創価中学校を受験して
我が子を是非、創価の学び舎で学ばせたいと願い、幸いにも合格できた体験が参考になればと思います。
創価中学は普通の私立中学校ではないと考えていたわが家の場合、わが子よりも親のほうが強い熱意を持って入学を希望していました。
学力だけではないプラスαが必要なのではないかとの心配もしていました。
難易度からみれば、2003年度の合格ラインはAランクの中(偏差値56)でした。塾通いが可能なら4年生から準備を始められたほうがよいと思います。
我が子は現在、第36期生として学園に通学しています。塾には4年生の終わり頃から西日暮里の市進学院に通わせました。有名進学塾には四谷大塚、日能研などがありますが年間100万円近く受講料がかかります。
2003年度の倍率は過去最高の10倍でした。創価小学校からスライドしてくる110名と受験組110名(うち寮生10名含む)の220名が毎年の生徒数です。補欠はありません。
問題集も書店では買えません。学校説明会に参加して買っておかないと問題傾向がつかめないでしょう。そのうえ問題集は解答だけで解説がありません。答えがわからないとずっとわからないままになってしまう可能性があります。
試験当日は、筆記試験と5人一組で行う面接試験があります。それに小学校からの調査票を提出します。合格するには筆記試験が第一である事はもちろんですが、勉強以外の運動や校内活動の有無も必要ではないかと思います。あくまでも個人的な感想ですが…。
受験塾でも創価中はとくに入学するのが難しいという印象でした。
一応、受験に慣れておくためすべり止めを2校受けましたが、結局すべて落ち、創価中だけ合格することができました。
合格できなかった子供たちの中には心から入りたいと願い、涙で再度受験を誓うけなげな子供たちがたくさんいました。
そういう事を考えると合格者の人数をもっと増やして欲しい気もします。苦労なく学園にスライドしていやいや登校しているような生徒に比べれば…。



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