LOVE DIARY  
      「信じること」 「君という存在」   「妄想癖」
  君のことを信じよう
君の言葉を信じよう
でも 信じれば信じるほど
後ろにつきまとう
「ホントに裏切らないよね・・・?」
不安の言葉
もっともっと 自分に自信が
持てたら いいのに
・・・自信・・・
自分を信じる事
まずはそこから信じよう
なんで何だろうね
これは以心伝心とでも言うのかな
何故君には
僕の涙の意味が分かってしまうのかな?
僕をもっと知って欲しい
君をもっと知りたい
君という存在を
僕の中にもっともっと刻み込んで
僕の中でもっともっと特別なものにして
情緒不安定だった時
1番に飛んできてくれるのは君なんだ
僕をその翼で包んで下さい
君だと素直に甘えられる
僕には君が必要不可欠なんだ
  あの場所で肩を並べていた
窓から漏れてくる木漏れ日
君の顔を肩越しに覗き込んだら
太陽の光が君の瞳に反射して
いや、瞳の奥に吸い込まれて
とても輝いて見えた
魅力的なその横顔が
僕の脳裏に焼き付いて

1人であの場所に立ち寄る
冷たい壁に手をつける
つい少し前までは
君とここにいたはずなのに
君の温もりを感じていたはずなのに
どうして君はここにいないの?

あの場所を通り過ぎるたびに
ここで君と共にした時間が
走馬灯のように頭をよぎる
これはもうビョーキかな・・・
  「エンキョリ」 「頑張れ 頑張ろう」 「僕の気持ち」  
  ハナレバナレニ ナッテシマウノ?
コレハ ナニカノウンメイナノ?
チカクニ イナイ・・・
キミノエガオガ
キミノワライゴエガ
ソバニ ナイ・・・
ナニカ サッカクシテシマウ
ドウシヨウモナイ コドクカン
サビシクテ タエラレナイ
テガミガアッテ
デンワガデキテモ
ソバニイテ、
オタガイヲ ワカチアウコトガ
デキナイ・・・
イマ ナニシテルカナ
ボクノコトカンガエテル?
ボクノイナイトコロデ ワラッテルノカナ?
サビシイヨ・・・
ヨワイカラ ヒトリジャ フアンダヨ・・・
デモ キット 
ドッチカガ サビシイトオモウノナラ
モウイッポウモ サビシガッテルヨ
トオクテモ ツナガッテル
ボクラノココロハ ツナガッテルデショ
君が僕にくれたモノ
カタチだけじゃなかった
ただのカタチだけじゃなかった
君が僕にくれた・・・言葉・・・
辛かった
寂しかった
その想いに押しつぶされそうになった
その想いに負けて逃げそうになった
「頑張れ」 「頑張ろう」
なんか胸の奥に残る言葉
僕が恋しがってるのは君で
その君に「頑張れ」って
他人みたいな言い方するから
君は平気なの?って
でも君は言う
「そんな事ないよ。
 これは自分にも
 言い聞かせてるんだから。」
表面(おもてヅラ)、平気な顔してた
それ見て ちょっと不安だった
なんで 自分 こんなに弱いんだろう 
・・・君は自分を励ましていたの
ポジティブに考えようって
君をスゴイと思った
君のように強くなりたいと思った
君が僕にくれた・・・言葉・・・
想い続ける気持ちが大切なんだって
へこたれる事はあっても        
僕は頑張るよ
だから 一緒に頑張ろう
僕はいつも一人
周りの人は誰も気づかないけど
だって誰も僕を正面から
見ようとはしない
いつも僕が飾っている姿しか
見ようとはしない
その時の気分は
大とかいの住みに生えている
雑草のように
誰からも見られていない
むしろ存在すら気づいていない
そんな気分にさせられてしまう
僕だって頑張って
本当の自分を知ってもらおうと
努力しているのに
それなのに誰も気づかない
そんな僕にも太陽がいた 君がいた
太陽は有無を言わず
いつも僕の側にいて
いつも僕を見守っていて
僕を優しく照らしてくれた
僕は花を咲かそう
太陽がくれた光を吸収して
君がくれた元気を吸収して
太陽の 君の為に
そして周りの人に
ちゃんと存在を知らせる為に
僕は大きな花を咲かそう
だから僕を見ていてほしい
 
  「君の事を考えました」 「苦恋」  
君の事を考えました
和やかな気持ちになりました
君の事を考えました
嬉しくなりました
君の事を考えました
照れくさくなりました
君の事を考えました
会いたくなりました
君の事を考えました
楽しくなりました
君の事を考えました
寂しくなりました
君の事を考えました
悲しくなりました
君の事を考えました
嫉妬しました
君の事を考えました
感謝したくなりました
君の事を考えました
ホッとしました
君の事を考えました
君が大好きだって思いました
君の事を考えると
色んな僕が出てくる事を知りました
君の事を考えて
君の笑顔と笑い声を思い浮かべて
「君が大好き」って言いたくなりました
気がつけば いつも
君の事を考えていました
君の事が好きでしょうがないよ
結局はなんでも許せちゃう
・・・けど、やっぱり恋には
傷ついたり、苦しみは付き物
なんでこんな想いをしなくちゃ
いけないんだろう・・・
と思いながらも考えてしまう
・・・君の事・・・
辛くて止まらない涙
いっその事全部流してしまえ
苦しいのはすっきりしよう
そして受け入れていこう
誰でもある失敗を
徹底的に責める事は出来ない
君には特に出来ないよ
君からの電話を待っていた
机に伏せて待っていた
いつもより時計の音が
大きくゆっくりに聞こえた
・・・まだかなぁ・・・
君が 君が ダイスキ
僕を 僕を アイシテ?
好きな気持ちだけじゃ
ダメなのかな・・・?
欲深くなる自分が
君を大好きなんだよって事
教えてくれた気がした