ろしあ。


今回「ロシア」!と言った時子供の反応が新鮮でした。
「一番大きい国だよね」(よかった、ソのくらいはクリア)から始まり、「何がおいしい?」
私やダンナはどうしても「旧ソ連」から抜け出ることはありません。なんとも正体不明のちょっとこわそうな国。
しかし子供達にはまっさら。「冷戦」「社会主義体制」は歴史の教科書にしかない、実体を伴わないものです。
ソ連が崩壊した頃長女は生まれているけど「そりゃあなあに?」の年代です。
「てぶくろ」「バーバヤガー」と言った昔話しが誘う国か、
最近ならアニメの「アナスタシア」か、
はたまた「ねぎぼうず」の教会がお伽の国と思わせるくにか、、、?
その先入観のなさを全面に押し出せる今の目で、あちこち見つめてほしいと願いました。


しかし、このメンバーでのお出かけなので、行動パターンは何処も同じか、、、。


かめ様の(現在2歳9ヵ月、旅行時2歳7ヵ月)目を盗んで付け加えるつもりなので、
一体いつ進むのか、皆目見当が着きません。
全くかめの歩みです。

ロシアに行く。

ロシアに行った。