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今日は通勤中N駅からF駅で起こった事を記します。 いつもどうり朝早くから通勤のために電車に乗り込んだ私はいつもどうり電車が動き出してしばらくして眠りこけていました。電車のガタゴトとゆう揺れに心地よく眠っている私のわき腹に何か違和感が……どうせまたおっさんだろうと横を向いてみたらお姉さまが横に腕をダルンッとして寝てるではありませんか。 ……疲れてるんだなぁ。などと思っていたらフッと目に付いた読みかけの膝の上の本。 ──剛毛はなぜ必要なのか── ……ご丁寧に剛毛が生えやすい位置までしるしてあるその本のお陰でその後といえば私の頭の中では剛毛のことが離れなくなり、私は剛毛っそれが小さなころからコンプレックスで今流行りのキャミソールはもちろん、海にプールにいけなの、でも夏のボーナスで思い切って脱毛しちゃいます! この剛毛とももうおさらばよ!! なんて勝手に隣のダルンッと寝てるお姉さんにアフレコ。 しばらくは剛毛で頭が一杯だった私も会社でお仕事しているうちに朝起きた剛毛のことはすっかり忘れさられて…… しかし仕事を終え家路に向かうために帰り駅のホームで電車の乗り口に並んでフッと前を見たら前のオヤジの頭がそれは見事なバクザンヘアー。私の頭の中ではバクザンヘアー → モジャ → 毛 → 甦る剛毛!! MDからながれる宇多田ひかるの歌声も空しくまた私の頭の中は剛毛への渦の中に…… 人が人に与える影響というのは大きなものですね、人の思考回路を強制的に剛毛回路へ切り替えてしまうんですから……思考テロ─Mission剛毛─そんな言葉が今私の頭の中でぐるぐる回ってます。 |
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2002年09月04日 21時53分10秒
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