メンバーとも友達になれない石川梨華
( ^▽^)< モ・・・モ娘。はお仕事だもん。遊びでやってるんじゃないんだもん♪
だからひ、一人でも・・・
ああ、可哀相。
- 11 :移転しとく :01/09/17 18:04 ID:BrE5Zd5E
- 「ダメだ〜やっぱりカオリじゃ入らないよ〜。」と飯田さん。
「イテテっ、手、ケガしちゃった。」と後藤さん。
どうやら娘。では、楽屋にあるロッカーに入れるかどうかで遊んでいるようです。
「へっへ〜ん、やっぱりあたしじゃないとダメだね。」
「あいぼんとののもはいれたのれす。」
矢口さん、辻さんが自慢しています。
離れたところで一人で壁に向かって座っていた石川さん、仲間に入れてもらおうとやってきました。
「あたしも入れるかなあ〜。」
そう言うとロッカーの中に身を入れていきます。
「ほらっ、あたしも入れましたよ。ほらほらっ」
うれしそうな石川さんです。
するとメンバーはみんなで石川さんが入ったロッカーを動かすと、
扉のほうを壁に向け、おまけにロッカーを壁にぴったりとくっつけてしまいました。
「さあ、みんなそろそろ帰ろっか。」
「お疲れさま〜。」
「ねえねえ、今日どっかよってかない?」
娘。たちは帰り支度をはじめつぎつぎに楽屋を出てゆきます。
「ねえ、帰りに買い物につきあってよ。」
後藤さんにそう言われ、吉澤さんも後ろ髪を引かれる思いで帰ってゆきました。
「すいませ〜ん、誰か〜、ここから出してくださあ〜い。」
誰もいない楽屋に石川さんの叫び声が響きます。
ああ、可哀相。
- 116 :名無しさん :01/10/06 23:25 ID:OLrmJ7GY
- 最近モーニング娘。の中ではサウナがちょっとしたブームになっているみたいです。
サウナの中での裸のつきあい・・・なんてよい響きなんでしょう。
友達のいない石川さん、これをきっかけにメンバーと仲良くなりたいと思いました。
今日も仕事が終わってから連れ立ってサウナに出かけるようです。
石川さん、勇気を出して声をかけました。
「あ・・・あの・・・私もごいっしょしていいですか?」
「んあ・・別にいいよ。いっしょにくれば?」
思ってもみなかった返事。石川さんの顔に満面の笑みが浮かびます。
サウナ室の中。石川さんと安倍さんの二人きりです。
(何か話しかけなくちゃ・・・)・・・緊張する石川さん。
「熱いね・・・」
「は・・・はい!」
石川さん、それだけ返事するのがやっとです。
そこへ後藤さんが入ってきました。
「あ〜、あたし熱いから先に出るね。」と安倍さん。
「は・・はい・・あたしも・・・」と言おうとした石川さんですが
「え〜、もう少しあたしと一緒にいようよ。」
と後藤さんに言われ、しばらくそのままいることにしました。
だって、これを機会に後藤さんと親しくなれたら・・・
(な・・・なにか話しかけなくちゃ・・・)
とあせる石川さんですが、言葉がでません。相変わらずサウナ室の中に沈黙が流れます。
5分・・・10分・・・石川さんの体力も限界に近づいてきました。
そろそろ出ようかな・・・
そう思っていたところ、今度は矢口さんが入ってきました。
「あ〜、アタシ出るね。」と後藤さん。
石川さんも一緒に出ようとして腰をあげかけましたが
「なんだ、あたしと一緒じゃいられないってか。」と矢口さんの声が飛んできました。
「い・・いえ、そんなことはありません。」あせる石川さん。再び腰をおろしました。
「じゃああたしにつきあえ。」
5分・・・10分・・・相変わらずサウナ室の中は沈黙が流れます。
石川さん、とうとう我慢できなくなって外に出ようとしますが、今度は矢口さんが石川さんの
腕をつかんで離してくれません。
「なんだ、つきあうって言ったろうが。」
石川さんの意識が徐々に遠くなってゆきます・・・
ああ、可哀想。
- 133 :222 :01/10/08 13:26 ID:68VXM2Bg
- 石川さん、今日はクッキーを焼いてきました
これでみんなともなかよくなれるよね!!石川さんは自分に言い聞かせます
楽屋には矢口さん、飯田さんがいます
石川「これ、たべてください。やいてきたんです。」
矢口「わあ、すごいおいしそうだね」
飯田「モグモグ・・・、おいしい!!!」
(やった!喜んでもらえたよぉ)
矢口「でもすごいよね、私あんまり料理できないからなぁ」
