8th wards....

この不確かな気持ちを

歌に出来れば

小さな画面に映る

歌謳いを眺め

仮想の自分へ想いを馳せる

一人でならば

こんなにも感情的jに

気持ちを音に出来るのに

なぜ その前では

沈黙を守るだけなのだろう

どんな言葉が欲しいのか

何色に心を動かすのか

不透明な何かが

その行く手を阻む

二人は丁度世界の両端に居る

反対の方向を向いたまま

一歩離れて 背中合わせで想いを秘める

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