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はじまりの場所へ
今の生活には創造がない。言葉を綴る。誰かの為じゃなく自己満足の為に。私は私の為に。戻ろう。はじまりの場所へ


母に捧げるバラード
2004年3月14日、54歳で他界した母。ただひたすらに娘としてのを想い綴る、母への手紙。不定期更新


walk with・・・
「愛を諦めて生きる者」「愛を知らずに生きる者」「愛を忘れて生きる者」3人が出逢った時、新たな道を歩き始めた。
現在、再編集・執筆中の為、更新停止しております。


言葉の散乱
「ふうきの雑談室」で発表した詩を中心に収録。新たに撮りおろした写真と共に再編集したものです。


虹を架けて
友人が作った同タイトル曲をヒントに、2002年に執筆した、私には珍しい、純粋なラブストーリーです。
主人公が書いた日記をのぞくような感覚で読んでください。


心の破片
「ふうきの雑談室」で公開した、ショートストーリー集。恋人たちのワンシーン。心の破片シリーズを始め9つのストーリーを収録。


イントロダクション
私が、詩を書き始めた切っ掛けは、今でもハッキリ覚えています。中学3年の秋、テレビで「山田かまち」の特集番組を見ました。初めて聞いた彼の名前。そして、初めて読んだ彼の言葉に心を打たれたのです。真っ直ぐで、10代特有の戸惑いがそこに綴られていました。その日から、私も言葉を残すようになりました。

それまでも文章を書く事が好きで、小学校の頃にも小説のような物は書いていましたが、その日からは、自分の言葉で自分の思いを真っ直ぐに書くようになりました。

今の私にとって言葉を綴る事は、自分の気持ちを整理したり、確認したり、時には自分自身への説教のような(笑)、日記のような、、、そんな物になっています。
今その言葉たちを公開することで誰かの心に何かが響けばいいと思います。
何か凄いことをやりたいわけじゃない。立派になりたいわけじゃない。 だけど大切な人に何かが伝われば・・・。

「かまち」が残してくれた、言葉達のように、、。
はじまりの詩
詩を書き始めた中学3年の秋から卒業までに書かれた言葉の一部を公開してあります。10代の戸惑い、苛立ち、そして・・・。


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