前のつぶやき
 
無題

あの日、何気なく言った一言で
私が失くしたものは何だろう。

けれども何気なくなんてことは
本当はなくて、
私は意識的にあの人を
傷つけたんだと思う。

その代償としてのダイショウ。
正直いってよくわからない。
実際 そんなものあるのだろうか。

「思い出」 という記憶に変われば、
たいていのものは美しい変化をとげる。

あの日に戻らないことを前提に
地球はまわり続ける。

あの人に会わなくなって
もう何年もたつ、というのに
ホッと胸をなでおろしてもいる。




  まだ見ぬ森へ

人の簡単にやってのけることが
全くできない私にとって、
それは長い間
コンプレックスだった。

コンプレックスを克服する方法は
ただひとつ。
あえてその中に飛び込んでゆくこと。

長くつらい時を越え、
手にしたものは何なのか、
それはまだわからないけれど・・・。

あふれる想いが
くすぶっている。



鼓動

自信のなさを
笑いでごまかしても
心の震えは止まらない。

やる気に自信が
ともなわないのは
失敗するのが
こわいから。

何をおびえているのだろう。
暗闇も孤独も
こわくはないのに。




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