新メンバーとも友達になれない石川梨華

    ( T▽T)< みんなはもう仲良くなってるのにね・・・悲しいね・・・


    嗚呼、可哀相。

52 :砂漠の嵐 :01/09/26 07:39 ID:8AaCqWBU
石川さん、思い切って新メンに声をかけてみました。

小川「うわー、可愛いなー……(声はね)」
高橋「石川さんてすごく綺麗……(なんだよその黒さは!?)」
新垣「ポジティブっていい言葉ですよね……(うげー暗そう、近寄らないで)」

言葉とは裏腹に酷いことを思う新メンの三人。
しかし彼女だけは違います。

紺野「あの……石川さんて、するんですか?」
石川「……」

ああ、石川可哀想
64 :名無し娘。 :01/09/29 19:56 ID:kDDzLuJ.
石川「紺野さんがんばろうね!」
紺野「あたしが落第生だからそんな言葉かけるんですか・・・?」
石川「え?」
紺野「あたしは娘のお荷物ですか?」
石川「そ、そんなこと思ってないよ・・・。」
紺野「嘘ですね・・・。返事にためらったじゃないですか。」
石川「ほ、ほんとに思ってないって。」
紺野「・・・」
石川「ほ、ほらあたしもあんまり歌うまくないしさ。」
紺野「・・・」
紺野「・・・・」
紺野「・・・・・」
石川「・・・・・」

65 :名無し募集中。。。 :01/09/29 20:40 ID:egRwmLdE
石川「紺野さんは友達たくさんいるの?」
紺野「沢山じゃないですけど地元に帰れば何人か・・・」
石川「そうなんだ・・・良かったね!」
紺野「でも会えないから寂しいですよ・・・石川さんは良いですね。地元近くて」
石川「・・・・・・・・・・」
102 :名無しさん :01/10/04 20:14 ID:ERAOuG/w
新メンとのつき合い方
辻・・・一緒に手をつないだ
加護・・・金魚の話をした
保田・・・しゃべろうと思わない

石川・・・友達になろうと話かけたが無視された

ああ、可哀想

103 :名無しさん :01/10/04 20:23 ID:6RDKoLKY
新メンへの不安

飯田・・・ノドがもたない
矢口・・・1人1人のカットが少なくなる
辻・加護・・・ミニモニ。はどうなるの?
後藤・・・タカさんと席が離れるの?

石川・・・イジメられたらどうしよう

ああ、可哀想

104 :名無しさん :01/10/04 20:36 ID:6RDKoLKY
新メンに望むこと

吉澤・・・「ヨッスィー」と呼んで
保田・・・私となじんでほしい
安倍・・・あいさつをもっと少なく!
石川・・・(^▽^) < いじめないで

ああ、可哀想
109 :DEEP :01/10/05 22:43 ID:1AKuWA8E
   ノノハ ソミ ヽ
  ノノ ノノ ノ ミ ヾ
 ノ , ノ\ノハ /ヾ ' ハ     __________
 ノ∫ ゚  . .  ゚ ∫,ハ   /
  ノ∫  _,  ∫ソハ <  ウーロン茶買ってきて欲しいんですけど
  ノ \  ̄ / ' ヾ   \
   /  ̄ ̄ \.        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    つI

(;^▽^)<(こ、怖い子!)あの、自分で買ってきたら?
∬`ヘ ´ ∬<お店が分らんないんですよ。買ってきてくれないんですか?
(;^▽^)<あ、玄関出て、左斜め前にコンビニあるよ
∬`ヘ ´ ∬<収録まで時間ないから、急いでくださいよ
  つI

((((T▽T) <(なんであたしがパシリやらされるのよ〜)

∬`ヘ ´ ∬<・・・お釣りは?
(;^▽^)<え?10円しか渡さなかったじゃない、1本120円だよ
∬`ヘ ´ ∬<え、じゃないですよ。全く、後輩の小銭ごまかすなんて。。。
(T▽T)<は、はい
  つD

年下の新入りに早くも一本取られちゃったね、もうパシリ決定だよ♪石川さん
あぁかわいそう
118 :名無し娘。 :01/10/07 01:20 ID:MRhJgLUw

