じじ仲村
おじいさんとゆかいな仲間たち
(エ)→エゴ (サ)→サダーコ (カ)→カルバ (ト)→トム
パート1
(エ)昔×2ある所におじーsanとおばーsanが住んでいました。
(サ)ある日おじいさんはおばあさんを殺しました。
(カ)そしておじいさんは、おばあさんを庭にうめました。
(エ)このところ犬の"はなしがい"が多いため、どこかの犬がうめた所をほりおこし、骨の一部をもっていってしまいました。
(カ)これではおばあさんを殺したことがばれてしまうと思ったおじいさんは、骨をさがして旅に出ました。
(サ)おじいさんは山へ行きました。そして、川でひと休みしていると上の方から大きな桃がドンブラコ×2とながれてきました。
(ト)そしておじいさんは桃をわるとももたろうがでてくると思い、桃をシカトしました。すると今度はメロンが流れてきました。
(エ)ドンブラコ×2。今度のメロンからは何がでてくるのかと、おじーsanは気になってしまいメロンを拾い上げました。
(カ)そして期待を胸にメロンを切ってみると、なんとも高級そうな夕張メロンでした。
(サ)おじいさんは食べるのにむちゅうで中から出てきた一寸ぼうしもいっしょに食べてしまいました。
(ト)おなかに入ってしまいました。しばらくして、おなかがいたくなってきました。でもおじいさんはカビのせいだと気にもとめませんでした。森の中へ入って15分たったとき、とうとう骨を見つけました。犬がくわえています。
(エ)"はなしがい"にされていた犬です。犬はトコトコと山奥へと入っていってしまいます。見失わないようにおじーsanは犬のあとをおって山奥へとはいっていきました。
(カ)すると、目の前に突然、大きなUFOが現れました。びびったおじいさんはこしがぬけて動けなくなってしまいました。
(サ)UFOは骨をくわえていた犬をつれさりました。しかしおじいさんはなにもしないでぼうぜんとしていました。その時、おじいさんの腹をやぶって一寸ぼうしが出てきました。おじいさんはちだらけです。 つづく
パート2
(ト)血だらけのおじいさんをよそに一寸ぼうしはUFOに攻撃をしました。けど、一寸ぼうしもいっしょにUFOにさらわれてしまいました。
(エ)かなりの間ほっとかれてしまったおじいさんは気合でケガをなおしました。
(カ)ケガがなおったおじいさんは、どこからかタケコプターを見つけてきて、大空に飛び立ちました。
(サ)とんでいるおじいさんの後ろから魔女のキキがほうきにのってやってきました。たっきゅう便のとちゅうみたいです。
(ト)キキはおじいさんに「どうかしましたか?」とききました。そして理由をはなすとキキは「あら、そう」といってどこかにいってしまいました。
(エ)おじいさんは「近ごろの娘は・・・」と、目的も忘れてキキに説教をしました。キキは途中「たくはいにおくれちゃう」と言ったけれどおじいさんはそんなことおかまいなしに一時間ちかく説教をぶちかましました。
(カ)日が沈みかけているのに気づいたおじいさんは「こりゃいかん」と言ってふところから真っ赤なキノコを取りだしました。そして生で食べ始めました。
(サ)それは笑いだけでした。おじいさんは笑うと元気になるのです。
(ト)そして日が沈むまで笑ったおじいさんは20才くらいわかがえったカンジになりました。そして時速100qで骨のありかをさがしはじめました。
(エ)おじいさんは、犬のように、クンクンと臭いをかぎだしましたが、やっぱり何も分かりません。「無駄な体力を使ったわい」としばしば後悔も・・・。
(カ)すっかり疲れてしまったおじいさんは、とても寝ごこちのよさそうな所を見つけ、ぐっすり眠ってしまいました。しかしそれはトトロの腹の上だったのです。
(サ)そのよこにはメイがねていました。すると、トトロが大きなあくびをしました。
(ト)その大きな口からはタタリ神が出てきました。遠くから「アシタカーっ!!タタリ神にふれるとタタリをもらうぞ!!」という声がきこえました。おじいさんは「アシタカとな?!あの有名なローマ帝国の王か!?ははーっ!!」とどげざをしておがみました。
(エ)するとアシタカは「ちがーうっ!!」と大きなつっこみをおじいさんに入れました。
(カ)がっかりしたおじいさんは再び深い眠りにつきました。 つづく
パート3
(サ)朝、目がさめるとそこは森の中でした。あたりにはただ木がおいしげっているだけです。「ありゃ?トトロは?」とつぶやきました。「わしゃ、1度でいいからトトロにのって空をとびたかったのに」と言いました。
(ト)でも心の中で、アシタカはエジプトの王だったかの?と、ほとばしるほどカンちがいをしていました。そして5分後、おにぎりを食べようと思ってふくろをあけると、中からまっくろくろすけがおにぎりを食いつくしていました。
(エ)「なんてこった。わしのおにぎりがー」とおろおろしていましたが、我にかえったおじいさんは、まっくろくろすけからおにぎりをうばいかえそーと必死です。すると、おにぎりがコロコロところがっていってしまいます。「わしのおにぎりー!!」とおじいさんはおいかけます。
(カ)するといきなりおにぎりはふりむいて、「てめーに食われるくらいならタタリ神になるほうがマシじゃ!」と言ってタタリ神になりました。
(サ)「なんと口の悪いタタリ神じゃ!」とおこって2時間ほどせっきょうをしました。その話にあきたタタリ神はかいしんしたフリをしました。
