この不確かな気持ちを 歌に出来れば 小さな画面に映る 歌謳いを眺め 仮想の自分へ想いを馳せる 一人でならば こんなにも感情的jに 気持ちを音に出来るのに なぜ その前では 沈黙を守るだけなのだろう どんな言葉が欲しいのか 何色に心を動かすのか 不透明な何かが その行く手を阻む 二人は丁度世界の両端に居る 反対の方向を向いたまま 一歩離れて 背中合わせで想いを秘める
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