こんな夢を見た。
家族でビルの階段みたいなところにいたら、
水がグワーッッと流れてきた。
おやじを筆頭に、母以外のみんなで走って逃げた。
母をどこかで見失ったようだ。
走っていくと、サファリパークのような危険地帯があった。
すんごいでかいクモが、柵にはりついていて、それは猛毒だ。
それに触れないようにみんなで逃げた。
すると広い野原みたいなところに出た。
これで安心だ、とおやじが言ったとたん、
みんな、公園によくあるタイヤを半分埋めたやつにに乗っかっていた。
実は、自分たちは巨大な公園の中にいたのだ。
ふと足元を見ると、小さなクモがいた。
さっきのクモだった。

こんな夢を見た。
ある日曜日の朝、いつものようにスポーツ新聞(芸能欄)を読もうと手に取ると、
一面に「明石家さんま再婚」の記事が!!
相手はというと、ハッキリとは見えなかったが、20代のOLっぽかった。
その記事を見て長女とショックを受けた。


こんな夢を見た。
昼間、突然連絡網が回ってきて、
「卒業アルバムの個人写真を担任がまたなくしたから、
4組だけ撮り直しだから明日学校に来い」という事だった。
卒業式は終わったのに、アルバムだけ配られていなかった。

次の日、頭にきた三女は、1人だけ学校に行かなかった。


こんな夢を見た。
朝、嵐で家の周りは大洪水。
というより、むしろ海になっていて、
父がゴムボートを出して、様子を見に行こうといったので、父・母・三女の3人で海原へ出た。
すると、豪華客船が沈没しそうで、
中から、朝おか雪路と津川まさひこが出てきたので、
その2人を乗せ、5人で家に帰った。
洪水がおさまるまでこの2人はずっとうちで暮らしていた。


こんな夢を見た。
夜、テレビを見ていたら、のどが乾いたので、冷蔵庫を開けたら、
冷蔵庫いっぱい、ヨーグルトが入っていた。
(しかもバニラ風味)


こんな夢を見た。
季節は夏。
学校のマラソン大会らしい。
ある村のお土産やさんのようなところにクラスの子たちといる。
そしてなぜかみんなパジャマ姿で、クラスの委員長が、
「今日はここで1泊して、あしたの朝出発しよう」と言って、みんな就寝。
次の日の朝起きると、みんなもうすでに半そで短パンに着替えていて、
三女だけ寝坊したらしくパジャマ姿。
すると友達に「もうしょうがないからそれで走りなよ。早く行かないと今日中に岡山につかないよ。」
と言われたので、「先に行ってていいよ。そのうち追いつくから」と言った。
するとみんなは、どんどん出発していき、
三女はずっとパジャマ姿で、結局、そのお土産やさんに住みついてしまった。

こんな夢を見た。
お金をためようと、バイトを探している。
そして某レストランが候補に上がり、
そこに電話しようとしていると、
家族で出かけるから支度をしろと母に言われ、とりあえず出かけた。
山中湖畔の喫茶店でお茶を飲んでいるとき、早めに電話した方がいいなと思い、
メモしてきた電話番号にかけると、全く違うところにかかってしまった。
2回目、電話するとやっぱりさっきと同じところにかかってしまう。
4,5回間違い電話をしているにもかかわらず、相手の電話の女の人は全く怒らず、
「また、お間違えですか?アハハ」とか
「間違い電話はよく来るんです」とか、こっちがすごい謝ると
「そんなに謝らなくても全然平気ですよ」と言ってくる。
結局、家に帰ってから電話帳を見ると、全く番号が違っていて、
電話すると今度はちゃんと某レストランにかかり、
次の日の夜からバイトが決定した。
しかも(湖畔に)出かけた日から、バイトに行った日まで、
ずっと雨だった。

こんな夢を見た。
また学園祭をやっている。
そして醜男先生集団のパラパラを見て、また爆笑していた。
休憩時間に外に出ると、真っ暗で(時計は12時を越えていた)しかも雨が降ってきた。
外に出ようと靴を探すが、自分の靴がなくて、探していると、
そこへ海砂利水魚の顔が長い方(有田)が来て、一緒に靴を探してもらった。
それでもなくて、結局裸足で道を歩いていると、
空は晴れてきて、いきなり草原の、山みたいなところを登っている。
足音がするので振り向くと、スーツを着た、リストラされたっぽい人が追いかけてきたので、
とりあえずひたすら逃げまくって山をかけ登って頂上の山小屋にかくれた。
そこに1泊して次の日、全速力で山をかけ下りて帰った。

こんな夢を見た。
夜、一人で自転車をこいでコンビニに入った。
「よし、これで家出できた」と思った。
コンビニの中でサラダ・スパゲッティ・おにぎり・ジュースを持ち、レジに並んでいると、
さっきまで三千円入っていたはずなのに、500円しかなく、
隣にいた見ず知らずのお兄さんにサラダとスパゲッティを買ってもらった。
そして、外に出ると、真冬で、凍え死ぬような寒さで、
ふと見ると、父親と次女が車で迎えに来ていて、三人で家に帰った。
その車の中で父が「これで安心して帰れるな」と言った。