∬`ヘ ´ ∬<・・・これは何ですか?
  つD
(;^▽^)<え?・・・お釣りだよ。。。
∬`ヘ ´ ∬<あたし、1万円渡しませんでした?もしかして、後輩のお小遣い、着服?
(T▽T)<そ、そんなことないよ、だいたいあなた・・
(〜^◇^)<お〜い、収録始まるぞ〜石川、お前先輩だろっグズグズすんなよ!
       ん?何かもめてるのかい?
∬`ヘ ´ ∬<あ!矢口先輩、石川さんがあたしのお金・・
     
(T▽T)<あぁっあたしの間違いね、ほいっ
    ____
  つ|10000 |
     ̄ ̄ ̄ ̄
したたかな後輩のパシリ&タカラレ役は、決まったも同然だね♪石川さん
あぁかわいそう
112 :名無し募集中。。。 :01/10/06 13:57 ID:0Kl9BF0A
新メンが控室でなにやら話しています。
新垣「私、ミニモニに入りたいなー」
高橋「りさちゃん、ミニモニに合いそう。
   私はやっぱり後藤さんがいるプッチモニに入りたい」
小川「えー!私もプッチ狙いなのにぃ。」
高橋「一緒には入れるといいね」
小川「そうね。そしたら紺野ちゃんはタンポポ?」
紺野「…石川さんがいるからな…」
三人「そうだね。石川さんのいるタンポポには入りたくないよね」

ああ、可哀想。
165 :名無しさん :01/10/09 04:43 ID:YKt3Sa8E
コンサートも無事終了した石川さん。メンバーと共につんく氏に呼び出されます。

つんく「モーニング娘、また増えます」
一同「え〜〜?」
石川「(え、そうなんだ・・)」
矢口「マジかよ!」
辻 「ほんとれすか?」
石川「(どうしよう私。今より自分をアピールできなくなったら・・・
    でももうポジティブ石川だから大丈夫。私よりも目立つ人が来るとは限らないし。ポジティブッ!)」
小川「小川真琴ですッ!」
高橋「高橋愛です。ラララ〜♪」
新垣「新垣です!努力努力!!」
石川「(ああどうしよう、みんな元気・・・あれ?最後の子、なんか地味。あの子には勝てそう!)」
紺野「紺野といいます。今はまだ劣等性だけど、早く先輩8人を追い抜くつもりで頑張ります。」
石川「(もう私は抜かれてるのね・・・涙)」

誰もあなたとは言ってないのに・・・
単なる紺野さんの間違いですよ。ネガティブ石川さん

282 :ねぇ、名乗って :01/10/31 18:50 ID:RiSm3F1e
毎日忙しいモーニング娘。も今日は久しぶりのお休みです。
加入したばかりの小川さん、高橋さん、紺野さんは一緒に繁華街にでかけています。
「うわあ〜、人がいっぱいだ。」
「さすが東京だね。大都会。」
「うちのほうとは全然違うなあ。」
見るものすべてがめずらしい三人。まるでおのぼりさんです。

「あらあ、偶然ね。三人いっしょ?」
不意に後ろから声がしました。三人が振り向くとそこに石川さんが立っていました。
「お、おはようございます。」
あわててあいさつする3人。何と言っても先輩ですから挨拶は欠かせません。
「で、これからみんなはどうするの?」
にこにこしながら聞いてくる石川さん。3人は思わず顔を見合わせ、小声で話します。
「ど・・どうしよ。」「仕方ないじゃない。」「と、とにかくここはどこかに行ってもらわないと。」
「あ、あの〜、あたしたちこれから映画見ようと思ってるんですけど・・・」
代表して石川さんに返事をする紺野さん。すると、
「あらあ、偶然ね。あたしもこの映画見たかったんだ。」
石川さん、にこにこしながら3人に返事をします。
ほんとうに困った表情の3人。石川さんと3人の間に重い空気が流れます。

