さちさ んからの頂き物。さちさんは楽しい人です。 |
![]() みすまるさんファミリーからの頂き物 とっても可愛いドラゴンです(^^) 長崎の楽しい思い出です |
![]() 夏の湘南の風景でしょうか ブルーな空と静かにひろがる砂浜 深緑色した海を眺め 一日のんびりしていたいなぁ 頂いた絵を額に入れました。 みささん〜ありがとうございます 16/09/16 |
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夏の連詩「向日葵色の風〜夏の旅人」2005/08/24(Wed)
![]() 画像:BINKさん |
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| 第8回 風の詩/連詩 幹事は夏花さんです。男女に分かれたそれぞれが鮮やかな色彩を持った連詩二部作になりました。 | |||||
連詩「さよならは優しさの側で」 ごめんなさい・・・ 呟いた言葉がグラスの淵から滑り落ちた <夏花> 謝らないで。君の頬を押さえるより速く、 グラスの露にすべる指先が空を切った 駄目だね。また、空振りだよ。 <マリウス> なぜだろう・・・漆黒の泉が溢れた 空を掴んで慌てて引き戻す 笑って誤魔化すことも出来ずに <ゆきのじょう> ごめんなさい・・・その言い訳はもういらない 僕は風のように生きて 君の瞳に映る事はない <今来隆一> 突き放す言葉とうらはらな 想いがグラスから溢れそう 君を愛しすぎた僕の せいいっぱいの強がり <BINK> 短すぎたしあわせの記憶 今は君の曇ったグラスの 底へ底へと <マキル> 離したくない 切なさを止められない でも今はただ 水滴とともに零れてゆく 君の言葉を見送るだけ <たかぼ> 長い間黙っていてくれたね。僕のもう一つの人生に気づいていたことを 二人で空けたボジョレの輝きも 今はグラスに飲み込まれている <とぴ> 短くなったタバコが灰皿からテーブルに転げおちると 孤独を抱いたまま夜は舗道にながい雨音をたてはじめた <tamago> 041113 |
連詩「愛の行方は花言葉に託して」 ごめんなさい・・・ 呟いた言葉がグラスの淵から滑り落ちた <夏花> 氷の溶ける小さな音 あなたの視線が私を捉える 季節の狭間の午後 二人の上には高く澄んだ蒼空 <六月> 続く言葉が声にならない 心の中で渦となる グラスに触れた指が かすかに震えた <M子> 突然すぎる私に戸惑い なぜと開きかける愛しい唇 涙のような水滴に濡れた 冷たい指のキスで塞いだ <けろここ> 素直になれなくて いつも不安にさせたよね やがて氷が溶けるように あなたのやさしさに潤う想い <ミム> 泉はいつしか溢れ出し 小さな氷がグラスを鳴らす 光に埋もれたあなたの瞳が 私の我侭を許そうとしない <楊> 揺れて彷徨う心 グラスのふちに滑らせて 人差し指でたどり想う 過ぎ去りし追憶の日々 <yume> Cafeterraceさしこむ光のプリズムが無彩色の花びらを射る テーブルの一輪挿しの花言葉 あなたは知ってるはずだもの <茶々> 041113 ![]() |
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第6回 風の詩/連詩 「誘われし春に」 華ひとつ ひらり舞う途すがら 雲ひとつ ながれて朧な月の夜 <yume> ひとけなく 寂しいこんな 夜更けにも おしげなく 香りを放つ 沈丁花 <たかぼ> 刹那と永久の はざまに揺れる 生きとしいけるものの 儚さよ <茶々> 厳しさを覚えた季節乗り越えて 笑顔の下に何想う <楊> 行く影の 月は上弦 逢瀬の夢を 笑顔に隠し 一夜に咲く <BINK> 月明かり 気高く匂ひ 咲き競う 仮初めの 恋は 桜のかさねの如し <ゆきのじょう> おぼろげな湖岸に 羽を休めて眠る水鳥 一息ひゅーと湖面に 肩を開いて描く花ふぶき <tamago> ああ 花時に紛れども 霞まぬ想いの春月夜 思い知らさるこの胸は 儚ささえも萌えそぼる <夏花> 040331 |
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黄色いキミへ |
![]() ☆メモリアル☆ さちさんのサイトでゲット。 たまらなく可愛いネ♪ありがとう0308 |
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