じじ仲村
おじいさんとゆかいな仲間たち
(エ)→エゴ (サ)→サダーコ (カ)→カルバ (ト)→トム
パート16
(カ)じじ玉をだしたおじいさんは疲れきってしまいました。「こ・・・これまでか・・・」おじいさんは覚悟を決めました。
(サ)そしておじいさんは心ぞうをとられてしまいました。しかしおじいさんは全然じにません。キルアがびっくりしているとおじいさんはとてつもない速さで心ぞうをうばいかえし自分の中にまどしました。
(ト)「あぶないところじゃった」といって笑いダケを食べ始めて31分後おじいさんは超元気になりました。「そんな・・・バカな・・・」キルアはおどろいて、おじいさんは“念”をつかいました。
(エ)しかし、おじいさんは、自分が“念”を使っているなんて思ってませんでした。元気になったおじいさんVSキルア。どっちが勝つのかますます分からなくなったこの試合。さー勝者はどっちだ!
(カ)「キル、こんなところにいたのか。」「お・・・親父・・・」なんとキルアの父、シルバが登場した。
(サ)「なんじゃきさま。じゃまする気か?」おじいさんは聞きました。しかしシルバはむしして話をすすめました。「お前にもやってもらいたい仕事があるんだ」むしされたおじいさんは、おこっています。しかしさらにむしされました。「やだよオレ」とキルアが答えました。
(ト)「人殺しなんてヤダよ」キルアは言いました。「なに?」おやじは言いました。おじいさんは、「これ、そこのロン毛オヤジ。この子に人殺しなどさせおって。この子がかわいそうだと思わんのか!?」とおじいさんは6秒のせっきょうをしました。「じいさん・・・」キルアは言いました。
(エ)しかし、シルバは「キルア、さぁ仕事だ。」とおじいさんの説教もむなしく・・・。おじいさんは、もう一度説教しようとしましたが、シルバはキルアをつれて帰ろうとしていました。
(カ)「じいさん。ありがと」キルアは短く言いました。「じいさんが優勝だよ」おじいさんは感動して泣いてしまいました。
(サ)「う”っう”っ!こんなおいぼれに・・・」おじいさんのなみだでそこに川ができ、そして大こうずいになってしまいました。シルバも流れていってしました。 つづく
パート17
(ト)おじいさんの涙ではるか遠くまでながされたシルバ。「うぉあーー」という不思議な叫びをのこして中国までいってしまいました。
(エ)ゴンとキルアはやっとのことで大こう水からのがれました。「キルアのお父さんけっこう流されちゃったね」とゴンが言うとキルアは「帰ってこなきゃいいのにな」とボソッと言いました。「えっ、なに?」とゴンがきくと「いや、なんでもない」とキルアは答えました。
(カ)「それよりさ、じいさん!いつまで泣いてんだよ」おじいさんははっと我に返りました。「わしは今まで何をしとったんじゃ!?」「おじいさんはキルアと戦ってたんだよ」ゴンが言いました。「おおそうじゃった、さぁやるぞキルア!」おじいさんはさっきのことを忘れてしまっていました。
(サ)「やるっておじいさんさっき勝ったんだよ?」ゴンが言うと「なんじゃと〜〜!で、だれがゆう勝したんじゃ〜〜!?」とわけのわからないことを口ばしりました。
(ト)「だから、おじいさんだってば」キルア。すると遠くからクラピカが走ってきました。
(エ)「クラピカーまってくれー」とその後ろから、みろくの風穴の中にいたレオリオも走ってきました。
(カ)おじいさんはレオリオをようかいとまちがえて波動拳でふっとばしてしまいました。
(サ)実はクラピカが美しい女性に見えたので、助けたのです。「大丈夫ですか?おじょうさん」おじいさんは、バラの花をくわえ声をかけました。しかしおじいさんはパンチをくらいました。クラピカがなぐったのです。
(ト)「おじいさん、私は男です」とクラピカ。「なんじゃとー!!」おじいさんは困りました。
(エ)こんなべっぴんさんが男であるわけがないのに本人は、自分が男だと言っている。これはどういうコトなんだ!?と、おじいさんは混乱しています。
(カ)「ゴンもキルアも私が男だと証明してくれ」クラピカもクラピカでおろおろしています。
(サ)「ぬげばいいんだよ」とゴンはかるく言っています。キルアも「そーだそーだ」とからかっています。おじいさんはもし女だったらラッキーだぞと思いました。(つづく)
パート18
(ト)そしてとうとうクラピカはぬぎました。(上だけ)するとおじいさんは「なに→!!本当だ→男だ→!!」とおどろきました。
(エ)「だから私は男だと言っただろう」とクラピカは服を着ながら言いました。クラピカのぎもんもはれた所でゴンが、「ところでクラピカなにか用?」
(カ)「ん・・・あれ。何だったかな・・・」しばらく沈黙が続きました。「ああそうだ。昼寝をしていたらクモが現れて・・・」クラピカが言いかけると、「何!?」とおじいさんは叫びました。「そりゃぁいかん!!」おじいさんはかけだしました。
(サ)「じいさん!?」「どこいくの〜?」キルアとゴンはおじいさんをおいかけました。おいつくとおじいさんは、クモをふみつぶしていました。「これで大丈夫だよ」といつのまにかあらわれたクラピカに言いました。このさい男でもかまわん!とおじいさんは思っていたのです。
