初めて受診して一通りの検査をした後、私に特別問題がないことが分かり、安心したはずなのに生理周期が乱れはじめました。まだそのころは、自然妊娠できると思っていたので、何とか自分の体調を整えようと始めたのがきっかけです。病院で薬を使っていても、併用していいので今でも続けています。
初めの3ヶ月くらいはあまり効果がないのではないかと思っていましたが、半年経った頃には体温も高くなり、生理の血もきれいになってきたので、私にはあっていたようです。

漢方薬により組織の活動や休養のしくみを助け、色々な機能の障害や負担になる不要なものを取り除き、狂ったリズムを正常にすることを通じて自然な妊娠に導くことが周期療法と言われています。
生理周期は月経期、卵胞期、排卵期黄体期という異なる役割を持つ4期で更正されているので、各期の役割を十分に果たす助けになるよう、期間毎に薬を変えていきます。
女性の月経周期の生理特徴により、中医学理論と西洋医学理論を結合して作った新しい不妊治療法だとも言われています
月 経 期 ・・・排出をスムーズにし、完全に子宮内膜と経血を完全に排出します●生理痛ってほんとはないもの?
(赤ちゃんのやどるお部屋を楽々きれいにお掃除します)
卵胞期(低温期) ・・・子宮内膜を増殖し、成熟卵胞を作ります
(お部屋に赤ちゃんの卵を育てるための丈夫なベットづくりをします)
排 卵 期 ・・・排卵を促し、高温期にスムーズに移行するよう、黄体に変化させます
(赤ちゃんの卵を迎え、素早く部屋をあたためます)
黄体期(高温期) ・・・子宮内膜に新鮮な血液を蓄え、体温を高めます。安定した高温期の維持を
続け、子宮内膜の着床・養育体制を整えます
(お部屋いっぱいのミルクを貯めてベットを柔らかくします)
生理になると、多量の血液が子宮の出口に押し寄せます。その血液が血流が悪く粘度が
あがったものであると、出口をふさいでしまい、生理痛がおこるそうです。だから、血流
がいいとおこらないそうです。
●生理の経血は赤くてさらさらしてるの?
血流が良くなればドロドロとした固まった血はなくなり、さらさらとした赤いものになります。
●生理前に胸が痛いのは高プロラクチン血しょう?
必ずそうとは言えないようですが、すごく胸が張っていたいのはもしかしたらそうかも
しれません。これは、排卵障害や黄体機能不全を招いたり、妊娠を阻害する作用があるそうです。
●病院の薬と併用できるの?
全く問題ないそうです。日本でも併用する病院が多くなっているそうです。