翡翠という物。
・本翡翠はジェダイト・ジェイド(JADEITE)という物であり、硬玉と呼ばれる。
・硬度そのものは6〜7程度であるがその独特の結晶構造により衝撃に強く、
ダイヤモンドよりも衝撃に強い。硬玉とされるゆえんである。
・半透明もしくは不透明で、青緑色かつムラのない物が最高級とされる。
・実際にはかなりの多種多様な色、模様(斑)が存在する。
・硬玉に対し軟玉と呼ばれるネフライト( NEPHRITE)はその柔らかさ故に
工芸品としての翡翠によく見られる。本翡翠とは実際は別物である。
・化学処理、物理的処理による色づけがなされた廉価な加工品が多く出回り、
天然未加工の物は高価である。
・古来から日本や中国において勾玉や玉として装飾品に多く使われているものであり、
呪力が備わっていると伝えられている。
参考文献:『翡翠の世界』http://www.anygems.com/