飯田「私も」
石川「これくらいできて当然ですよぉー」
矢口 飯田「・・・・・・そう」
石川さん、もう少しだったのに一言多かったね。
あぁ かわいそう
- 143 :222 :01/10/08 17:06 ID:2ayMEcVY
- 石川さんはぬいぐるみが大好きです。
今日は一番の親友、アフロ犬をもって仕事に出かけました。
石川「よおし、頑張るぞ!!」
今日は新メンバーも来ています
(仕事が終わってからアフロ犬のことで盛り上がれば・・・・フフフ)
仕事が終わり、石川さんは楽屋にもどってきました
石川「みんなもどってくるまでまだ時間があるな・・・」
石川「よし!!みんなが戻ってくるまで、今日の反省会でもやるか!!」
石川「アフロ君、今日の私どうだった?」
アフロ犬(石川)「すごくよかったよ、梨華ちゃん。トークもさえてたしね」
石川「ありがとう、もう私すごい頑張っちゃたんだよぉ、アフロ君もいたしね」
アフロ犬(石川)「いやあ、てれるじゃないか」
石川「んもう、てれちゃって」
!!!・・・視線を感じる・・・、石川さんがドアの方を見ると
顔が半笑いの旧メンバーと顔がひきつっている新メンバーが・・・
高橋「石川さん・・・」
矢口「石川、楽しそうだね・・・ははは」
みんなの冷たい視線が石川さんにふりかかります
石川「あ・・あの」
飯田「石川たのしんでるみたいだから、私達だけで焼肉いこっか」
石川「みんな行っちゃった・・」
そのときアフロ犬だけがやさしくほほえんでいました
あぁかわいそう
- 155 :辻っ子のお豆さん :01/10/08 23:34 ID:mexzEJRM
- 石川「辻ちゃん、最近元気ないね、大丈夫?」
辻「うるせーのれす。」
石川「ご、ごめん。」
- 156 :辻っ子のお豆さん :01/10/08 23:35 ID:mexzEJRM
- 石川「辻ちゃん、最近お腹にお肉ついてきたね。」
辻「うるせーのれす。」
石川「ひゃ、ひゃい。」
- 157 :辻っ子のお豆さん :01/10/08 23:36 ID:mexzEJRM
- 石川「辻ちゃん、バナナが好きなんだって。私もだよ。」
辻「お前のバナナといっしょにしてほしくねーのれす。」
石川「辻ちゃん?」
- 161 :加護っ子のお豆さん :01/10/09 04:21 ID:uwu/iMPQ
- 石川「中居派で私たち仲間ですね!」
矢口「あぁ?お前は放置に慣れてていいよな」
石川「・・・ひどい」
- 208 :名無し募集中。。。 :01/10/16 01:34 ID:xeOtkv4l
- 長い休憩時間はメンバーみんなで遊びます。
おや、今日はドッヂボールをやるみたいですね。
メンバーみんなで13人。
飯田保田・安倍矢口・辻加護・吉澤後藤・高橋小川・紺野新垣。
自然と組になりグーチョキでチーム分けが終わりました。
石川「審判がんばるぞ!」
あぶれた石川さん、自動的に審判役です。
さぁ、試合開始です。
ボールを上げるのは審判の石川さんの見せ所ですね。
おや?矢口さん?矢口さんが上げちゃだめですよ。
ああ!新垣さん危ない!!
ダメじゃないですか、加護さん。顔に当てたら反則ですよ。
審判の石川さん、出番ですよ!
石川「ピー!あいぼん反則!!」
新垣さん気にせず外野にまわりました。
石川「あれ?反則じゃないの?」
その後数回チーム替え、ずっと審判の石川さん。
ジャッジもみんな聞いてません。
みんなで決めた独自ルールを知らないようです。
あぁかわいそう
- 213 :ある日の楽屋にて(1) :01/10/17 16:58
ID:jR+zLlEy
- 加護「ウンコ真希ー、物真似の新ネタができたから見てー」
後藤「えーっ、面倒だなあ・・・だけど、まあいいかっ。やってみなよ」
加護の物真似が始まります。
加護「どうでした?」
後藤「うーん、結構面白いんじゃない。今度Mステでタモさんに見せたら?」
加護「うんっ!!」
辻「後藤しゃん、ののも新しい物真似を考えたので、見てくらさい」
後藤「辻ウザイよ、あっち逝ってて」
辻「後藤しゃん・・・」
吉澤「ごっちん、そんなこと言わないでさあ、折角ののが考えてきた
んだから見てあげなよ」
後藤「えーっ・・・だけど、よっすぃーがそう言うんなら、見てあげようかな」
辻「ありがとうなのれす!!では、始めるのれす」
