私の日記です

UFO
     ジーワ ジーワ ジーワ・・・
昆虫が鳴くようなある夏。TVでは『心霊特集』や夏の特別番組などがやっていた。我が家では両親はビールを飲みながら枝豆をつまみ、僕や妹たちはスイカなどをほうばって『UFO特集』を見ていた。
内容は、(聞くのも懐かしい)ミステリーサークルやUFOにあった体験談(なぜか農夫が多い。しかも興奮している)、さらには〇×国の軍隊がUFOの秘密を握っている、とゆうものだ。う〜ん、話が全部本当ならすごいことだがどこまで信用できるのだろう・・・。
と、突如父が言った。
「あ!あれ!UFOじゃないか!?」
なにをアホウなことを・・・と思って父が指差す方向を見ると、夜の空に浮かぶ雲にまあるい光が動いていた。
僕「あ!なんだ!!あの光は!?・・・本物?」
母「ん?あの光ってんの、本当にUFO?」
妹「なにあれ〜??」
僕「カメラ、カメラ!写真に撮って番組に送ろう!めったに見られないよ!!」
母「でも、UFOってのは素早いらしいから写真取る前にどこかに行っちゃうよ」
僕「いいからカメラ!!」
父「買ってこないとないなぁ」

10分後・・・

母「・・・まーだいるよ。あの光」
おばあちゃん「自分の家に帰らないのかねぇ ー」
僕「おばあちゃん。UFOは猫とかじゃないんだからさぁー、帰るなら星だろう?」

とそんなこんなで、次の日の夜。

母「・・・まぁた、あの光だ。なんか同じ所をぐるぐると回ってる感じだねぇ」
僕「ナニ!またUFO出たの?よし!みんなで2階のベランダから観察だ!」

とゆうわけでベランダに行った。
しばらく見ていると突然、母が
「ねぇー!お隣のSさん。UFOが浮かんでるよ!ちょっと、みてみてー!」
と言った。ちょっとたってお隣さんもベランダから出てきた。しばらく興味深げにみていたが突如、お隣さんが
「よく見るとN町の方角ですねぇ。・・・あの位置はカラオケ屋さんがあるからそこのライトか何かでしょうね。ライトを上向きにしてグルグルまわしているんですよ。・・・ほら、雲にうつった光の動きが一定でしょう?」
お隣さんは冷静だった・・・。
それに比べ、ウチらは興奮し騒がしかった・・・。
そのとき酔っていた父なんか、警察に電話して
「空にUFOがいるので捕まえて下さい」
とまで言った。さすがに警察も、
「空に浮いてるUFOまではさすがにちょっ  と・・・管轄外ですねぇー・・・・・」
と言ったのだった。ああ、恥ずかしい・・・。(ほとんど実話です)
2002年05月09日 00時07分17秒


2002/5/8
くそっ!朝から暑いぞ!太陽め!この前なんか肌寒かったし、暑いか寒いかはっきりしてほしいものだ。でも僕は暑がり+寒がり=暑寒がりなので中間が良いが。

今日は、とにかく暑く、汗だくだった。仕事帰りの車内は冷房をつけて気持ち良かった・・・。今日も特に日記に記すことがないので、伝説を書く。

伝説その1「にわとり」
みなさんも気をつけてください・・・。 それは、俺が高校生だった時のこと。 昼間は仕事で、夜は夜間学校に行っていて、 毎朝おばあちゃんがご飯の用意をしてくれていた。そんなある朝、おばあちゃんは鶏肉を朝食にだした。一口食べた。 「・・・何かいつもと違う味がする・・・」 と思い残って半分になった肉を見ると表面は焼けているものの、中心は赤かった・・・。 「生じゃん!これ!!」と叫んではみたが「まぁ、死にはしないだろう」と全部たいらげた。 ・・・が!死ぬほど痛かった!! とりあえず学校に行く時間なので行ってみたが腹は痛くなるばかり。給食も全然食えない。脂汗が出る始末。「・・・この俺が給食を一口も食えないなんて・・・」 そして、とりあえず保健室に行き熱をはかると38度くらいあった。保険の先生に「今日は家に帰ったほうがいいよ」と言われたのですぐに帰ることにした。途中、痛みで目まいがし(バイクの)運転でフラフラしながらもなんとか自力で家にたどり着いた。すぐに布団に入り、母に水枕を用意してもらった。「何か食べたいものがあれば買ってくるぞ」と父が言ったが、俺は「・・・何も食べたくない・・・」と返すだけだった。 夜中になっても痛みが治まることはなく、眠ることもなく、ただひたすら 「痛てーーーー!!!」などとわめいていた。すると突如母が言った。「そんなに痛いんじゃー、救急車呼ぶか!?」 (俺)「・・・かっこ悪いからいい・・・」 その日の夜は一晩中痛くて眠れなかった・・・。 次の日、自力で自分の足で病院まで行き診察を受けた。先生が突如聞いた。 「・・・なんか生もの食べたの?」 「・・・はい。半分生焼けの鶏肉を食べまし  た」 「即、入院だな!」 とゆうわけで即刻入院することになった。入院中は食べ物を禁止され、そのかわり点滴で栄養を補給した。あと、ぬるま湯かその他のおなかに優しい水分だったら取っていいらしく3日後の初めての病院内の給食には温かいオレンジジュースとこれまた温かいカルピスが出た。しかも、給食はこれだけだ。・・・ツライ。 入院して2週間たつ頃には病名もはっきしでた。生ものを食べたことにより腸が細くなった「腸閉塞」とゆーものだった。もう少しひどくなると腸がねじれて「腸ねんてん」になり手術しなくてはならないらしい。 「あの時鶏肉なんて食べなければ良かった・・・。」鶏肉は怖い・・・。俺は正直そう思った。 そして、退院した後いまだにおばあちゃんの焼いた肉には警戒している・・・。