(ト)そう。おじいさんはクモを動物(?)の方だと思っていたのです。クラピカは「あのー。そのクモじゃないんだけど・・・」と言いました。おじいさんは「何を言っているか!!クモは蜘蛛しかおらんじゃろ!!」と言いました。
(エ)「あのー・・・クモはクモなんですケド・・・」とクラピカは何かを言いたげだったけど、おじいさんは気にせず「さー一件落着。次は何をしよーかのー」と、大会のコトもエンジョイするコトも忘れていました。
(カ)「おじいさん違うってばー」ゴンが言ったのをきいておじいさんは気付きました。「そうだ、わしは探すものがあったんじゃ!」三人を無視して、おじいさんは目的に向ってレッツゴーしました。
(サ)これ以上おじいさんにかかわりたくないのでおいかけようとはしないゴンたちでした。
(ト)そして骨のありかをさがしていくと、道のはじで一本の骨がおちています。「こ・・・これはバーさんのほ・・・ほ・・・骨!?」
(エ)おじいさんは骨を拾い上げ、まじまじと骨を見ました。「こ、これは・・・」 (つづく)
パート19
(カ)「これは・・・カルシウム不足じゃ!ばーさんはこんなスカスカなはずない!ばーさんはピチピチじゃ!!」
(サ)おじいさんはさけび骨をなげすてました。すると何かにあたった音と「ぎゃ!」という声がきこえました。
(ト)「なんじゃ?」おじいさんは森の中へ入っていきました。「誰かおるのか?」おじいさんは叫びました。
(エ)なんとそこにいたのは、のび太でした。ドラえもんの「どこでもドア」でここにきていたのです。
(カ)「ドラえもーん!な、何かとんできたよーコワイよー!」のび太は泣きじゃくっています。「しょうがないナーのび太くんは。」なんとドラえもんも近くにいました。ゴソゴソゴソ・・・と四次元ポケットをあさっています。
(サ)おじいさんは何を出すのじゃろうとワクワクしていました。
(ト)「スモールライトー」ドラえもんはスモールライトを出しました。
(エ)「スモールライト?はて、何をするもんじゃろ」とおじいさんはワクワクしていると、ドラえもんはスモールライトを使ってのび太をみるみる小さくしていきます。「おーこれはすごい」とかんしんしたおじいさんでしたが、実は、おじいさんがデカくなっていたのでした。「オーノー」とおじいさんはオロオロしていました。
(カ)「ワー怪獣だー助けてードラえもん」ドラえもんは再び四次元ポケットを探しはじめました。
(サ)そして「笑いだけ」を出しました。「これをつかえば、足止めができるよ。その間ににげよう!」といい笑いだけをなげてきました。
(ト)そして笑いダケを拾ったおじいさんはドラえもんたちを152kmでおいかけました。「あの青まんじゅうならばあさんの骨がみつかるかもしれん」と。
(エ)「まってくれー。青まんじゅうとメガネのぼうずー!」
(カ)ドラえもんとのび太はあせって土の中に逃げました。
(サ)おじいさんも穴をほり土の中にもぐっておいかけようとしましたが、ほった土ごとドラえもんたちをふっとばしてしまいました。
(ト)「わードラえもぉーーーん!!」のび太は叫びました。そして空の上からシルバが地上におりて来ました(つづく)
パート20
(エ)「フッフッフッ。オレは帰ってきたぞ。」とおじいさんの前にたちはだかりました。・・・がおじいさんは「誰じゃったかのー」
(カ)シルバはそんな言葉を無視して、おじいさんにおそいかかりました。「この前のうらみだ〜」そんなことを言われてもおじいさんにはさっぱり。
(サ)とりあえずよけてそのまま逃げました。「わしは今それどころじゃないんじゃ」おじいさんはいいました。
(ト)そしてシルバと戦うのが大変なのであえて、殺生丸をよびシルバと戦わせました。「それでは、おじい様。またあう日まで」といってシルバを倒しました。
(エ)「さすがわしの孫よのー」とおじいさんは殺生丸のあざやかな殺しぶりを見物して、骨探しにとりかかりました。
(サ)「さて、どこにあるんじゃろう?」おじいさんは海に行きたくなったので海を骨をさがしながら海へむかいました。
(カ)そして海を見つけました。ビーチではいわゆる「キレイなオネーサン」がたくさんいました。
(ト)「わーお!!なんと美しい女性が!!」おじいさんはよろこんで水着にきがえました。「今、行くぞー天使たち♪」
(エ)おじいさんは“さーわしの美しいボデーを見よ”と言わんばかりに美しい女性の所へ行きました。
(カ)「ヘイ、彼女!楽しんどるかーい」おじいさんはヤンキーなみに声をかけました。ふりむいたのはなんと・・・
(サ)おばあさんによくにた女性でした。おじいさんはパニくりました。「ひ〜!ついに出たなばーさん!わしを殺しにきたんじゃ〜〜!!」
(ト)おじいさんは叫びました。「あのーすみません。人違いですけど」と女性に言われました。
(エ)「なにー!?」とおじいさんは、おったまげました。「こんなにおばあさんにクリソツな人はいねー。わしと結婚してけろ」となっなんと。プロポーズ!?
(カ)「え・・・」女性が何か言いかけると「とし子―」という声が!見ると手をふりながら男がやってきます。「ごめんなさい、新婚旅行なんです」女性に断られました(つづく)
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