|
|
|
|
| 明日はお台場の大江戸温泉で |
|
2003年05月05日 01時06分06秒
|
|
|
|
2日続けて足が痺れた。トワレットの中で。 痺れの症状が出たからといって、リューマチだとか、なんらかの病気であるわけでなく、単に血管が圧迫された為足が痺れたのである。 で、何故、厠で痺れるかというと、ワタクシは幼少の時分よりトワレット内で独り静かに読書する習慣があるのだが、その際、両肘を両太ももの上につき、うん、うん、うぅんっ、なんて唱えながら十数分その姿勢のまま過ごす為、うん、うん、うんにかかる所業を果たす頃には両脚は蒼白く変色し痺れをきたすのである。 もしこの状況下で関東大震災級の地震、もしくは出火等が起きたらどうなるだろうか。足はぶるぶる震え、感覚を失い、衣類が触れただけでも全身に無数の毛虫が這いずり回るような、気色悪さとこそばゆさで、痺れは頂点に達し、もはや一歩も踏み出せない状態である。こんな姿態で逃げ出せるのだろうか。後日発見された時、下半身全裸、自らの糞尿にまみれ、この世のものとは思えぬ奇怪な形相で発見されるのだろうか。うう、どうしよう、そんなのいだ。 でも人はさしせまった事態に直面した場合、日頃の自分からは想像もし得ない力を発揮したり、事を成し遂げたりするものである。火事場の馬鹿力ってな言葉もあるしね。だからたとえこんにゃくのように足が震えてても一瞬のうちに痺れの事実を忘れさり、とっとと歩き出すことができるのではないだろうか。てなわけで、真実を確かめたいんだけど、なかなか大地震は起こってくれず、かといって本当に起きたらこわいなー。なんて考えているんだけど、そうこうしているうちに家族の者が、ドアの向こうで、「いつまで入ってるんだ、後がつかえてるんだ、こりゃぁ」と騒ぎ立てて私の迷想はようやく打ち切られて、「ああ、ごめん、今出る」と慌てて立ち上がると、足の痺れは切れておらず、よろめいた拍子に本が、私の文庫本が便器内に滑り落ち、やっぱり私は逃げおおせることはできまいと悟る。嗚呼、たわけたことばかり考えているからこのていたらく。/FONT> |
|
2002年03月06日 23時43分47秒
|
|
|
|
鮨が乱舞。 鮨が乱舞。 マグロがダンス。 マグロがダンス。 王様の吐瀉物は毒にもならぬ。 愚民は銀杏並木へダイブ。 わたしは逆さで青山通りを闊歩。 |
|
2002年03月03日 23時01分25秒
|
|
|
| またもや、たわけ者。 自分は虚言、妄想がいささか他人比して強すぎるきらいがあるのだが、これがいかん、のだ。 混乱、誤解、懐疑を招き、果ては自ら破綻せざる負えなくなる。先日、知人Aに「友人Bと共に愚美人の集い」なるもの、端的にいうと、いかにして愚美人になるか、を飲み食いしながら討議検討する会合をしばしば設けている、あなたもどうか、と口走ったのだが、友人Bに「次回はいつ、愚美人の集いをやるか」と問うたところ、「そんな集い、知らぬ存ぜぬ」と友人B。よくよく考えてみたところ、その集いは、いまや行き方知れずとなったかつての悪友Cと共に数年前に行っていたと思い出し、我が愚脳は友人Bと悪友Cとをすり替え過去と現在をあべこべにし安穏としておる。知人Aと友人Bになんと弁明すべきか。疑惑のまなこが迫っている。うぎゃぁ。 |
|
2002年02月25日 02時37分05秒
|