辻の物真似が始まります。
辻「どうれした?」
後藤「うーん、まずまずじゃない・・・」
辻「ありがとうなのれす!!よっすいーも、ありがとうなのれす」
吉澤「あはは、いいのいいの」
- 214 :ある日の楽屋にて(2) :01/10/17 16:58
ID:jR+zLlEy
- 辻「後藤しゃん、一緒にお菓子を食べませんか?」
後藤「んあーっ?なんで辻と一緒に食べなきゃいけないのよ?」
後藤「それに辻、いい加減、お菓子をバクバク食べるの止めないとまずいよ」
後藤「そんなに太っちゃってさあ。娘。クビになってもしらないよ。」
後藤「まあ、辻がいない方がうるさくなくていいから、別に構わないけど」
辻「後藤しゃん・・・」
石川「ごっちん、それひどいよ。一緒に食べてあげなよ」
後藤「んあーっ?なんであんたに指図されなきゃいけないわけ?」
後藤「それに、テレビカメラのないところでごっちんって気安く呼ばないでよ!」
石川「あっ、いや・・・私はののが可哀相だと思ったから・・・その・・・」
辻「梨華ちゃんに同情されるなんて屈辱なのれす!!」
石川「えっ、いや・・・そんなつもりじゃ・・・」
辻「もういいのれす!!ののは一人で食べるのれす!!」
後藤「そうしな。これでまたクビになる日が近付いたね」
辻「後藤しゃん・・・ウッ・・・」
石川さん、どうしていいか分からず、呆然と立ち尽くしています。
後藤「アンタも邪魔なの。あっち逝っててくんない?」
石川「はい・・・」
他のメンバーも、誰もフォローしてくれません。優しい石川さん、ちょっと気を
遣っただけなのに、どうして吉澤さんとこんなに差が出てしまうのでしょうか。
嗚呼、可哀相。
- 303 :ねえ、名乗って :01/11/02 18:49 ID:WExCozrK
- 矢口「今日さぁ、友達にすっぽかされちゃって」
石川「あ、私もですぅ」
矢口「彼氏が熱出して、ついていてあげたいって言うんだよね」
石川「私の友達は彼氏と急にデートすることになったからだって」
矢口「キャハハ、デート優先だよな、そりゃ」
石川「別の子は風邪引いちゃって、また別の子は法事があって、
それとはまた別の子は・・・」
矢口「ちょ、ちょっと石川、あんた何人にすっぽかされたの?!」
石川「5人です。皆、偶然都合が悪くなっちゃったみたいで」
矢口「…(それは違うと思うぞ)」
嗚呼、可哀想
- 306 :名無し募集中。。。 :01/11/03 13:30 ID:FnU3s2yH
- >>303の続き
石川と矢口がそんな会話をしている目の前を、
石川の友人5人が楽しそうに会話しながら
通り過ぎていきました。
「みんな・・・」
石川さん、友人たちに声をかけることが
できません。
姿が見えなくなっても、彼女たちが行って
しまった方向を呆然と見つめています。
やがて石川さんの頬に一筋の涙が・・・
ああ、可哀想。
矢口さん、今まで自分がやってきたことも
忘れ、石川さんが不憫に思えてきました。
石川さんを慰めようとしますが、なにしろ
ここ2年以上いじめキャラに徹していたので、
石川さんへの優しい接しかたがわかりません。
困った矢口さん、携帯を取り出しました。
「あ、圭ちゃん。ご飯食べに行こうよ。
石川もいるんだ。今すぐ○×に来て!」
よかったですね、石川ヲタの保田さんが
来てくれたらもう安心です。
- 307 :ねぇ、名乗って :01/11/03 14:20 ID:aab/aUMP
- 「ごめん、矢口。アタシちょっと用事あっていけない。」
保田さんの返事は矢口さんの期待を裏切るものでした。
矢口さんと石川さんの間に重い空気が流れます。
「困った・・・どうしよう・・・」
そう思っていたところに矢口さんの携帯がなりました。
「もしもし、矢口です。」
「ああ、矢口?ウチ。中澤。あんな、これから芝居見にいかへん?ほら、ウチこないだ
ミュージカルやったやろ。そのおかげで共演の人が出る芝居のチケット貰たんよ。
2枚あるし、一人で行ってもつまらんからどうかと思て・・・どう?」
矢口さん、渡りに舟とばかりに顔が喜色ばんでいきます。
「うん・・・わかった。すぐ行くよ。」
矢口さん、そばで涙を浮かべて上目遣いに矢口さんを見つめている石川さんに
「ご・・ごめん・・急に用事入っちゃった。また今度・・・ね。じゃ・・・はははは。」
