6th wards....

消えてしまいそう


あの人と話していても

友達と笑っていても

心が動かない

もう一人の自分が冷たく見つめている

今のこの世界が

まるで現実味を持っていない


このまま眠りに落ちて

再び目を覚ました時

違う世界にいるのかもしれない

それでも私は私で

自分を見つけられずに流されるのだろう

私は私じゃない

本当の私を認識できず

ただ記憶に消えていく

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