宣告
もうだめだ・・・。
どうにもならない・・・。
こんな想い捨てたい・・・。
ずっと腹に毒を抱えてるみたいだ・・・。
苦しい・・・。
もうあの女に会いたくない・・・。
俺の前から消えてくれ・・・。
たのむ・・・。
もう俺を苦しませないでくれ・・・。
心が・・・こわれる・・・。
2002年03月25日 23時15分54秒

毎日顔を会わせる。
会わせなければならない。
それは忘れようとしている人を忘れさせまいとする力。
勝てない。
到底いまの俺ではそれに勝てない。
そしてやってくる苦痛・・・。
会っているとき、そして笑顔をくれるとき、そのときは昔の気持ちがよみがえる。
間近にある体・・・抱擁したい。
間近にある顔・・・キスしたい。
しかし叶わない・・・そんなことができるわけがない。
もう別れたのだから。
一人きりになればやってくる・・・苦悩。
最近思う、俺は鬱病(うつびょう)にかかってるんじゃないかと。
楽しいとき、苦しいときが交互に来る。
もはや俺の精神は何度も伸ばされ、縮められ、伸びきってしまったゴムのようだ。
彼女のことを考えたくない。
考えれば考えるほどダメになる。
それはわかっている。
彼女は今俺のことをどう思っているのだろう。
「うざい」なのだろうか。
「うっとうしい」なのだろうか。
「近づいてくるな」なのだろうか。
彼女のWEB日記にはイライラ感ありという書き込みがあった。
きっと俺が語りかけることがイライラ感を募らせているのであろう。
俺はもう話し掛けるべきじゃないのであろうか。
それともこれは俺の思い過ごしなのだろうか。
こうやって彼女のことばかり考える・・・もはやどうでもいいことだとわかっているのに。
俺に彼女の気持ちがわかる手段は・・・もはや無い。。。
2002年03月23日 01時07分10秒

  • 渇き
    私は求められているときが一番幸せである。それは友人であれ、家族であれ、恋人であれ・・・なかでも恋人から求められるときは絶頂の幸せを感じる。
    しかし逆に求められないときはどうだろう。
    沈む・・・とことん沈む・・。
    この世は自分を必要としていなのではないかとさえ考える。
    毎日の生活は「つまらない」の一言で表現できよう。
    そう、つまらないのである。
    毎日、毎日、来る日も来る日もつまらない毎日・・。
    これを読んでいるあなたにはわかるだろうか。
    そう、例えるならば仕事一筋30年、仕事を生甲斐にしていた中年のサラリーマンが突然リストラ。
    無職の中年になったのと同じ心境である。
    このような人のなかには自殺する人もいる。
    私にはその気持ちがわからなくもない。
    本当に毎日がイヤなのである。

    私の中心にはいつも彼女がいた。彼女がいるからがんばれた。
    私は心から好きな人がいてその彼女に求められているとき、なんでもできる。それは多少の困難などまったく無いかのごとくチャレンジ精神旺盛になれる。
    ところがその彼女が突然求めなくなる。
    そうなると私は現在のようにやる気は無くなり、困難を避け、自己崩壊への道に進んでゆく。
    それは天と地ほど、まるで別人であるかのように思えるであろう。
    彼女は言う「お互いが成長しない」
    しかし彼女は間違っている。私は彼女無しでは成長が無い。
    むしろ彼女が「がんばれ」と微笑んでくれるだけで急激に成長するのである。
    これに共感してくれる人間がいったい何人いるかわからないが、少なくとも私はこういう性格なのである。
    「別れ」からそのときは成長するかもしれない。
    しかし「別れ」はそのときにしか成長しない。
    付き合ってお互いの欠点を時間をかけて論じ合うことによって成長しつづけることは、「別れ」から成長するものより数倍数十倍はあるだろう。
2002年03月15日 19時54分53秒

  • 混沌
    今日、とうとう爆発してしまった。
    彼女に対して思ってること、感じてること、どうでもいいこと・・・すべてぶつけてしまった。
    今月中はおとなしくして、来月の審判を待つはずだったのだがどうもこらえ性がないようだ。
    なさけない。
    本当になさけない。。
    心は子供だ。
    つまり幼い・・・単なる子供のケンカと同じだ。
    この性格だから、もしかしたら元通りに戻れたかもしれないのに自らの過ちでそれを木っ端微塵にしてしまう。
    もうすべてのことを放棄したかった・・。
    彼女も友人も仕事も、、なにもかも捨てたくなった。
    そして寝込んだ。
    いつもの私ならこのままずるずると何日もこうしているだろう。
    ところが自分でも不思議なことに、今回に限ってはものの30分で冷静になれた。
    そして自分の、自分にしか出来ない仕事をするために目覚めた。
    なんだろう・・本当に自分でもよくわからない。
    言える事は、昔の自分とは何か違っているということだ。
    心の底にはまだ戻りたいというのが残っている。
    しかし表面上、いや心のほとんどが暗くない。
    やる気が出る。
    この状況は彼女にも伝わったらしく、昔の友人のころのように接してくれた。
    だが彼女を傷つけ、もはやもう一度元に戻ることはしばらく出来ないだろう。
    だがいつか彼女と仲の良かった頃にもどりたい、もう一度付き合いたい。
    これがかなう日は訪れるのであろうか。
    もし彼女に新しい彼氏が出来れば、私はどうなってしまうのだろうか。
    冷静でいられるのか。
    私には現在、選択肢が3つある。
    1つは彼女のことを完全に諦め、新しい彼女を探すこと。
    1つは彼女に対して恋愛感情が残っていることを伝え、アピールしまくること。
    1つは友人として接し、彼女から私と付き合いたいと思わせること。
    私の性格からいけば、最後の選択肢がもっとも適している。
    しかし私はこらえ性がない。
    ゆえに2つ目の選択肢をとてしまいそうである。
    現にアピールしてしまっている(まだ友人としてであるが)。
    2つ目の選択肢は可能性があまりにも低い。私の推測では10%に満たないであろう。
    タイムマシーンが存在するならば1ヵ月後、2ヵ月後、・・・の私の姿、状況を見てきたいものである。
2002年03月17日 00時57分39秒

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