そういって走り去ってゆく矢口さん。
石川さん、今までひとすじだった涙の量がみるみる増えてゆきました。
ああ、可哀想。
- 308 :ねぇ、名乗って :01/11/03 15:19 ID:vQNasAQS
- ↑
保田の用事が中澤とメシ食う約束だったり
- 339 :かってに改蔵 :01/11/09 20:42 ID:k972KBP+
- moonlightを踊るのが石川さんのいちばんの楽しみです
なぜなら曲のなかばで吉澤さんと顔を近づけるところがあるからです。
石川「(大好きなよっすぃーの顔がちかくで見える♪)
本番直前・・・
石川「がんばろうね よっすぃー」
吉澤「うん、がんばろうね」
矢口「がんばれよ 石川」
石川「(あれ?みんな今日やさしいな。)
そして、曲がいよいよ石川さんの期待してるところがきました
石川「(ああ、よっすぃーの顔が・・・)」
そうおもった時です
足をなにかに引っ掛けて石川さん転んでしまいました
ふと見ると後藤さんが石川さんのほうを見てにやりと笑っています
石川「(ごっちん、なにするの??)」
後藤「おっとよけられない!!」
後藤さん、そのまま石川さんの背中を踏んづけて前列に出てゆきます
矢口「なにやってんだよー、石川!!」
飯田「あんた、新メンバーに迷惑かけるなよ、全く!!」
みんな文句をいってますが、どこか笑っています。
石川「だって・・・」
何かいおうとした石川さんですが、後藤さんにすごい顔でにらまれたため、
なにも言うことができませんでした
石川「す・・すいません・・・」
石川さんがそのあとおこられたのはいうまでもありません
嗚呼 可哀想
- 345 :ネタふり :01/11/10 14:48 ID:21go5Cyr
- 先週、吉澤と二人で食事に行った時、偶然石川イジメ中心核矢口
に現場を見られてしまいました。
矢口「吉澤、どういう事」
吉澤「え。。。。。あ・・の・・・・」
泣きそうになる吉澤。
オロオロする石川。
矢口「石川と遊んだり食事とかさぁ、話したりしたらいけないって掟、
私達で決めたのに破ったね。いくら吉澤でも今後石川
と同様の扱いにするって皆に言っておくからよろしく」
そう言って出て行きました。吉澤はうつむいて泣いています。
食事を誘った私のせいで虐められる事になるなんて・・・自己嫌悪の石川さん。
「同様の扱い」とは、もはや皆さんご存知ですよね
今までのイジメプレイがそのまま吉澤に。今度どうなるか楽しみ・・・
いや、可哀想でなりません。
石川「(これがきっかけでよっすぃー、私の事嫌いになっちゃったらどうし
よう・・・・)」
自分の事しか考えない石川。だから嫌われるんですね。
逝ってよし、石川
嗚呼、可哀想な吉澤
- 347 :345の続き :01/11/10 17:15 ID:9dratzpn
- その時一筋の稲妻が石川を直撃!
石川「きゃああああああっ!」
何と霆の力を浴びた石川さんが、雷電怪獣チャミラに!
矢口「グェ…(プチ」
憎くき矢口を倒した石川さん。
これで矢口さんにいじめられることもありません。
しかしそれ以降、メンバーだけじゃなく世間からも孤立する石川さん。
ああ、可哀相。
- 429 :ねぇ、名乗って :01/11/21 21:48 ID:ESzslolK
- 「石川、主役おめでとう!」
「あ、ありがとうございます。」
「やっぱり演技は登場人物になりきらなくちゃな。」
「は、はい。あたしもそう思ってたんです。」
「よし、じゃあこれ全部飲め!残すなよ。」
「え・・で・・でもこれお酒・・・」
「つべこべ言うな。お前がやる役はこのぐらい軽く空けてたぞ。」
それとも言うことが聞けないってか。」
「い・・いえ、飲みます。」
矢口さんにそう言われて一升瓶を5本飲まされてしまった石川さん。
ああ、可哀想。
- 443 :名無し募集中。。。 :01/11/24 00:45 ID:kODia9bs
- 矢口さんと加護さんにむりやりウオッカを飲まされた石川さん。
ところが石川さん、実は筋金入りの酒乱だったんです。
酒が入ると表情一変。目の据わった石川さんは、まるで極妻のようなオーラを放ちます。
「おい!そこの不細工チビ!酒もってこいや!」
矢口さんの髪を掴むと、思いきり引っ張りあげました。あれ、足が床から離れてますよ!