するとそのとき、
「石川さん、見ていましたよ。」
新垣さんです。
「石川さん、あなたさっきからずっとこの子たちを見ていましたね。いいえ、このあいだ楽屋であたしたちが
休みの日に遊びに行くことを話し合っていたときずっと聞いていたでしょう。」
石川さん、だんだん笑顔が引きつってきました。
まるでそれに合わせるかのように3人の石川さんを見る目が変わってゆきます。
「あ、あはは・・・そんなことあるわけないじゃない。じゃ、じゃああたし用事があるから行くね。じゃね。」
あわててその場を走り去ってゆく石川さん。
走りながら石川さんの目から涙があふれてゆきます。
「うっ・・・ひっく・・・えっぐ・・・」

石川さん、新しいメンバーとお友達になろうとしただけなのに・・・
楽屋で4人の話を聞いたときからずっとこの日を楽しみにしてたのに・・・
今度こそお友達ができる・・・希望に胸をふくらませていた石川さん・・・

ああ、可哀想。

312 :307の続き(勝手に) :01/11/03 16:13 ID:6nKu4KF8
とぼとぼと一人、帰り道を歩く石川さん。
ふと前を見ると、紺野さんがロードワークをしています。
どうやら空手の練習のようです。
石川「あ、紺野ちゃん、練習?」
声をかける石川さん。
紺野さんの肩にポンと手を置いたその時!
紺野「俺に触るんじゃねえええぇぇぇぇ〜!」
格闘家モードに入っていた紺野さんに怒鳴られてしまいました。
石川「ひっ! ご…ごめんなさい…」
紺野「今度話し掛けたら殺すぞ(ペッ」
背を向けて走り去ってゆく紺野さん。
石川さんの映す紺野さんの姿は、涙でゆがんでいきました。

ああ、可哀想。

313 :ねぇ、名乗って :01/11/03 23:05 ID:YrH2VJxr
「高橋 愛です。好きな言葉は『友達』です。」

石川さん、収録語にさっそく楽屋でにこにこしながら声をかけます。
「愛ちゃんの一番好きな言葉、『友達』なんだ。」
「え・・ええ。」
「じゃあ、あたしと一緒だね。」
「え・・石川さんもそうなんですか?」
「うん。あたしも『友達』って言葉が一番好きなの。気が合うね。」
「そうですね。」
お互いに顔を見合わせて微笑む二人。この後の会話もさぞはずむことと思われたその時、
「石川さん、知っていますよ。」
新垣さんです。
「愛ちゃんが『友達』という言葉が好きなのは、お友達がたくさんいてそのお友達を大切に
したいからなんですけど、石川さんがその言葉を好きなのはご自分にお友達が一人もいなくて
お友達がほしいからなんでしょう。」

図星をつかれた石川さん。見る見る顔がこわばってゆきます。
「あ・・あはは。そんなことないよ。じゃ・・愛ちゃん、あたし急な用事があるから先にあがるね。」
楽屋を飛び出してゆく石川さん。
石川さんの目に涙が流れます。

「うっ・・・ぐすっ・・・ひっく・・・」
石川さん、高橋さんとお友達になろうとしただけなのに・・・
今度こそお友達ができる・・・希望に胸をふくらませていた石川さん・・・

ああ、可哀想。

324 :312の続き(勝手に) :01/11/06 17:07 ID:fR/G3vGy
紺野さんに一喝された石川さん。それ以来紺野さんを見る目が変わってしまいました。
楽屋でもちらりちらりと紺野さんを見てしまうことが多くなってしまいました。
紺野さんが視線に気づいて石川さんの方を向こうとすると、思わず目をそらしてしまう石川さん。ある時、
「ハックション!」
紺野さんのくしゃみについ'ビクッ'と体を反応させてしまう石川さん。
声をかけるときにも気を遣います。
「あ・・あの・・紺野・・ちゃん?どう?ノド乾いてない?」
必要以上に緊張して話かける石川さん。
「い・・いえ。そんな気をつかってもらわなくて結構ですから。」
紺野さんも普段の自分に戻って石川さんに答えます。
「そ・・そう。でも、何でも言ってちょうだいね。あは・・あはは。」
不自然に笑う石川さん。言葉とは裏腹にどうやら顔は引きつっているようです。

