趣旨もテーマもありません。
気の向くままに書いてみました。


    ―反省文―

    初めてのHPを作ってみて
    何をしてよいものかと思ってだな、
    とりあえず日記帳に何か書き込んでみたものの・・・
    あれだな・・・
    暗いな。
    うん、やたら暗いわ。
    こんなモン、誰が見に来るっちゅーねん。
    俺でも見たく無いわさ。
    えーと、んじゃ明るく行くかー。

    ギャルの恋愛日記の如く!
    男子テニス部の白い短パンの如く!
    さぶイボが出るくらい爽やかにぃ〜!

    よーし、明るく行くぞーぅ!
    シアワセとやらを探しに行こうぜ、ベイベー!
    お菓子を持って、バイクに乗って、ブゥーーンっと。

    あ!トンボや!!
    わ、わーい!
    ま、ま、待てーーーーーーーーー!

2002年07月01日 02時43分44秒


    6月28日 晴れ


    今日は久しぶりに暑かった

    ここ数日、涼しい日が続いたので
    長袖の服を着て出かけるが
    見事に季節はずれだったようだ

    そんな事は気にもせず
    昼下がりのベンチに腰を掛け
    いつものように煙草に火をつける

    そして、久々の青空を見上げてみて、ふと気付く


    晴れやかな空が
    晴れやかに見えない


    今よりもっと無邪気だった頃
    何も考えずに遊びまわった空は
    もっと青かった

    妥協することを覚え
    諦めることを覚え
    逃げることを覚え

    そして、空の青さを忘れてしまった


    また、あの頃のように
    笑える日が来るのなら
    青すぎる空よ
    もう一度、僕を照らしてくれ


    そんなことを考えながら
    煙草の煙が白い雲にとけていくのを
    ただ見つめていた



    6月27日 くもり時々晴れ


    今日もいつもの日常が終わろうとしている

    一人暮らしの部屋に着き
    煙草に火をつける
    指先に残っている昼間のカメムシの臭い
    それを洗い流した頃
    時計は深夜0時にたどり着く

    これで今日が終わる

    記憶に焼き付く事もなく流れていく日常
    全てが当たり前のように明日へ向かっていく
    ゆるやかな時間の中で過ごしたい・・・
    そんな気持ちとは裏腹に
    明日への不安は募っていく

    二度とない「今日」が
    無意味なものではないことを願う


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