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イントロダクション
私が、詩を書き始めた切っ掛けは、今でもハッキリ覚えています。中学3年の秋、テレビで「山田かまち」の特集番組を見ました。初めて聞いた彼の名前。そして、初めて読んだ彼の言葉に心を打たれたのです。真っ直ぐで、10代特有の戸惑いがそこに綴られていました。その日から、私も言葉を残すようになりました。
それまでも文章を書く事が好きで、小学校の頃にも小説のような物は書いていましたが、その日からは、自分の言葉で自分の思いを真っ直ぐに書くようになりました。
今の私にとって言葉を綴る事は、自分の気持ちを整理したり、確認したり、時には自分自身への説教のような(笑)、日記のような、、、そんな物になっています。
今その言葉たちを公開することで誰かの心に何かが響けばいいと思います。
何か凄いことをやりたいわけじゃない。立派になりたいわけじゃない。
だけど大切な人に何かが伝われば・・・。
「かまち」が残してくれた、言葉達のように、、。
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