ろくろの辞典    追加項目 青年実業家  パラパラ


アーティスト 
芸術のことなんか知らなくても片手間で作った音楽が売れるとこう呼んでもらえるらしい。


恋というのは憧れが変化したものであるのに対し、愛はもとから愛という形で存在する。
そして愛は時に切なさに変わる。

相変わらず 
進歩のない。

相変わらずお元気で
 用もねーのにいつまでも長生きしやがって早くくたばりやがれと、言うことのできないかわいそうな人が考え出した
便利な社交辞令。(これは少々毒舌が過ぎたかな。)

愛くるしい 
人に取り入るのがうまい。

愛国心
一部の政治家と官僚が自分の利益を守るために盛んに連呼する言葉。

哀愁 
取り柄のない中年男の女性を誘う最後の切り札。

悪 
善の唯一の存在理由。

悪人
ドラマや時代劇では正義を引き立たせるだけの役。しかし実生活では悪が勝つことのほうが多い。
時代劇ではさっき斬られた人間がまた斬られたという場面がたびたび見られる。

朝の占い 
10位は双子座のあなた。友達に裏切られブルーな一日。
ベンツに10円玉で傷をつけると運気が上昇。ラッキーアイテムは眼球。
11位は蟹座のあなた。仕事が忙しくててんてこ舞いの一日。
逆立ちしながらラーメンを食べると運気が上昇。ラッキーアイテムは少年チャンピオン。
12位は魚座のあなた。忘れ物を無くしそう。
フジテレビの球体に爆弾を仕掛けると運気が上昇。ラッキーアイテムは大隈重信。

偉人
人の功績を横取りする事に成功した人に対して羨望の念をこめて送られる称号。


1秒後の事。今を自覚した時点でそれはもう過去である。


四本足の動物。だが、二本足の犬もいる。
それらはしばしば大物政治家の近くで見られる。

運命
やたらと運命を口にするやつを信用するな。
他の女にも同じ事を言っているから。

占い信者 
人の言うことよりも自分の手の皺を信じる人。

英雄
by KDDI

縁 
人類が作り出した誇大妄想。その思想は運命と通ずる。「ここであったのも何かの縁ですねえ。
まるで神様が僕たちを結びつけるために仕組んだみたいだ。」

追いはぎ
生活費を通りすがりの赤の他人に依存するものの総称。最近ではスピード違反の取締り中の警察などもこれに
あたる事がわかった。
大人 
自分から謝る事のできる人。

女 
合理的に非合理的なことをしようとする人種。

外務省 
この辞典では、害務省

画家
死なないと評価されない職業。

格式
古さしか取り柄の無いものを誉めるときの言葉。

風邪 
神様からの贈り物。

金貸し 昔ある人が言った。「敵を作りたければ、金を貸してたびたび催促することだ。」
じゃあ味方を作りたければ金を貸して、チャラにしてやればいいのかと試してみた。
結果つけ上がった人間が一人増えただけだった。

神に祈る 
この世で一番他力本願な行い。

カリスマ
人間をひきつける生来の能力、あるいはその能力を持つ人を指す。最近になってかりそめという別に意味をもつことがわかった。
 例 カリスマ美容師=かりそめ美容師=無免許美容師

カレンダー
毎年、暮れになると来年のキャラクターもののカレンダーが出てくるが、文字が小さくカレンダーとしての用をなさない。最後に、このカレン

変わる
世の中で三番目に早く変わるのは、株価 二番目に早く変わるのは、人の心
いちばんはやくかわるのは、女心である。ダーだれんだーカレンダー!

慣習 
人気の出た女優が下手でもいいからとりあえずCDを出してみること。

共通語
世界の共通語たる英語は白人優越主義の産物である。

拒否 
慎重に検討します。

禁煙  
タバコを止めるのは簡単だ。俺はもう何度もやめた。

銀行
スーツを着た錬金術師が居るところ。

警察
蛭子能収は捕まえても監査の途中に賭けマージャンをする男は捕まえられない機関であり、
謝罪をする事が大好きな機関。不祥事を起こすのは、謝罪をするきっかけを作るためである事は疑う余地が無い常識である。

契約書
はんこを押した瞬間地獄への片道切符に変わる紙切れ。
内容の重要度と文字の小ささは比例する。

喧嘩
見物人がいると長引く傾向がある。

元気な小学生 
冬でも半そで半ズボン

合格祈願 
梅干の種に合格祈願しても無駄だと思うよ俺は。

国会
動物園。猿がえさを奪い合うところ。

ゴミ 
人類最大の生産物。


詐欺師 
人生の先生。

幸せ
気づかないこと。虹色の湖に住む。

幸せ(改訂版)気づかないこと。虹色の湖に住む。当たり障りの無い美辞麗句。皆幸せというのは一億光年先にしかないものだと思っている。本当は、百メートル先にあるのに。

社会
垢のたくさん浮いた風呂。

就職 
鳥かご

女子高生
日本に存在するカルト教団、またはその信者を指す。その信者は比較的若いのが特徴で、その宗教に入信するとマインドコントロールを受け急に態度や言葉遣いが粗暴になったり、外国語を話したりする。(例)てぇゆっかーかなり〜じゃない?またその宗教で修行を積むと化け物に変化する事ができるようになる。(例)山姥

