ちょっと一言
たかが日記・・・されど日記!!
●日記帳のなかでも、『KING of 日記』のご紹介!
その名も 10年日記!
『10年日記』……1ページに1日分が10年分ならんでいるB5サイズの日記です。
今日の欄を記入すると、1年前の今日、5年前の今日の自分の
過去がしぜんに目に飛び込んできます。すごい発想ですね。
ちなみにこの形式は、昭和44年に著作権登録済みです。
通販生活では91年版から毎年販売していますが、これまでの購
入者にアンケートをとってみたところ、大半の読者が〈家族史〉〈子
どもの成長記録〉として記入しているそうです。なかには、テーマを
しぼって〈映画日記〉〈ワイン批評〉〈脱サラ日記〉〈俳句日記〉をつけ
ている人もおおぜいいるようです。
1日分はわずか4行(100字程度)です。なんだ、それぽっちかと思
われるかもしれませんが、この分量が絶妙なんです。じっさいに書
き始めてみるとわかりますが、メモ程度の分量のおかげで「ラクに
続けられる」効果が出てくるのです。
ちょっと一言
10年と言えば、赤ちゃんが小4!30歳が40歳!
50歳が60歳! 会社で重要なポストにいる人も
定年を迎え、新しい人生が始まります。
10年 なんと ものすごい時間でしょう!
今日からあなたもチャレンジしてみて10年後の自分に
アドバイスを送ってみてはいかがでしょう・・・!
●デイリーコンサイス国語辞典
にっき [日記]
毎日の記録. *個人的なものをいう. (類)日誌
●新辞林 三省堂
にっき【日記】
日々の出来事や感想などを 1 日ごとに日付を添えて記した記録
はじめて日本にヨーロッパ製のダイアリーが持ち込まれたのは、文久2年(1862)の
ことだそうで・・・。 それは、福沢諭吉が花の都パリで購入したものだったといわれ
ています。 明治28年(1895)、博文館の創始者大橋佐平が日本ではじめての日記
を発売。 その記念すべき第1号は、内閣印刷局から委託された「懐中日記」でした。
日本における日記の歴史は、ここからはじまりました。
ちょっと一言
っていうかぁ 日記って日本の文化ではなかったということ・・・?
なんか驚き・・・。 その約30年後 商品となってます。
ギネスブックには、日記をつけ続けた世界最長記録が認定されています。
その人の名は、エドワード・ロブ・エリス。1911年、アメリカ中西部に生まれ育った
彼が日記を書き始めたのは、1927年12月27日(日)、それが現在まで続いている
というから驚き。
最初のきっかけは友人たちと誰が一番長く続けられるかと、暇つぶしに競争したこと
だったそう。「楽しいクリスマスを過ごして、みんなハッピーだ」からスタートした無邪気
な少年時代、思春期のロマンス、そして戦争、応召、失業、戦後のニューヨークでの
新聞記者時代のこと…、ごくありふれたアメリカ人の日記はまるで長大な現代史さながら。
そんな平凡な私生活の中にも、最初の妻の心変わり、二度目の最愛の妻の急死、
生きることへの落胆など数々のドラマがあるそうです。
またジャーナリスト時代に接した映画スターや作家など著名人の素顔も多数登場し、
読む者を飽きさせません。
ちょっと一言
さぁ 日記をつけたくなったでしょ!?
Let‘s TRY!!
日記と言えば 忘れちゃならないのが 『交換日記』
一度は経験があるんじゃないですか??
そういう わたしも 少々・・・・ もちろん女の子と♪
誰にも内緒で 二人だけの 交換日記 。
ドキドキで 楽しいったら ありゃしない。
みなさんも たくさんの想い出があることでしょう。
・・・今はあるのでしょうか??
メールやらインターネットやらで もう忘れられたの
でしょうか??
また いつか 秘密の 交換日記を・・・!
日記のお話!!