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| 2001.11.17(土)<面接前夜> 明日は面接本番、ということで、15,6人からお守りや手紙をもらい、 * 「背筋の凍る話」 桜金造 著 リイド社 ( リイド文庫 ETシリーズ ) 2001.11.18(日)<面接当日> 場所:某女子短大面接会場 三女(以下「三」) トントン(ドアをノック) 面接官(以下「面」) どーぞ。 三 失礼します。(椅子の横に立ち)F高等学校からまいりました。受験番号10××番、とっくり三女です。 面 お座りください。 三 失礼します。(座る) 面 では、この学校を志望した理由をお聞かせ下さい。 三 私は文学が大変好きで、その文学をもっと深く学びたい、と思ったのが1つと、 面 はい、学校へはどうやって通いますか? 三 (心の声・・・通う予定?今通ってる方法?) 面 ・・・。(顔は笑ってる) 三 (決意)学校のすぐ裏に家があるので徒歩で通っています!ものの1分です!(指を一本立てたゼスチャーつき) 面 「はっはっは!入学してからのことなんですが。」 三 「あっ!入学してからは、市内で一人ぐらしする予定なので、やはり徒歩で通いたいです。」 面 そうですか。では・・・そろばん3級というのはいつ取ったのかな? 三 小学校6年生のときです。 面 ってことは、結構早いうちに取ったということですね。今でもたまにやったりしますか? 三 いえ、まったくやりません。 面 はっはっは、そうですか。 三 (その質問をさえぎって)はい!!あります!!!(大声) 面 はっはっは!そうですか。 三 (大声)はいっっ!!(さらに大声)1番自信があります!!! 面 はっはっは!!1番?そうですか。はっはっは! もう1人の面 いえ、もういいです。 三 ありがとうございました。失礼します。 |