「(まずいとこ見られちゃったな・・・早く石川さんに気にしないように言ってあげないと・・・
いつまでもこんなんじゃあたしも困っちゃう・・・)」
紺野さんも先輩に気をつかいます。

その時
「え〜いいんですか〜。ありがとうございます。あたし、コーラがいいな〜。」
新垣さんでした。
「ねえ、みんなもせっかく石川さんがいいって言ってるんだから買ってきてもらおうよ。しかもおごりだし。みんな、何がいい?」
「じゃああたしはオレンジジュース。」
「あたしもコーラ。石川さん、ありがとうございます。」
小川さんと高橋さんも飲み物を注文します。

「あ・・あはは・・じゃあ買ってくるね。ちょっと待ってて。」
とうとう新メンにもパシリにされてしまった石川さん。

ああ、可哀想。

330 :324の続き :01/11/09 09:09 ID:XAxhtqt1
このままダメだと思った石川さんは、紺野さんを楽屋に呼び出しました。
石川「紺野さん、私に不満とかある?」
紺野「い…いえ。
あの時はごめんなさい…つい…」
石川「いいよそんな事」
そう言って手を差し出す石川さん。
これで紺野さんと仲良くできる…。そう思ったその時!
パンッ!
紺野さんが石川さんの手をはじきました。
石川「…! ど、どうして?」
紺野「ナメんなよ。俺が引退するまでは全員敵だ」
そう言い残して楽屋を去る紺野さん。
泣きじゃくる石川さんの後ろでは、ボクシングの中継が流れていました。

ああ、可哀想

370 :ねぇ、名乗って :01/11/13 20:02 ID:zIylZAAW
仕事が終わり、メンバーそれぞれが帰宅の途につきます。
新メンと一緒に帰ろうとした石川さんでしたが、飯田さんが先に4人を
連れて食事に行ってしまいました。
今日も石川さん、楽屋に一人ぼっちになってしまいました。
そのとき、携帯がなりました。お母さんです。
「どう?新しいメンバーとお友達になれた?」
お母さんに心配させてはいけません。
「も、もちろんよ。みんなとってもかわいいの。いつも私に甘えてくるのよ」
お母さんのほっとした声がします。
「梨華は小さいときから近寄りがたいって言われるから心配だったのよ」
「もう、お母さんてば。さっきまで麻琴ちゃんと愛ちゃんにピースの
振りを教えていたのよ。二人とも私のダンスについてこれなくて、
『センターに立つのって大変なんですね』なんて言ってたわ」
お母さんはそれでも心配です。
「梨華、あんまり厳しくすると親しくなれないんじゃあ」
「だ、大丈夫よ。これから新メン4人と一緒にご飯を食べにいくの。
旧メンは飯田さんと私だけなのよ」
お母さんは安心して電話を切りました。
石川さん、嘘をついたことが心苦しくて涙がこぼれそうになります。
そのとき再び携帯がなりました。なんと新垣さんです。
石川さんを食事に誘ってくれるのでしょうか。
「石川さん、聞きましたよ」
「え?な、なんのこと?」
「今ですねぇ、私、楽屋の外にいたんですよぉ。忘れ物しちゃい
ましてね。けど、石川さんが楽しそうにお話していたから、私、
遠慮して楽屋に入らなかったんですよねぇ」
「り、里沙ちゃん・・・」
「石川さん麻琴ちゃんにダンス教えてんだぁ。初耳!教えられた、の
間違いじゃないんですかぁ?クスクス」
「あの、それは・・・」
「あ、もうすぐエレベーターが地下についちゃうのでしつれーしまーす。
石川セ・ン・パ・イ」ツーツーツー
石川さん、新垣さんを追おうとして楽屋を飛び出しました。
ドシン!「キャッ!」ドポン。
なんということでしょう。石川さん、掃除のおばさんに激突し、
携帯は真っ黒な水の入ったバケツの中へ・・・

