| POEMS |
| 「君へ」 | ||||||||
![]() | 今、人生つまんなくなってる? 今、人生嫌になってる? この間怒られた? 別にいいじゃない この間人前で失敗した? 別にいいじゃない この間友達とけんかした? 別にいいじゃない この間スポーツの試合で負けた? 別にいいじゃない この間自分に自信無くした? 人間誰でもそういう時はある 大きな人間になるにはたくさんの失敗が必要なんだ 優しい人間になるには多くの悲しみが必要なんだ 強い人間になるにはたくさんの挫折が必要なんだ 君の周りにいる人達は 君の人生の1ページの登場人物に すぎないかも知れないけど 君の事を常に支えてくれているはずだよ 心はひまわりの種のように たくさんの試練を乗り越えて やがてはすべてを受け入れる大きな花を咲かす それはいつになるかは分からないけど 人生のレールは君の前に敷かれているから 未来は前にあるから 決して後ろは振り返らないでほしい 君にこんな事言って何が出来る訳でもないけど 君へ |
| 「CONNECT」 | ||||||||
![]() | 僕らを離れ離れにしようとする いたずら好きな運命 嬉しい時も悲しい時も ずっと一緒だったね こらえる涙を胸の内にとどまらせた 凄く辛いんだよ でもね 「さよなら」は言わないよ これで僕らの友情が終わるわけじゃないんだから 照れくさくって 素直に言えなかった 君の笑顔が大好きだ 君は今日も同じ地球のどこかで生きている 地球のすべてを包む空は 果てしなく続いてる そう 僕らは同じ空の下(もと)にいる そう 僕らは離れていてもつながっている 今 同じ空を見ているかもしれない 寂しさは吹っ飛ばせ |
| 「SPACE」 | ||||||||
![]() | 君にはみんなのざわめきが聞こえるかい? 僕らはその空間の登場人物で 時間に区切られた生活で 君との時間(とき)を刻み込んでいった 君の存在を僕に刻み込んでいった それが当たり前になっていた もしも君が放課後 あの場所であの時間に来なかったら・・・ どれだけ怖くて寂しいだろう 明日の風が僕だけに吹いてくれなかったら 僕は飛んでいけないよ 感じるのは 孤独と悲哀と・・・ 僕の設定は強がりな性格 素直になんて今更無理だろうと思って 言いたいことも言えずにいたから 今からでも遅くはないかな 君に対する気持ちを伝えよう どさくさにまぎれて・・・ 愛しています・・・ どうして僕は君と出会えたの? 夜空の月が僕だけを照らしてくれなかったら それはいたずら? それは裏切り・・・? 感じるのは 空虚と静寂と・・・ 僕には力が無い 1人じゃ何も出来ない それでも明日の風は吹くでしょう 夜空の月は照らすでしょう 僕の存在は否定されてないよ 僕はここにいるよ 僕らはこの空間の登場人物で Can I love you? 愛させて下さい |
| 「世間の事情」 | ||||||||
![]() | めまぐるしい信号機が チカチカと点滅始めて 僕は駆け抜けた せかせかと何を目的に行き交うのか 目に留まる渋滞 すれ違う人ごみ 止まらないこの世の中 僕はその中を生き抜く 形を変えながら 世間に流れるよう カタにはまっていく 生きる意味は何なのか 生きる目的はどこにあるのか 生まれたら 人は死ぬ それはみんな同じリスク 生まれた瞬間から 死に近づいて行く とても単純で とても複雑で 生きる意味なんて ハナからあるわけじゃない 生きている中で 見出していくんだ 僕は僕という1人の人間として存在している カタにはまっていても 僕には僕の人生というものがある 生きていることが「当たり前」ってわけじゃない 僕は僕を生かさなくちゃいけないんだ |
| 「出会いと別れの関係」 | ||||||||
| 辛かった・・・ あの別れの瞬間・・・ 忘れられない思い出が たくさん残ってるでしょ | 人と出会う時 ちょっと緊張するでしょ これは偶然なんだって 人と別れる時 すごく悲しいでしょ これは運命なんだって 別れるのが嫌で嫌でしょうがなくて でもね 考えてみなよ 別れる事が出来るのは 出会える事が出来たから それまで共にした時間があったから 出会えば 必ずいつか 別れがやって来る だから 僕はもっともっと君との時間を大切にしたいよ |