私が、まだ若かった時の話である。

昔、香川県の某パチンコ店での会話から始まった。

私と仲のよかった、のり君、カズ君と三人で

いつものごとく酒を飲み合いウダウダと話をしていたときである

その時、のり君がむかーし、むかしの話を始めた。

男性諸君であれば、

一度や二度は幼いときにやったことのあるであろう

ソフトボールの話である。

のり君 「昔は、よくやったよねーソフトボールを」

私  「うんうん 少しはしたよー」

カズ君 「よーやったねー」

のり君が私に 「カズねーキャッチャーやりよったんよー」

私    「カズ君 キャッチャーやりよったんじゃー」

カズ君  「うん、上手かったでー」

のり君 「カズねー声出しが面白かったんよー」

私 「何々、どー面白いん?」

カズ君 「もーいいけー」

のり君 「普通ー声出しは、よしこ-いとかそーいったのじゃー

      カズの場合は、もいもーい なんよー」

カズ君 「そがーなんゆーとりゃーせん」

     方言丸出し

私 「そうなんかー もいもーい かー

カズ君 「やめーやー」

私 「いいじゃー もいもーい で  もいもーい」

  ここで大乱闘、家の中でふざけ合いながらの大乱闘

  ワイワイ、ガヤガヤ

  ここからもいもいと言う言葉が生まれたのだ。