その頃、吉澤さんが電話をかけていました。
吉澤さんのそばには保田さん、後藤さんがいます。
「あ、つながらなくなっちゃった」
「ええ?さっきまで石川、話し中だったんでしょ?」
「うん、でも今、電源切っちゃってるみたい」
後藤さんが痺れを切らしています。
「んもう、梨華ちゃん来なくてもいいじゃん。
きっと友達とどこかに行ったんだよ。それより、お腹すいて死にそう!」
「そうだね、寒くなってきたし、お店に入ろうか」
「せっかく梨華ちゃんの好きそうなレストラン見つけたのにな。残念」
3人は、石川さんの電話がつながらない理由など知る由もなく
レストランに入って行きます。

そしてその5分後、そのレストランの前を涙をこらえながら通り過ぎる
石川さんの姿がありました。
嗚呼、可哀想。

512 :名無し募集中 :01/12/03 23:17 ID:sD0Iyo+k
幼稚園児にゴミムシと言われてしまった石川さん。
かなり傷ついてしまったのですが、ポジティブに考えることにしました。
そう、これからは自分で自分のことを「ゴミムシ」と自虐することによって
メンバーとの距離が縮まるかもしれないからです。
そうすればみんなと仲良くなれるかもしれない・・・
特に加入したばかりで先輩たちと距離をおいている新メンバー達と仲良くなれたら
どんなに楽しいことでしょう。
石川さん、早速実行にうつすことにしました。

「あはは〜、あたし子供にゴミムシって言われちゃった〜。」
「でも仕方ないよね。あたしって色黒いし。ゴミムシに似てるかもね〜。」
「ねえねえ、みんなもあたしのこと、気にいらなかったりケンカしたときはゴミムシって言ってもいいよ。」
泣きたくなるのを懸命にこらえて、新メンバーに話しかける石川さん。

「ねえ・・・どうしよう。」
「いくらなんでもゴミムシは言えないよね。」
「この間のこと、よっぽど気にしてるんじゃない?」
返答に困って顔を見合わせ小声でささやく新メンバーの3人。すると

「知っていますよ、石川さん。」
新垣さんです。
「ご自分を卑下することで、私たちと親睦を深めようというつもりなんですね。
でも、わざわざゴミムシということは、よっぽど気にされてるんでしょうけど、
いくらなんでも先輩に対してそんな言葉使えるわけがないじゃないですか。そんなこともわからないのですか。」
「あ・・あはは・・・まさか・・そんなことない・・・よ・・・あは・・・あはは・・・」
表情こそにこやかですが、石川さんの目に涙がたまってゆきます。
その時でした。

「うるせーゴミムシ!新メンが困ってるじゃねーか!いいかげんにしろ!」
矢口さんの投げたペットボトルが石川さんの頭に命中しました。
「お前らもゴミムシんとこはいいから、こっちへ来な!」
あわてて矢口さんのほうへ駆けよる新メンバー。
心なしかほっとした表情にも見えます。

「うっ・・・ぐすっ・・・ひっく・・・ぐすっ・・・」
そのままその場に立ちすくむ石川さん。みるみるうちに涙が溢れてきました。

ああ、可哀想。

528 :かってに改造 :01/12/06 18:25 ID:w6SfPP3Q
( ^▽^)〜♪

川o・-・)  ゴトッ〃( ^▽^)〜♪

川o・-・)[]←石川の携帯

川o・-・)] トゥルルルル

川o・-・)]y-~~ <もしもし、BUBUKA? モー娘。のメンバーの番号12人分、一人二枚で買いません?

川o・Д・)]y-~~ <ア゙ア゙!?一人足りないダと? 何言ってんだコラ!
           それがどういうことかぐらいわかんだろ!?
            あんたよくそれで編集やってるね!

川o・∀・)]y-~~ <…わかりゃいいんだよ。二週間以内に【 ピー 】に振り込んどけよ。



(〜^◇^)ノ□←ブブカ <石川ぁ!何だよこれは!

(;^▽^) <あ、あたしじゃないです!