しょっぱい
鼻水、海水、梅干し、大木(ビビる)

叙情的 
荒木飛呂彦的な「おらおらおらおら」

自慢 
「自慢じゃないけど〜」から始まる無意味な記号の羅列

白熊 カキ氷に練乳をかけた代物。

人生
それは、ゴム(ユートピア参照)

人類
人類は猿から進化したのだが、猿に比べて三つの特徴を持っている。
1つは、自分勝手である点。もう1つは、環境を平気で汚すという点。最後は、正義の戦争と称して人殺しをするという点である

相撲
他国に類似品のある国技。
相撲と聞いてまず記憶に新しいのが、太田府知事の土俵問題。大阪場所の優勝者は土俵上で府知事から賞をもらう事になっていたのだが太田府知事が女性初の知事であるため、相撲教会から土俵の上に上がらせてもらえ無い事に太田府知事サイドが「女性だからといって土俵の上に上がれないのはおかしい。
大阪場所なのだから大阪府知事が土俵の上に立てないのは変ではないか?」という内容の抗議をしたのに対し相撲教会は「土俵の上は神聖な場所だから。昔からの伝統だから。」といったような内容の理由を発表。
この問題は太田府知事サイドが折れて丸く収まったがどちらが理路整然としているかは火を見るよりも明らかである。
こういったところに女性蔑視の根底が見え隠れしているような気がする。(こういう事を書くと歌舞伎の事も結構引き合いに出されるが、歌舞伎のほうは宝塚という女性だけしか出演できない芸事も今はあるので今回は割愛させていただく。まあただ単に書けないだけなんですけどね。)
あと相撲の問題といえば元小結の人の八百長問題。八百長の語源というのが、八百屋さんが(長さん?)得意先のお相撲さんに対し囲碁でわざと負けたからというのが語源のようです。
それ以来八百長といえば主に相撲の事に関する事を指す事が多いのですが、これじゃあ仮にも日本の国技を名乗る相撲が八百長などという問題と縁深いようではなんとも情けない。(ここで断っておくが、別に僕は相撲が嫌いなわけではない。しかし、最近では若貴の仲違いなど土俵場外の話ししかニュースで話題にならない。しかも、国技館の大入り満員の記録が途切れたりと相撲の人気が衰退している事を表すような話も出ている。日本相撲教会もこの問題をもうちょっと真剣に取り組むべきである。なお余談だが日本のほうでは相撲よりも囲碁の方が先に国技といわれていたようである。この章では辞典らしいのは初めの1文だけであと全てまじめな話に終始してしまった。)

正義

普段人を殴れば有罪だが、戦争で人を殺しても無罪という事。

税金
日本国民の税金の使い道はあまりに不明瞭で、FBIのXファイルに載っている。

成人式
成人式は新成人を祝う式だが、中には新生児も紛れ込んだりする。

青年実業家
青年実業化のは三つの条件がある。
一つ 青年である事 これは当然。
二つ お金持ちそうに見えること ブランド物のスーツや時計など身につけ、高そうな車に乗ること。
三つ 経済の話をそれなりに出来なくてはならない これも当然。
しかし、実際に事業を起こしている必要は無い。

戦争
人類の文明を1番早く進化せしめるもの。大規模な公共事業。

存在
他の人にそこにあると認識される事。石ころを例に取ると、もしそこに石ころがあったとする。しかしその石ころに誰も気がつかないとしたら、石ころはそこにあっても存在したとは言わない。
その石ころが突如としてその場所から姿を消しても誰も気がつかないとしたら存在したとは言わないのである。

