番外編 三女、某女子短大に面接に征く!の巻

2001.11.17(土)<面接前夜>

明日は面接本番、ということで、15,6人からお守りや手紙をもらい、
4:04発の高速バスで1人で東京に行った。
そして1人でレストランで晩ご飯を食べて、緊張したけど楽しかった。
立川駅で友達(オープンキャンパスに一緒に行ったRちゃん)と待ち合わせをして、
立川の豪華ホテルで1泊した。
1人でお風呂に入るとき、桜金造のホテルのシャワー室でおきた怖い話(*)を思いだし、泣きそうになった。
そして大きすぎるベッドでなかなか寝つけず、3時ごろにやっと寝た。

* 「背筋の凍る話」 桜金造 著  リイド社 ( リイド文庫 ETシリーズ )

2001.11.18(日)<面接当日>

場所:某女子短大面接会場
面接官:おじさんとおばさん、計2人

三女(以下「」)  トントン(ドアをノック)

面接官(以下「面」)  どーぞ。

  失礼します。(椅子の横に立ち)F高等学校からまいりました。受験番号10××番、とっくり三女です。

  お座りください。

  失礼します。(座る)

  では、この学校を志望した理由をお聞かせ下さい。

  私は文学が大変好きで、その文学をもっと深く学びたい、と思ったのが1つと、
   社会に出てからさらに必要な日本語でのコミュニケーションを身につけたいと思ったので、
   貴学を志望しました。

  はい、学校へはどうやって通いますか?

  (心の声・・・通う予定?今通ってる方法?)
   高校の方ですか?それともこれからですか?

  ・・・。(顔は笑ってる)

  (決意)学校のすぐ裏に家があるので徒歩で通っています!ものの1分です!(指を一本立てたゼスチャーつき)

  「はっはっは!入学してからのことなんですが。

  「あっ!入学してからは、市内で一人ぐらしする予定なので、やはり徒歩で通いたいです。」

  そうですか。では・・・そろばん3級というのはいつ取ったのかな?

  小学校6年生のときです。

  ってことは、結構早いうちに取ったということですね。今でもたまにやったりしますか?

  いえ、まったくやりません。

  はっはっは、そうですか。
    漢字検定の3級と準2級を持っているということですが、短大入学後、さらにその上を取っていくおつもりは・・・

  (その質問をさえぎって)はい!!あります!!!(大声)

  はっはっは!そうですか。
   こちらの書類に、特技は卓球などのスポーツ全般と書いてありますが、
   やっぱり健康には自信があるのかな?

  (大声)はいっっ!!(さらに大声)1番自信があります!!!

  はっはっは!!1番?そうですか。はっはっは!
   (もう1人の面接官に)他に聞きたいことあります?

もう1人の面   いえ、もういいです。

  ありがとうございました。失礼します。