川o;-;) <石川さんの番号だけないじゃないですか・・・石川さん、ヒドイ…

石川さん楽しい祭の始まりですよ。 ああ、可哀相。

708 :いや、このスレも終わりですかね。 :02/01/11 17:02 ID:29AENCHg
今日も石川さん、楽屋に一番乗りです。定位置の壁際で唯一の親友、壁さんとお話しです。
石川「壁さん、おはよう。今日も梨華がんばる。」

あ、新メンバーが入ってきたようです。壁際の影でますます黒くなっている石川さんに気づいてないようです。
小川「やっぱり吉澤さん、かっこいいよねえ。ミスムンでいつもみとれちゃうよ。」
新垣「そうだよね、でも矢口さんも可愛いしやさしいよ。ミニモニにはいりたいなあ。」
高橋「後藤さんもすごいよね。やっぱ可愛いし。」
紺野「あ、あのー、安部さんもやさしいですよ。辻さん、加護さんもよくしてくれます。」

石川(新メンバーはみんな他のメンバーと仲良くなっちゃったなあ・・・。でも9月10月は管理課があって、
一緒に入れなかったしなあ・・・。やっぱミスムンでみんな仲良くなっちゃったからなあ・・・。)
石川さん、新メンバーと友達になろうと思っていたのに、すでにもう無理みたいです。

あ、新メンバーが気づいたようです。
小川(あ、石川さんだ。先輩なのに、私のキャラの猪木をぱくりやがって。むかつく。)
新垣(あ、石川さんだ。矢口さんに石川さんには気をつけろって言われてるんだよね。
気を使っていじってあげると自分が悪者になるから放置しろって言ってたし。)
高橋(あ、石川さんだ。あんなに歌下手で、何でセンターだったんだろ。私の方が歌うまいしシャクレてるよ。)
紺野(あ、石川さんだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。)

石川さん新メンバーが気づいたので、恐る恐る話し掛けてみます。
石川「おはよう。みんな先輩たちとは仲良くなったみたいだね。石川はなかなか溶け込めなくて大変だったよ。」

小川「ナンダコノヤロー」
新垣「・・・」(放置、放置。しゃべったら矢口さんに怒られるよ。)
高橋「おはようございます。鼻歌の歌い方教えましょうか?」

みんな敵意剥き出しです。あまりの応対に石川さんは驚きました。ちょっと涙目です。
石川(え、石川なんか悪い事した?みんなひどいよ、猪木は台本だし、もともと虐められキャラだし、歌下手なのは分かってるよ・・・。)

後藤、吉澤「おはよー。」
小川、新垣、高橋「あ、吉澤さん、後藤さんおはようございます。」
三人とも二人のもとに行ってしまいました。

石川(あ、行っちゃったよ・・・。やっぱり壁さんだけだね。ゴメンね壁さん。」
紺野「あ、あのー、あのー。」
石川(あ、紺野ちゃんがいてくれた。友達になってくれるかな?)石川さんに笑顔で紺野をみつめます。

紺野「美人代表の紺野あさ美です。これから私が歌と踊りでモーニング娘。を引っ張っていきます!」
紺野さん笑顔でその場を立ち去っていきました。

呆然とたたずむ石川さん。まわりは大爆笑です。

吉澤(梨華ちゃん、最近太ったねえ。三人祭の衣装から黒いお肉がでてるよ・・・。)

嗚呼、可哀想。

775 :ねぇ、名乗って :02/01/19 17:49 ID:pWFYQB6d
今日も楽屋はメンバーの笑い声が響きます。
あちらでは五期メンが楽しそうに喋ってますね。
おや、その中に石川さんもいるではありませんか。
楽しそうです、よかったね。
小川「この間オフの日に友・・・いとこと渋谷に行ったんだ」
小川さん、何か言いかけて止めましたね?
高橋「そういえば来週地元の友達が私の家に泊まりに来るんです」
そこまで言って高橋さん、はっとしました。
五期メン全員に「ヤバイ」という雰囲気が流れます。
高橋さん、ちらりと石川さんを見やります。
石川さん、何が起こっているのかわからずニコニコしていますね。
高橋「えっと…友達っていうか、地元の同級生で…その、『DLに行きたい
から泊めて』って言われて、あの、全然友達じゃないんですけど、・・・都合
のいいときに私を使うから困っちゃいますよね。友達でもないのに」
そこで五期メンに気を使われていると理解した石川さん、そっと席を
外しました。
「お星様、どうして私には友達がいないの?」
非情階段で一人涙ぐむ石川さん、ああ、可哀想。