左手で矢口さんをぶら下げたまま、豪快にウォッカを飲み干す石川さん。
「い、石川さん、おさ、お酒です。」
びびりながら加護さんが差し出したのは焼酎です。
「あほが!こんな水なんか、てめえが飲んでろ!もっと強い酒もってこいや!」
あらあら、石川さん、加護さんにむりやり焼酎をイッキさせてます。
でもね、石川さん、飲むと記憶がなくなっちゃうんです。酔いは全然残らないんですけどね。
次の日、矢口さんと加護さんは、石川さんをひとめ見るなり逃げ出してしまいました。
「私、そんなに嫌われてるんだ…」
涙が止まらない石川さん、嗚呼、可哀想。
- 444 :ねぇ、名乗って :01/11/24 16:24 ID:KJATvF61
- 安部「オラァ、食えよ」
辻「安部さんのオゴリなんだぞ、ありがたく食え」
石川「うっ。。。ぐすっ。。。。」
今日は狂牛病に感染してると思われるステーキを無理矢理
食べさせられてます。安部さん、おごるなんて先輩らしい
一面もあって優しいですね。
安部「せっかく殺されたのに食べてくれないなんて牛が
可哀想だと思うよな?」
辻「全部食べろよ!」
5kgはあるんじゃないでしょうか。
そういって安部と辻は出て行きました。泣きながら
もくもくと食べ続ける石川。。。
そこに、向こう側で雑誌をたてにしてチラチラと見て見ぬふり
をしていた吉澤がやってきました。
吉澤「だ、大丈夫?」
石川「うっ。。・・・モグモグ・・・・ぐすっぐすっ・・」
無視して食べ続けています。
なんとか笑わせようと、吉澤さん得意のダジャレを言ってみました。
吉澤「ステーキって素敵!」
石川「・・・・・・・・・・」
嗚呼、可哀想
- 460 :ねぇ、名乗って :01/11/28 12:47 ID:SNEIlgAh
- 飯田「ほらぁ、もっと元気良く歩きなさいよ」
石川「・・・痛ぃっ。。。!!・・・・ぅぅ。。。ゆ、許してください、、!」
今日は画鋲の上で歩く虐めプレイ。
プスリ、プスリと足に刺さっていきます。床は血でベットリ。
歩き終わったあと、
矢口「痛かっただろ、消毒してやるよ」
優しい一面もあるんですね、さすが先輩。
石川「ありがとうございます。。。うぅっ・・・グス」
今まで怖かった矢口の優しさに涙があふれます。
その瞬間足に激痛が。
石川「あぅっ!。。い、痛い!痛い!」
矢口「どうだ、痛みはやわらいだか?ギャハハハハ!」
大量の塩をキズに擦り込んで笑う矢口
飯田「そんなのほっといてコンビニ行こ矢口!」
矢口「うん。おいテメェ、後片付けしてバレねーようにしとけよ!」ドスッ
石川「げっ!。。。。げほっ!・・・・ゴホッ。。」
腹に一発食らわして出て行きました。
そこに、向こう側で雑誌をたてにしてチラチラと見て見ぬふり
をしていた吉澤がやってきました。
吉澤「大丈夫?酷いことするね。。。」
石川「・・・・・」
相変わらず返事がない。
元気づけようと、吉澤さん得意のダジャレを言ってみました。
吉澤「画鋲でガビョーン!」
嗚呼、可哀想
- 471 :訂正 :01/11/30 01:24 ID:cQ4+Ig+V
- 今日も楽屋の隅でうずくまってる石川さん。楽屋内では矢口と自分の
二人しかいません。嗚呼、いつ危害を加えられるかしったもんじゃない・・・
そこに矢口が!
矢口「おい」
石川「ひゃぁっ!!。。。。。ごめんなさいごめんなさい!、、、お願い
虐めないで・・・・・グスッグスッ」
矢口「なんにもしねーよ、これお前にやる。プレゼント。いつも
世話になってるからな・・・・。みんなには内緒だぞ。」
照れくさいのでみんながいない内に渡したかったんでしょう。
石川「え、、、、やったぁ、ありがとうございます!」
石川さんが好きなピンク色の包装紙に包まれた四角くて平べったい
モノ。何だろう?心躍る石川さん、良かったね。
矢口「じゃあな、大切にしろよ」
そういって楽屋を出て行きました。出て行く瞬間ニヤリと薄気味悪い
微笑みをする矢口・・・。
さっそく包装紙を開けました。そこには・・・真新しい遺影がありました。
絶句する石川。手紙が入っています。
石川へ
そろそろ自殺する頃なので、先に送っておきます。
みんなどんな自殺方法か期待してるよ、きゃはっ。じゃーね
FROM 矢口
P.S.
Has
been born in order to kill
Ishikawa.
涙が溢れてきます。しかも最後の英語はどういう意味なのでしょう。
ガチャ
吉澤「やっほー!・・・・・って・・・あ。。。」
石川「グスッ、、グスッ。。。。ひっく、、」
吉澤「どうしたの。。。。って、何コレ!またみんなが意地悪
したの?よしよし・・・・」
最近、石川に対して幼稚園児をなだめるような言葉づかいを使う
ようになった吉澤。それがまた虚しくて涙が止まらない石川。
泣き止まない石川に困って、元気づけようと得意のダジャレを言ってみました。
吉澤「遺影でいえーい!」
嗚呼、可哀想
- 537 :友達の出来ない石川 :01/12/10 20:02 ID:rVs3uWtC
- 飯田「ちょっと石川ぁ〜」
石川「はい、何ですか飯田さん」
飯田「石川さぁ、これいる?ピンクのジーンズ。買ったんだけど小さくってさぁ〜。捨てるのも何だから。
ほら、あんたピンク好きでしょ」
飯田さんの差し出したピンクのジーンズを見て感激する石川さん。やっぱり持つべきものは先輩です。
石川「わぁ!かわいい〜!ありがとうございます!!!」
家に帰り、早速履いてみる石川さん。ぴったりです。スマートなラインで、流石飯田さんのセンスの良さが
光っています。ますます気に入った石川さん。明日はこれを履いてみんなに見せて回ることを心に決めます。
そして次の日、石川さんは飯田さんにもらったジーンズを履き、さらに自分がお気に入りのパーカーに帽子、
可愛らしいスニーカーを履いてお出かけです。今日の石川さんは気合いが違います。みんな口々に
「梨華ちゃんかわいい〜!」といってくれるのは請け合いです。
石川「あ、よっすぃ〜!おはよ〜!ねえねえ、見て見てぇ〜!このジーンズ素敵でしょ♪飯田さんに貰ったんだよ♪」
吉澤「あ、うん、可愛いよ、梨華ちゃん・・・」
石川「ありがとう〜♪ あ、加護ちゃんと矢口さん。二人にも見せてこよ〜っと♪じゃあね、よっすぃ〜。 矢口さ〜ん、見てくださ〜い♪」
こんな調子でハロプロメンバー中に見せて回った石川さん。素敵な服に包まれて上機嫌です。楽屋でも鏡で
自分の姿を眺めては一人ではしゃいでいます。そこに、飯田さんが入ってきました。
石川「あ、飯田さん。おはようございます♪今日はみんなにジーンズを・・・」
パシッ!!
