| 劇場・2005年7月16日全国ロードショー |
| ミュウと波動の勇者ルカリオ |
公式サイト ポケモン映画公式サイト【ミュウと波動の勇者ルカリオ】 |
※あらすじ
波動伝説が語り継がれるロータの町に訪れたサトシたち。勇者アーロンを称える町りで、その年の勇者に選ばれたサトシだったが、パーティの最中に、封印されたルカリオは現れ、ミュウがピカチュウを連れたまま姿を消してしまう。過去のいきさつから人間不信となったルカリオを先導に、ピカチュウを探しにいくサトシたち、そして、時の花により過去の経緯が明らかになり―。
※映画版ゲスト
山寺宏一(アーロン)、菊池桃子(リーン/アイリーン二役)、岡江久美子(ジェニー)、ベッキー(キッド・サマーズ)、西野亮廣(フレディ)、梶原雄太(ウソハチ) |
子供向けのアニメだなんてバカにできない。劇場でポケモンを観たのは、2002年の【水の都の護神ラティアスとラティオス&ピカピカ星空キャンプ】以来だけど、前回は背景の綺麗さや画面の視点の置き方とかの印象の方が強かったけど、今回は、泣かせます。うるうると、二度三度はきます。正直、話の展開は読めてるんだけど、くるとわかってても、きちゃいますね〜(笑) 4歳児も一緒だったんで集中できない部分もあったけど、ルカリオかっこイイです〜。ま、気になった部分は、アーロンが手塚アニメキャラに見えてしまうことと、サトシの動きが未来少年コナン化している場面かな。それと、ミュウ(声:こおろぎさとみ)が、野原ひまわり(『クレヨンしんちゃん』とまんま同じ(同じ声優さんなんだけど、声を変えてないみたいで)なんで、なんかしんちゃんがひょいと出てきそうに思える(笑) 前作もなかったようだけど、今回もミニアニメはついてません。でも、パーティでポケモンたちが遊ぶシーンなんかはちょっとそれっぽいかな。まだ公開したばっかなんで、あまりネタバレもよくないかな〜と詳しいあらすじは書かなかったけど、大人が観ても十分楽しめると思いまーす。 |