じじ仲村

フニャリックス

世界は50世紀末。
別に大○王サ▲ーコとかに闇に包まれたとかもなく、ごくごく平穏な世界があったとか。
しかし、そんなごくごく平穏な世界にも、かなりハタ迷惑でちんぷんかんぷんな学校がありました。
その名も 「ちゃらんぽらん学校」という名前でした。その学校は地元の住民から苦情がくるのは当たり前のような腐った学校でした。
しかし生徒たちは苦情なんてお構いなし。自由、むしろ勝手気ままに学校生活をエンジョイしておりました。
ついでに言っておくと先生も腐ってました。たとえば・・・真冬なのにも関わらず短パン+ランニングシャツなんていうのは当たり前★
他にも・・・とまぁそこら辺は後々出てくるから気にするな。気にしたら負けだ。(ネタがない訳ではナッシング・・・)
ついでに言えば、その学校の生徒数は激バリ少なかった。と、その時!辺りに声が響き渡った。
「さぁ、生徒諸君!さっさと自己紹介したまえ!!」
その言葉を言ったのは何と校長でした。生徒数が激バリ少ない上に先生の数までが少なかったのだ。と、言うか先生は校長しか居なかったのです!
「じこしょぉかい〜!?」生徒たちはいかにも不満たらたらな雰囲気をかもし出しつつ仕方なく自己紹介をしました。
「1年ナス組bP 下根 多彩好 です。」
とてつもなく棒読みでした。
ソレに対して校長はキレました。「もっと大きな声でハッキリと言え→!!」すると多彩好はとてつもなく大きな声で自己紹介をしてくれました。しかし読み方はやっぱり棒読みでした。
「おまえなぁ・・・ハートが伝わってこねぇんだよ!自己紹介ってのはこうやるもんだ!!
甘いボイスで世界を揺るがす国民的英雄かつハンサムでクールな校長吉田義男56歳!!趣味は押し花と切手集め!夜露死苦!!!」
校長の自己紹介には生徒たち全員がイッキにヒいたことは誰もが想像できるはず・・・
しかし!ココの生徒たちときたらこの校長の自己紹介に感激のあまり目をウルウルさせている。『何なんだこの学校は・・・!』と保護者のため息交じりの声が聞こえてきます。そんなことは気にも留めず、
「さぁ君たちも!!」
生徒たちに自己紹介を求めます。