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花伽草子へ来てくださってありがとう。

覚書リンクを調整しました。
”月光幻燈社”さんは”きらら舎”さんに名称を変更されたそうです。
新しく”三日月結晶館”へのリンクを設けました。
貴石の写真がとても綺麗なサイトで、心は水竹居へと

当草子の細々した案内はこちらをご覧ください
この下に日記があります。











古書籍の森
amazonに注文していた。書籍が届く。
「せどり男爵数奇譚」(ちくま文庫)
狂気じみた古書、古本の蒐集家達と古書籍の薀蓄・裏話。
古書=和書
古本=洋書、絶版本
と言う、区分を始めて知りました。
以前、
古書=定価より売値の高い本
古本=定価より売値が安い本
と言う区分を聞き齧ったのですが。
どちらかが誤りなのか、どちらも正しいのか。
手探りで進む古書籍の森です。

(2007. 4.9 )


原作がやっぱり好きさ
「はちみつとクローバー」をDVDで鑑賞。
原作のコミックが大好きだったので、ちょっと期待し過ぎてた感じ。
原作と随分と違うのは仕方ないのですが、それにしても・・・。
なんでだろ。キラキラしたものをあまり感じなかった。残念。
ただ作品中に出て来るMAYAMAXさんの絵画は素敵でした。
あと、あゆ役の関さんも素敵でした。

(2007. 4.8 )


短い映画でした
「トニー滝谷」をDVDで鑑賞。
とても静かで綺麗でした。物語も俳優も音楽も。
抑えられたトーンが好みなので好きでした。
孤独とか愛だとか観ている間はそんなにしみじみしなくて
オシャレだなぁとか佇まいが素敵だなとか想って観てたけれど
観終わってから、すごく気持ちがフラットと言うか裸になったみたいで
なんだか分からないけど、特に何かに対してとかじゃなくて
むりやり言えば、たぶん”生きてるって事”に対してとか大袈裟な言葉になるんだけど
ひさびさに少しだけ、やるせないような心持ちになりました。

(2007. 4.7 )


黄砂と洗車
黄砂が吹くと言うのに、あまりの天気の良さに洗車。
ばっちりワックスまで一生懸命かけたので
風吹かないで。雨降らないで。
何故だか私が洗車すると翌日雨が降るのよね。
皆さん、お出かけには傘の御用意を。

(2007. 4.6 )


私とワルツを
数カ月ごとに突然沸き上がる
「スピーカーとソファの位置変えたら劇的に音が良くなるんじゃないの!」
と言う衝動に突き動かされて、1時間半くらいスピーカーとソファをごそごそ。
納得する状態にしたけれど、多分、私はクリア音よりも浴びるような興奮が好きね。
ま、前からうすうすそうじゃないか、とは想っていたのだけれども。
私が感動出来ればそれで良いもの。これに関しては開き直るわ。
日記題は音を確認する為に聴いてた鬼束ちひろさんの曲名です。

(2007. 4.5 )


刺激と羽毛
御堂の紹介でミクシィを始めました。
そんなに乗り気でもなかったのですが
いざ始めるとこれが結構楽しいのですね。意外。

刺激を受けて、暫くぶりハナトギも更新。
そういえば今日、競売で落札した羽毛服が届いて
羽毛服って着たことなくて今から冬が待ち遠しく想います。

(2006. 10.20 )


探偵小説と五月雨
勤務中ぽっかりと時間が空いた為読みかけの探偵小説の続きを読む。

暗黒館の殺人」 綾辻行人

先刻から降りだした五月雨の音が
繰られた頁を静かに濡らしていく
物語中に現れるシャム双生児の
ガラス鈴のような声に、よく似た雨音が。

(2006. 5.26 )


寒波と迷子
霙がじゃらじゃら降っています。
明日はもっと寒くなるそうですし
明後日はもっともっと寒くなるとか。

冬色の空が夕染む、曖昧な色と時間に
迷子のよに町に繰りだす。

(2005. 12.15 )


滑稽で在るがゆえ 無様で在るがゆえ
「不思議の国のアリス」の注釈付の古本を購入したら
贈答された本なのでしょう、前の持ち主への一文が扉の頁に残されていました。

“親愛なるあなたにさよならは言わない
 あなたを想う祈りは消えたりしないから”

なかなか浪曼主義的で素敵ですが
得てして浪曼主義的な関係は結ぶのが難しいようで
(或は持続が難しいのか)
今、どうしてか私の手許にその本が在って。
本を送った者の祈りは今も消えずにいるのでしょうか。

(2005. 6.5 )


春は暁に眠る
春眠、暁を覚えず。
ならばまだ如も夜更かしして
気付いたら朝ということが多いです。
煙草と夜更かしが止められないなんて。やさぐれてる気がする。

(2005. 4.17 )


卯月愚者
御機嫌よう。
もうすっかり、更新の仕方を忘れてしまいました。
序でに日記の書き方も、、、
暫くはリハビリの心算で参りますので御理解賜りたく存じます。

春の太陰は奇麗な卵色で花の散る頃に上等の吟醸提げて夜桜を観に行きたいな。

(2005. 4.1 )


凍り落ちた溜息を踏む
この冬、一番の寒波だそうです。
先刻書庫の蛇口をひねったら凍り付いていました。
なるほどね。

松一の住んでる匹見は日中で氷点下7度だとか。
実際のところバナナで釘が打てる。
濡れタオルを一振りしたら棒になる。
ちょっと行ってやってみたかったのだけれど
"ちょっと行く"ことに"決死"の覚悟が必要らしいので止しました。

(2005. 2.1 )


寒波予想に回り道
廣島で大学の時のサークルの同窓会が在って泊まりで行って来ました。
不思議なくらい変わらない面子に安心して学生の頃のように騒いだのですが
翌日の疲労感だけが歴然と違う。おっかしいなぁ。

廣島市内に行った序でに春物の服を上下で予約して上機嫌。

(2005. 1.30 )


海と網膜
白い波
夥しいが頭の中に浮かんでは消えて
くっついてみたり分裂してみたり
いつまでも水でぼたぼたの海綿を抱く
黒い波
急いでの解えなど要らないのに
きちんとした問いを立てたいのに
等加速で舞上がる浅薄の形式
その美しさよ

(2005. 1.27 )









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サイト名は「ハナトギソウシ」と読みます。

フォントサイズは中、窓サイズ目一杯で造っておりますのでそのほかでは若干崩れますが
余り気になさらず、見やすいサイズでご覧になることを推奨します。

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もちろんお知らせいただけると小躍りして遊びに行きます。

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素材:まったりほんぽ
小説:あしばしげはる
   :辰宮洋一郎
編集:ジャノメ

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