宝くじ
買えば分かる事だが、宝くじは正しくは「多空くじ」である。

煙草(たばこ)
物の大きさの単位。健康への害などがたびたび指摘されているが、
一向に規制される気配がないのは人類の数を規制するためである。

大学
「大きな苦労をして入っても学歴以外役に立たない学校。」略して大学という。

超能力 
質の悪い手品


神様を天と表現することからも分るとうり
人間以上の何かを表現したいときたまに用いられる言い回し。
しかし実際は雨が降ってくるだけ。

天才
いつの時代でも天才は理解されない。
しかし理解されないからと行って天才であるとは限らない。

伝統 
チーズといっしょ。古くなってカビが生えたものほど、大切にされる。

東京タワー
日本電波塔。

友達 
お互いに核を保有している関係。

日本
最近知った事だがどうやら日本は「天皇中心の神の国」らしい。


パラパラ
ある種の行いの流行が過ぎていく過程での
擬音語。

平等
弱いものにあわせる事。

冒険
ロールプレイングゲームのためだけの概念。やくざの組事務所に一人で行く事。

不安 
歯医者の待合室に居たら、治療室から子供の泣き声が聞こえてきた。

風水 
みんなまだ気がついていないらしい。風水で一番儲けたのが、Drコパであるということに。

マリッジブルー
売買契約の済んだ品物の30パーセントオフの値札を剥しておけばよかったと思うこと

民主主義
日本の民主主義は死んでしまったような気がする。今回の選挙制度変更は僕にはどのような意味があるのか分からない。選挙制度の変更のような大切な事をあのような力で他をねじ伏せるような決め方が果たしてまかりとおるのか、民主主義の原則は多数決であるが少数意見も参考にするのが前提のはずである。 しかも今回の選挙制度というのが大変分かりにくい。個人の名簿の名前を書いて投票してもそれがとう(自民党など)の票として加えられるという方法らしい。しかしそのような方法を取らずとも何の問題も無いはずである。(僕は今の小選挙区比例代表並立制も嫌いである。比例区の候補者の順位や比例区の立候補者の名簿等が情報として伝わらないし、いまは誰も覚えていないがオレンジ共済の主犯友部も、議員の肩書きをつけようと野党の党のうちどれか忘れたが大金を回して比例区の上の順位につき、当選を果たしたということがあった。しかも小選挙区制は票の切捨てが起こりやすく一番支持者の多い党が当選しやすいらしい。また、小選挙区と比例選挙区に重複して立候補していた議員が小選挙区で落選したのに比例区で当選したという事があった。これなどは言語道断だろう。)そのようなややこしい方法を取れば投票したくも無い党に投票してしまう人が増えてくるのは僕でも分かる事である。この方法は有名人を候補者に立てられる党が有利なため、そのほかの党は大変厳しい戦いを強いられる。この選挙制度を通した後自民党は高橋尚子選手を育てた小出監督にオファーを出したらしい。なぜ今小出監督が立候補しなければならないだろう。僕には、それがよくわからない。他だ単純に有名だからという理由ではないだろうか?次に景気の事だが政府は政策の失敗を認めるべきである。日本はこれまで景気が悪くなると公共事業で有効需要を作り出すという手法に頼ってきた。しかし今回に不景気はこのような方法がまったく通用していないような気がする。今回の不景気は国民の老後に対する不安感が主な原因と見ることができる。この場でいくら公共事業をやっても国民の老後に対する不安感を取り除かない限り効果が無いと思う。国民一人当たり300万以上の負債(国債)を抱え日本の未来に希望が持てないというこの状態を打破しない限りこれまでのやり方やっていてもしょうがないと思う。 これまでの不景気は市場に出回る通貨の量が減るから物価が下がるそのため公定歩合を下げて銀行奈金利を低く押さえ公共事業で適当に金を市場に投入すれば二、三年もすれば景気は上向いていた。しかし今回の不景気はそのような方法を取っても景気の上昇がみこめない。金利を低くしすぎて老人(年金と銀行の預金を少しづつ崩して生活している人)の生活に大変な打撃になっている。そのような光景を見て、自分の未来の生活に照らし合わせる。ボーナスや給料も減り巷には失業者があふれかえる。そのような時代に政府の対策にほいほい財布の紐を緩めるような人がいると思うのだろうか。大体の人が自分の将来のために預金しておこうと思うだろう。政府は庶民の生活感覚に合わせて予算を組むべきあろう。素人だが会えて提言すると、バランスシートという感覚を政治にも導入すべきだと思う。日本は今国債を抱えかなり累積して借金をしているので、この不況を脱出したあと増税するのは目にみている。このような状況ではまた不況になるたびに借金が増えてしまうので普段から国債(特に赤字国債)を発生させないようにしばらくは従来の国債を償還するのに全力を費やすべきである。

無常 
ブックオフで100円で売っている、岸部シローの暗くならずにお金がたまる本。

無駄
ある会社でワンマンの社長が経営合理化のため社員に会社内で無駄なものについてアンケートを取った。
その結果、三位が長い会議、二位がアンケートを取る事、一位が社長だった。
社長はその日のうちに全国の支社から役員を呼び出し、緊急会議が開かれた。
会議は10日間にも及び、その間会社の生産や運営は滞り相手先からクレームが山ほどきた。
その会議で出た結論は今回のアンケートの結果は無視するという社長のいつもの独断だった。
その三日後会社は倒産した。
はあ、無駄な事を書いてしまった。

優しさ 
自殺志願者に踏み台を貸してあげる事。

山姥 
昔話などによく出てくるお婆さんの姿をした怪物。長い間物語の中だけの存在だと思われていたが最近は日本のどこでも姿を見られるようになった。

指輪 
左手の薬指にはめてあればそれは最も小さな拘束具となる。
今日僕の500円の青い指輪が割れました。本気です。

理想主義
面食い

流行 
『長崎ハウステンボス殺人事件』という名前の推理小説。

林檎
昔は林檎といえば津軽やふじといった名前がうかんだもんだが
今林檎といえばギブスという名前がうかんでくる
世の中変わったもんだ。