満面の笑顔の石川さんの頬に突然飯田さんの平手が飛びます。
飯田「ちょっと石川!! あんた何みんなにそれ見せて回ってたの!? みんな圭織のピンクジーンズ最悪だって言ってるよ!
あんたが履いて回ると圭織のセンスまで疑われるじゃない!!! もうそのジーンズ履かないで!二度と石川に
服なんかあげない!! そうだ、むかつくからもう石川はピンク禁止!! わかった? もう、最悪〜!!」
そう言って飯田さんは楽屋から出ていきました。そして、楽屋の床には全身ピンク一色の石川さんが倒れています。
ああ、可哀相
- 558 :名無し募集中。。。 :01/12/16 15:29 ID:mZNbNOmH
- 今日もちょっとばかりへまをしてしまった石川さん、矢口さんから制裁をうけることに。
「矢口さん待ってください、今日は制裁用の衣裳持ってきたんです!」
待たされること3分、矢口さんの怒りは頂点に達しそうです。
「お待たせしました!これ似合いませんか?」
赤襦袢に亀甲縛りの石川さんの姿に、矢口さん唖然としてます。
「ちょ、ちょっと、何なのこの格好は…」
「今回のテーマは、明治時代の遊女って感じなんですけど…だめですか?」
「は?」
「これに猿轡して、縄で吊るすのってどうでしょう?」
「そんな…ちゅうか、その亀甲縛り、自分でやったんかい!」
「こんなの朝飯前ですよ。市井さんに習いましたから。それより、竹刀も用意してありますから!」
いじめられつづけているうちに、どうやら石川さん、いじめられるのが快感になってしまったようです。
矢口さんは、ふとあることを思い出しました。
「山羊座の女はアブノーマルなプレイを好むって、本当だったんだ…」
そういえば矢口さんも山羊座でしたよね。
「石川をいじめて楽しんでいるってことは、私も変態なのかな…」
矢口さん、何か考え込んだまま、どこかへ行ってしまいました。
「矢口さーん、これって放置プレイなんですか?放置プレイは飽きちゃった…」
ひとり部屋に残された石川さん、用意した蝋燭で、ひとり蝋燭プレイをはじめました。
「あん、熱い…」
誰もいない部屋に石川さんの悩ましげな声だけが響きます。
「…ひとりじゃむなしいな。矢口さん、どこ行っちゃったんだろう…」
嗚呼、可哀相
- 563 :名無し募集中。。。 :01/12/17 18:27 ID:nYjyrajF
- 今日もまたまたへまをしてしまった石川さん、もちろん矢口さんのお仕置きが待っています。
「石川、ちょっとここに座れ!」
最近虐待を受けることが快感になった石川さんは喜んでやってきます。
「はーい、矢口さん、今日はどんなプレイなんですか?」
「と、とにかくその椅子に座れ!」
最近の矢口さん、ちょっとばかり石川さんの壊れっぷりに圧倒されているようです。
「えー、ただの椅子ですか?三角木馬のほうが…」
「石川、今日のはすごいぞ…」
ちょっと不満そうな石川さん。
だって目の前には椅子と、テレビとビデオデッキしかないんです。
ぶつぶつ文句をいいながらも、ちょっぴり期待して椅子に腰掛ける石川さん。
座った石川さんの両手両足を、矢口さんは縛り上げました。
「準備完了!さ、はじめるか!」
テレビの電源をつけ、ビデオを再生します。
さて、何が始まるのでしょう?
チェチェン人の首切り画像?それともでぶ親父出演のホモビデオ?
