧血で倒れました(弱)←すみません。さやの実話…(微笑) そんなにまでして彼女がピアスをあけたのには理由があります。 どうしてもつけたいピアスを見つけてしまったんですね。 それは…別創作『ピアス』でも微妙に触れてます。 |
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(7) 微熱 |
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この回もつっこめません(笑) さや的には危険水域屈指のシーン…。 ”読み終わった時に目を閉じて想像してみたくなる文章”を目指した…つもりです(苦笑) |
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(8) ハナサナイ |
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| Q、 ”まだ”? | |||
そうそう。 ”…まだっ、ダメっ!!” なんです(何が/笑) 葉月「・・・・・・」 葉月、残念(苦笑) |
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| 続きはのろのろと更新いたします(><) | |||