とっくり三女の
2002年の喜怒哀楽

 喜

短大に入学して、一人暮しをはじめたこと。一人で生活できることが喜び。

 怒

先輩の仕事ののろさ。
学園祭のお笑いライブの事務所の電話かけ(アポとり)を一切しないくせに、能書きばかりたれたので、
盛ちゃんが一人でイベンターを通さずいきなりY興業に電話をし、約束を取り付けた。
その報告を先輩にしたが、「ご苦労様、あとは私がやる」という言葉に腹が立ち、しばらく学友会室に行かなかった。
数日後、顔を出してみると、何も話が進んでいなかった。

 哀

浅草でやった内海桂子師匠の漫才大会で、師匠の本を売るお手伝いをしていたとき、お客に若手芸人に間違えられたこと。

 楽

バカにしていたディズニーランドのエレクトリックパレード。
警備していた人と一緒に手拍子をしていた(日記参照12/24)