石川さん、わくわくしています。
そして画面に映ったのは…
保田圭の投げキッスの映像。それもエンドレスで。
「オェーッ、そ、それじゃ5時間後…オエーッ 石川、目を閉じるなよ!」
矢口さん、吐き気をこらえながら、部屋を出ていきました。
30分後、失神している石川さんを吉澤さんが見つけました。
「梨華ちゃん、しっかりして!」
「よっすぃー…あんな恐ろしい責めは初めて…」
嗚呼可哀想。
- 588 :ねぇ、名乗って :01/12/21 21:25 ID:koGMkrw8
- 娘。たちも普段はやっぱり恋愛や素敵な結婚に憧れる可愛い女の子。
「ねえ、もし結婚するとしたら、どんな結婚式あげたい?」
「ののは自分でウエディングケーキ作って食べるのが夢なのれす。」
「私はどこかのレストラン借り切って、友達いっぱい呼びたいな。」
みんなが楽しそうにおしゃべりしているなか、
石川さんだけがちょっと離れたところで寂しそうにみんなの話を聞いています。
「ねえねえ、梨華ちゃんはどんな結婚式挙げたい?」
吉澤さんが石川さんに気をつかって話しかけてくれました。
「梨華ちゃんって、ピンクのウエディングドレス、似合うかも。」
「なんかバラでデコレーションされたゴンドラで降りてきたりとか。」
「きっと可愛い花嫁さんになるんだろうな。」
「もしかしたら全部ピンク一色の結婚式とか?」
「友達もみんなピンクの服で来てもらったりね。」
みんなも石川さんに気をつかって話しかけてくれました。
「私は…結婚式も披露宴もしないのが1番好きかも…。」
石川さんの答えにちょっとばかり拍子抜けした娘。の皆さん。
「そ、そうだよね。ジミ婚流行ってるしね…。」
「うん、お金が結構かかりそうだし…。」
「それにしても、意外だな、梨華ちゃん、そう思ってたなんて。」
そのとき黙って成り行きを見守っていた矢口さんが、一言。
「だって…石川、友達いないから。誰も呼んだってこないだろうし。」
気まずい雰囲気が部屋を漂います。
「…あ、ちょっとトイレ。」
「私も行く。待って!」
「のど乾かない?自販機って近くにあったっけ…」
次々と部屋から娘。たちが抜け出していきます。
残ったのは石川さんと吉澤さんだけです。
「私は…梨華ちゃんのウエディングドレス姿、見たいよ。」
吉澤さんが気遣って話しかけてくれます。
石川さん、本当はうれしいのですが、心の片隅では、
「よっすぃー、どうせ慰めで言ってるだけで本心じゃないんだろうな。」
などと思っていたりして。
吉澤さんと二人で、中澤さんの歌った「かもめはかもめ」をずっと聞いていました。
「この歌って、私に似合ってるって思わない?」
そんなことないよ、と答えながらも、心の中ではその通り!と思った吉澤さんでした。
- 591 :名無し募集中。。。 :01/12/21 21:46
ID:+KdGLf9m
- 〜ANNより〜
いつも親身になって相談に乗ってくれていた飯田さん。
石川さんは、嬉しさのあまりついつい甘えて弱音を繰り返してしまいます。
しかし、なんという事でしょう。3分前にした話を、
蒸し返した石川さんに、とうとう飯田さんはキレてしまいました。
『だったらオマエやめちまえよー!!』
あまりのショックに立ちすくむ石川さん、
『そんなつもりじゃ無かったのに・・・。」
ただ・・飯田さんに話し掛けるきっかけが欲しかっただけなのに・・・。
もう相談に乗ってくれる人はいません、明日からまた壁とお話する毎日です。
嗚呼、可哀想。
- 602 :ねぇ、名乗って :01/12/23 04:55 ID:YtCfMGeL
- 今日は楽屋の雰囲気がピリピリしてます。
矢口さん、勇気を出して吉澤にコクったのにフラれちゃったようです。
そんな事は露知らず、相変わらず石川さんは壁に向かってブツブツつぶやいてます
石川「ねぇ、壁さん。今日ね、皆に秘密でよっすぃーとデートするの、、」ブツブツ
矢口「・・・・・ピクッ」
石川「ねぇ、壁さん。よっすぃーにアタックした方がいいのかなぁ・・・」ブツブツ
矢口「・・・・・・・ピクピクッ」
石川「ねぇ、壁さん。よっすぃーが彼氏だったら皆に自慢できるよねー」ブツブツ
矢口「・・・・・・ゼェー・・・ゼェー・・」
石川「ねぇ、壁さん。私がコクったらよっすぃー勿論OKするよ
ね?、、ヘヘ」ブツブツ
矢口「・・・ハァー・・・・ハァ。。」
石川「ねぇ、壁さん。コクってフラれる人って・・・悲しいよね」ブツブツ
矢口「あああああああああああああああああ!」
遂にキレた矢口。その瞬間娘。達全員が、、、
紺野は怯えるように壁の隅で耳を塞ぎ泣きじゃくり、辻加護新垣小川は失禁、
飯田はあまりの恐ろしさに煙が出て故障、失神。吉澤は何故か「ごめんなさい、
