3.2

すっかり春の陽気。

服を買いに行く。
私には、同じ形の服で色違いで   
買ってしまうクセがある。
今日もそうだった。

桜の満開になる日が
もう、すぐそこまで来ている。


3.1


あの人のためにも弱音をはいては
いけないのだろう。

「言葉の魔法」という本を買う。


2.25

マイケルジャクソンのスペシャルを見る。
マイケル・・・。気になる存在。
言動も何もかもが。

ピーターパンになりたいことはわかった。
顔を変えたい理由もわかった。
でも、自然と肌が白くなってゆくことなんて
ありえないと思うよ。

でも私、マイケルの本当の顔が好きだった。
(百歩ゆずって、プチ整形あたりまでが。)
でも、第三者がいくら思っても、本人が納得して
いなければ、意味のないものなんだね。

2.24

妹指導のもと、お好み焼きを作る。
キャベツを細かく切って、ねぎ、エビ、チーズ、
牛肉、天かす、山芋、卵、小麦粉、の入った豪華版。
あまりにもおいしかった。3枚食べてしまった。
お腹がいっぱい。

2.18

週末、名古屋へ遊びに行ってきた。
名古屋って、東京とも大阪とも違うおもしろさがある。

わりと好きな街。

2.11

建国記念日。
実家に帰ろうかな。
そうしよう。

2.9

1人で、何もしないでいて、
ボンヤリ自由に過ごしている時、
ふと思うことがある。

今私はとても幸せで、贅沢な時間を過ごして
いるのではないかと。

こういう時間を、思う存分堪能しきってからでないと、
私は人のために何かをできるタイプではない・・・。
そんな気がする。

2.7

「春になったら、何かやってみたいことある?」
という話になった。
もちろんあります。それもたくさん・・・。
でも、欲張りすぎて手が回らなくなっても悲しいから
ひとつずつ。

まずは英会話。
これは長期戦になるので くじけないよう、
 すぐに叶う夢も設定しておかなければ・・・。

というので髪を切る。外巻きパーマにしよう。
あと、携帯を換える。
あとは・・・。

いろいろ考えている時間も、わりと好きです。

2.1

今日から2月。
早いなぁ。
古本屋に本を売りに行った。
主に売ってしまったのは、林真理子。

今日も寒い一日。
夜は鍋にしようかな。おもちが入っているやつ。

1・31

今日よくても、明日どうなるかはわからない。
だから他人の身にふりかかったことも、
人事ではないのだ。
いつ自分の身に起こるかもしれないのだ。

いつもそのやさしさに甘えていたり、
いつもいつも・・・。
自分のキャラクターを過信してはいけない。
わかってくれてる人はわかってくれる・・・
なんてことに、甘えてもいけない。
人の心は移ろいやすいし、
頭の中ではわかっていても、許されないことだってある。

そのことを忘れないでいたい。
親しいからこそ心をこめてつきあいたい。
もちろんそうでない人とも。
でないと自分がキライになりそう。
結局は自分自身の問題なんだ。
誰のせいでもない。

今日はどんな一日になるだろう・・・。
笑っていられるだろうか。
笑っていたいけど。

悲しい話を聞いた日に。

1.27

もっといろんなことを、たくさんしゃべってみたいなぁ。
もっといろんな人と。
どんなことが大好きで、どんなことがうれしくて、
どんなことが悲しくて・・・。

そこには年齢も性別もない。

1.26

「悪友は、金持ち、人の悪口を言う人、
虚栄心強き人、自分を善人と信じている人。

良友は、心優しき人、ほどほどに貧しき人、
楽天的な人、人の痛みのわかる人。
つまり、想像力のある人。」
               寂庵カレンダーより

新聞に載っていた。思わずメモる。

1.21

またしても買ってしまった。パイシューを。
ヤマザキのコンビニおやつ。
バニラビーンズの入ったカスタード味もおいしい
けれど、新発売のチョコレートもおいしい。

どうしよう・・・。当分くぎづけになりそう。

1.20

近頃の私ときたら、本当にぶざまだ。
弱音ばかり吐いて。
聞かされる方だって、うんざりしてるに決まっている。

ごめんね。
明日こそ・・・。



1.15

前に進めるのだろうか。今日も1日停滞。
不安でたまらない。
助走のまま、空も飛べない気がする。


1.3

今年のテーマ
「今までとは違う自分に会ってみたい。」

それが何なのかは、わかりすぎるほど
わかっている。
今はまだ、口にしてしまうことがこわい。


2003.1.1


A HAPPY NEW YEAR

12.30

大掃除をしなければ・・・と思いつつ
テレビを見ていたら、ハリーポッターの作者の人の、
ドキュメンタリー番組に遭遇。
ハリーポッターシリーズ・・・今まで全く興味
がなかったけれど、読んでみようかな。


12.28

年賀状を書く。
今年も終わってゆくんだなぁ。
こんな時、なぜかセットで思ってしまうのは、
10年後、どうしているんだろう・・・ということ。
いつも想像できないんだけど。
私にはそういう想像力がないのかも。

でも、途中のことはわからないけれど、
最後は笑っている・・・というのが理想。


12.25

                       
気になる絵本を見つけた。

「LEVEL4」 みやざき ひろかず(ブックローン出版)

「LEVEL4」。そこは安らかで、いつもみんなが優しい気持ちで
いられる場所。
Aは、久しぶりに LEVEL4に帰ってきた。
昔なじみのBは、もう一歩自分の心の世界を広げてみたくて
LEVEL5に行ってしまった。
けれどもAは、LEVEL4での暮らしが心地いいから 歌をうたい、
好きなことをしながら ここでの生活を満喫する。

やがて数年の時が過ぎた。
Aは残してきた家族のこと、志半ばであきらめざるをえなかった
仕事のことを思い出す。
めんどうだなぁ・・・プレッシャーもあるし・・・。
いろいろ考えると ゆううつになってくる。
それでももう1度、チャレンジしてみよう!!
AはLEVEL3へ帰る決意をした。

『 ○年○月○日。
 Aはこの世に生まれた。』

そう・・・LEVEL3とは、現世のことだったのです。

ところでこの絵本の中ではLEVEL4にずっといないでLEVEL5、6と、
とんどん上の方へ昇ってゆく人もいる。(昔なじみのBみたいに。)
「LEVEL8」の人なんて、体中黄金に光り輝いていた。

この人たちも、いつかはLEVEL3に帰ってくるのだろうか。
もし帰ってきたら、どんな日々を送るのだろう。
どんな違いがあるのだろう。
それが個性や生き方につながるのなら、
私は歌って遊んでのん気が好きだし、LEVEL4から来たんだろうな。
別のあの人は あまりにも優しいし、精神的にも大人なのだろう。
LEVEL5から来たのかも。
あいつはむかつくし、LEVEL1からじゃ〜(そんなんあるの?)
なんてことを考えていたら、ちょっと楽しい気分になった。
絵本の中の話だけどね。

でも、信じてみたい。
この世に生まれてきたのは全て、自分の意志なのだと。
苦しいことやつらいこともひっくるめ、(もちろんいいことも)
そんな勇気をふりしぼって生まれてきた私たち。
きっと、それだけですごいんだと思う。
だからみんなで自慢しあっていいと思う〜。
この世に生まれてきて。
        
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