雨は・・・いやだ〜。
2日間、日記を書かなかった・・・(-_-;) とゆーわけで書こーと思います。 今日は仕事に行って、自宅に帰ってきて、親を買い物に連れて行った。今日も平和な一日だった。完! ・・・と今日の出来事はこれしか書く事がなくて、俺の「今まで作った伝説”!?(仮)」を書こうと思う。
2002年05月07日 22時01分54秒

ギャンブルって・・・
今日は世間様では休日なのに仕事だ・・・。頼んだ馬券が気になりながらも、仕事に集中するようにした。  帰宅して、連絡があった。 「yuu君、君のは8千円買って5500円戻ってきたよ。俺は300倍当てちった!笑いが止まらないよ!N君も同じく300倍当てたよ!」 ・・・これが現実か・・・。 それとも夢か・・・。 やはり、俺は直感派なので馬券場に出向いて生の空気に触れないとだめかぁ・・・ ところで、馬券で思い出したけど、うちの親は、「この馬券の裏の磁気が肩こりにいいんだ。」とかいって会社の競馬好きの人にはずれ馬券もらってきたっけ〜。でもほんとに効くのか??
2002年05月05日 02時33分01秒

5月3日
今日は仕事が休みだったので、朝10時ごろまで寝ていた。両親も仕事が休みで家にいて僕にドライブに行きたいから運転してと言われ「・・・逝ってよし。とも言えないし、しかたがないなぁ」と思いながらも運転した。色々まわりながら、3人で吉野家で並みの牛丼を食べて帰ったのだった・・・。  それから友達のN君家に遊びに言った。N君はA君と馬券を買いに行くらしいので、僕も頼んだ。A君もN君も馬が好きだ!純粋に好きなのかは知らないけど、とにかく好きだ!自分の好き嫌いで馬券を買うらしく、名前まで憶えていて記憶力は抜群だ!それにひきかえ僕は番号で呼ぶ。「1番!!5番!!来い!!来るんだ!!」カッコ内だけ読むとシュウジンみたいなとこがミソだ。まぁ、とにかく友人N君家で3時間弱くらい悩んで頼んだ。(N君、申し訳ない!) ・・・明日は仕事だ。競馬場にいけるN君たちがうらやましい! 夜はTVを見ながら家族6人で焼肉を食べた。 その日は「スターウォーズ」がやっていて見入っていた。軽いカルチャーショックを受けた・・・。 「スターウォーズって面白いじゃん!」 いままでずっと見たことがなかった・・・。 今度の休みにでもビデオ屋にいって続編借りてくっかなぁ、と思っていたら来週の洋画劇場の予告がやっていた。 ふと目線をはずした隙に「沈黙の陰*・・・」と聞こえたような気がした。「そりゃー、あんなものはしゃべったりしないけどさぁー・・・。あれ?TVで(しかも映画の予告で)こんなまずい言葉を使うはずがない!」と思い画面に目をやるともう違う映画の宣伝になっていた。ふ〜やれやれ。
2002年05月04日 00時35分23秒

初めてツクタ日記
今日、僕は生まれて初めて自分のホームページを創った。・・・でもあと1時間もしないうちに今日が終わってしまう!どうしよう・・・。
2002年05月02日 23時16分47秒


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