ごめんなさい」と狂ったように謝り、後藤と保田は「またか」って感じで
タバコをクールに吸う。安部「・・・えうぅ!げ。。あ・・!ゲホッ!・・・
はぁはぁ・・」安部はビビって食べてたハンバーガーをもどす。うす卵色のまだ
消化しきれていない汚物が床にボトボトと、まさに地獄絵図。
矢口は鬼のような形相で石川を殴る蹴るの暴行
石川「あぐっ!・・・・い、痛い!やめてやめて!」
矢口「氏ねっ!氏ねっ!シネシネ!死ね!お前なんて死ねえええええ!」
友達の白い壁さんに石川さんの鮮血が飛び散る。
石川「うぅ。。。わ、わたし何かしま・・・・したか・・・・・?ごめん
なさい、ごめんなさい・・・うっ。。グスッ、グスッ。。許して・・・・」
何故自分が殴られるのかわからないけど、血ヘドを吐きながら矢口の足にすがり
命乞いをする石川さん。
悪気はなかったのに
嗚呼、可哀想
- 606 :また訂正 :01/12/23 16:34 ID:my1O1ZMi
- >>602
そして、ボロボロになった石川さん
矢口「ハァー、ハァー・・・・ペッ」バタンッ
楽屋を出て行った矢口。
楽屋では血まみれの石川、未だにガタガタ震えている紺野、高橋は「やめて、来ない
で!」と意味不明に叫び、尿臭い辻加護新垣小川は座り込んだまま、目と口を
開いたまま倒れている飯田、タバコを買いに行った保田と後藤、雑巾で自分の
汚物をのろのろと片付けている安部、そして吉澤は半泣きで石川の所に行き
吉澤「グスッ・・・・だ、大丈夫・・・?」
石川「うっ。。。ぅ。。。。よ、よっす・・・い・・・」
吉澤「ごめん、、、今日レストラン行くのやめよう。。。。
梨華ちゃん今度は殺されちゃうよ、、、ごめん、、、、、」
石川「そんなぁ・・・・・・・」
あんなに楽しみにしてたデート
16歳の少女に深い傷を残した
16歳の少女は今日という日を忘れない、いや、忘れられないだろう
そんな残酷な雨の日の物語
嗚呼、可哀想
- 844 :名無し募集中。。。 :02/02/07 22:30 ID:q1MmWhAL
- 柴<ねぇねぇよっすぃ〜、今度の休みディズニーランドに行かない?
吉<あれ、柴ちゃんこないだ梨華ちゃんと行ったんじゃないの?
柴<んー、無理に誘われて行ったんだけどイマイチつまんなくて、
梨華ちゃん話も面白くないし……。ねぇ〜行こうよ〜。
吉<でも、梨華ちゃんに知られたらな〜……。梨華ちゃん根に持つ
タイプだし……。
柴<大丈夫だって。梨華ちゃんよっすぃ〜のこと大好きだから。
知られたら知られたで私ももうつきまとわれなくてすむし。
吉<んーーー、じゃ行こっか!
柴<やったー! 行こ行こ!
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|▽T)
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嗚呼、可哀想……
- 928 :名無し募集中。。。 :02/02/24 13:58
ID:gdThTDHa
- 最近テレビラジオではみんな石川さんと仲がいい事をよく喋ってくれます。
石川さんはとてもうれしそうです。
「矢口さんや飯田さんとも御飯食べにいったりしてるし、
最近ごっちんとも仲良く慣れたし、うれしいな。」
石川さん、良かったですね。もう壁さんも、アフロ犬もいりませんか?
「おはよう。」
石川さん、元気に楽屋に入ります。
飯田「ああ、おはよう。」
矢口「梨華ちゃん、今日もぴんく?あいかわらずだなあ。」
石川「あれ、今日はキショっていわないんですか?」
石川さん、いつも矢口さんに話し掛けてもキショッしか言われてなかったのでおどろきます。
矢口「そんなー。昔のあれはネタだよ、かわいい梨華ちゃんにいうわけないじゃん。」
石川「いやだー、矢口さん、そんな本当の事。」
矢口「え・・・いや、ははは」
石川さん、嬉しそうに収録に向かいます。ああ、「ハッピー!イェー!」なんてやってますよ。
本番中でもないのに。スタッフのひとが変な目でみてますよ。ああ、ボインボインのネタまで・・・。
矢口「カオリン、これで良かったんだよね。」
飯田「ああ、あいつ、最近壊れちゃったからな。見てて痛々しいだろ。
おれたちだけでも仲良くしてやろうぜ。」
矢口「でも、石川は飯おごると、高いもの頼んだり、デザート頼んだりするからなあ。」
飯田「やっぱわかってないよな。だから友達できないんだよ。
でももうすこし、こうやって仲良くしておいてあげようぜ。
あんまり虐めるとおれたちの人気にも影響するしな。」
矢口「そうだね。」
二人は、「ハッピー!イェー!」と叫んでいる石川さんを哀れむ目でみています。
石川さん、友情ってそういうものじゃないんですよ。これって同情なんです。
嗚呼、可哀想。