(ト)そしておじいさんは「フリだけではわしの目はごまかせんぞ!!」といってタタリ神にせっきょうを30分52秒、これを5回くらいくりかえしました。
(エ)「もう・・・」とタタリ神はフラッフラになって自分の村へと帰って行きました。おじいさんは「まだまだじゃな」とひとことポツリとつぶやきました。
(カ)「おい、じじい。ここにようかいいなかったか」おじいさんがふりむくと、犬夜叉が立っていました。「ああ、さっきまでタタリ神が・・・」と言い終わらないうちに、犬夜叉はとんでいってしまいました。
(サ)その後ろからかごめとみろく様とさんごが追いかけていきました。おじいさんは「この森はにぎやかじゃのう」と言いながらもう一つあったおにぎりを食べました。もうお昼になっていました。「時がたつのは早いの」とつぶやきながらさみしそうに、空を見上げました。
(ト)そして、とりあえずどこに行っていいかわからないので犬夜叉についていこうとすると、みろく様が風穴をあけていたので、おじいさんは風穴にすいこまれてしまいました。おじいさんは「あーれー」と言いました。 つづく
パート4
(エ)みろく様の風穴にすいこまれてしまったおじいさん。風穴には大量の妖怪が。「こわいよー!!ヘルプミー!!」と叫びました。
(カ)と、そこにはぐうぜんにもあのUFOが!?これはチャンスと思ったおじいさんはUFOになぐりこみに行きました。
(サ)UFOの中には、鬼がたくさんいました。おじいさんはおそるおそる「あのーここに骨をくわえた犬がきませんでしたか?」と聞きました。「ああ、そいつならオレがくった」と赤鬼が言いました。「なんじゃと〜〜〜!?それじゃ骨は!?」おじいさんはあわてました。しかし「骨ならすてちまったぜ」と言われいちお少しおちつきました。そして「じゃぁここにはもう用はない」と逆ギレしてかえろうとしました。すると、「待てよ!」と一寸ぼうしが行くてをふさぎました。しかし気がつかないおじいさんは一寸ぼうしをふみつぶしてしまいました。
(ト)「いてー」と言った一寸ぼうしもむなしく最後まで一寸ぼうしに気づかずおじいさんは去っていきました。「さて骨は?」と見つけているおじいさんの目の前には、なんとネコバスがあって、ネコがこっちをみて笑っています。
(エ)「天の助けじゃー」とネコバスにおじいさんはおがんでいました。するとネコバスは走り出そうとしています。「ちょっとまったー」とおじいさんは急いでネコバスに飛びのりました。「ここから出してくれ」とネコバスに言うと、クルックルッと札が回転して"外"となりました。それでは、発車オーライ!!
(カ)風穴から出たネコバスはすぐにおじいさんを降ろして行ってしまいました。「なんじゃ、みろくの風穴から何か出てきたぞ」しっぽうが目をまるくして見ています。「何かとはなんじゃ」とおじいさんはまたせっきょうを始めました。
(サ)しっぽうは犬夜叉に助けを求めましたが犬夜叉はさっさとタタリ村に行ってしまいました。
(ト)そしてしっぽうは、犬夜叉の所に行ってしまいました。そして犬夜叉は「なんだぁ?このオイボレは?」といいました。おじいさんはキレました。犬夜叉にせっきょうを2時間35分せっきょうをしました。そして犬夜叉の耳を38回ひっぱりました。 つづく
パート5
(エ)説教をしたおじいさんはすっきりとした顔で、ちゃっかり犬夜叉いっこうに、ついてタタリ村までついて行くことにしました。なんてずーずーしいおじいさんなんでしょう。
(カ)とうとうタタリ村までついてきてしまったおじいさん。「おいじじい、あとは自分でかってにしろよ」と言って犬夜叉いっこうはとっとと行ってしまいました。どうしようかとおろおろしていたら、貝塚を見つけました。もしやここに骨が!?と思いのぞきこむと、思ったとおりたくさんの骨や貝が捨てられていました。
(サ)とりあえずしらべましたがなぜかおじいさんにはちがうことがわかり、「チッ、つかえんのう」と言いそこを立ちさりました。すこしいじけているおじいさんは、やつあたりしました。タタリ神はなんてムカツクじじいだと思いました。すると「今、なんてムカツクじじいだと思っただろ」とどなりました。ビックリしたタタリ神はおいしそうなおにぎりに変身してしまいました。おじいさんはおもわすそのおにぎりを食べてしまいました。
(ト)「なんじゃ、このおにぎり。まずい」と、いいつつもおにぎりを全部たべてしまいました。そしてその日、タタリ神の存在がこの世界から消えてしまいました。
(エ)タタリ神が消えてしまったため、おじいさんの目的がなくなってしまいました。そこで本来の骨探しにとりかかろうとしました。ちょっと心の底では、タタリ神食べなきゃよかったかもなー。と後悔も残っていました。すこしすると体の中が変なカンジがしたけど、さっきのまずいおにぎりのせいだとおじいさんは気にもとめませんでした。「やれやれ骨でも探しに行くかのー」とタタリ村を、でたときに、後ろのほうでかごめが「あのおじいさん、四魂の玉をもってるわ。」と声をあげました。おじいさんは"?"という顔をしていましたが、目の前に犬夜叉が立ち、「やい、じじい、おとなしく四魂の玉をよこせ」といわれると「なんのことじゃ」とおじいさんも怒り口調になってしまいました。「とぼけるつもりなら力ずくでとるまでだ!!」と犬夜叉がとびかかってきました。 つづく
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