日記(サッカー観戦など)

 

2002

03.03 大宮アルディージャ VS サガン鳥栖(大宮公園サッカー場)

 いよいよJ2リーグの開幕。ということで、大宮公園サッカー場へ行ってきました。大宮のメンバーは昨年と全然違っている。そのせいか、ちぐはぐなプレーが目立った。こりゃ、負けるなと思っていたら、終了間際で相手のハンドでPK。引き分けでなんとか勝ち点1拾ったという感じ。今年は我慢の年か。

 

03.17 リーズ・ユナイテッド VS ブラックバーン・ローバーズ(TV)

 今年に入って不調だったためか、リーズの試合を放映してくれなかったが、久しぶりの放映。どれだけだめになっているかと思って覚悟してみたら、ファウラーが前半早い段階で2点とったために、楽な試合運び。少し拍子抜けした。でも、ヴィドゥーカの不調ぶりはよくわかった。

 

04.27 大宮アルディージャ VS 川崎フロンターレ(大宮公園サッカー場)

 結果は、0−0だったが、何よりの朗報はバルデスの復帰。後半途中からの出場だったが、直ちに攻撃にあつみがでてきた。やはりバルデス。彼が昨シーズン途中で故障しなければ、今頃は・・・と思ってしまうが、ともかくこれからの試合が楽しみになってきた。

 

06.06 カメルーン代表 VS サウジアラビア代表(埼玉スタジアム2002)

 ワールドカップ生観戦。場内の雰囲気を肌で実感できるし、1試合でもスタジアムで観戦できて、本当にうれしい。以前ヨーロッパ選手権を観戦した時以来の感覚だ。スローインの時に選手がスタンド近くに寄ってきたときは、体の大きさに、やはり代表クラスは違うと改めて実感した。こういうことが実感できるので、サッカー専用スタジアムはよい。
 サウジアラビアは結局負けはしたが、ドイツ戦とは見違えるようだった。ドイツ戦でも序盤からこうした姿勢でいけば、もしかしたら違った展開が生まれたかもしれない。言い尽くされていることだが、ワールドカップのような短期決戦の場合、初戦の入り方がつくづく大事だと感じた。カメルーンは決勝トーナメントに行けると思ったんだけどなあ。
 しかし、こんなに盛り上がるとは予想していなかった。日本戦は難しいとしても、それ以外は余裕でチケットとれると思っていたが、甘かった。

 

07.14 大宮アルディージャ VS 湘南ベルマーレ(大宮公園サッカー場)

 休日のひとときを固い座席の上でまったりと過ごす日常の世界が戻ってきた。試合内容はほんとうにまったりさせるものだった。ワールドカップはやはり非日常の世界だったんだなあとあらためて実感。会場でもらった後期日程を見ると、埼玉スタジアム2002で2試合行うことになっている。うれしい。
 昨年に比べれば、ゴール裏の応援はまとまってきている。昨年はグループごと(オレンジ組と黒組)に分かれて、互いに勝手にコールしていたからなあ。

 

12.28 京都パープルサンガ VS サンフレッチェ広島 (埼玉スタジアム2002)

 2−1。天皇杯準決勝。最前列の席で、京都の松井や広島の森崎兄弟など、期待の若手をみることができ、また彼らがいいパフォーマンスをしてくれたので、良かった。2006年を考えると、この世代のさらなる成長がどうしても必要だし。どちらも西日本のチームだったからか、観客の入りが今ひとつだったのは残念。1万人は超えてほしかった。

 

12.29 リーズ VS チェルシー (TV)

 2−0。2004EURO予選では、リーズから何人もイングランド代表に選出されるようになったのに、この低順位はなんでだ?と思っていた。やっと見れた。別に悪くない。なんであんなに低迷していたんだろ? プレミア最年少ゴール記録を更新したばかりのミルナーの2試合連続ゴールも見れたし、うれしい。このまま調子を取り戻していってほしい。まずは5割復帰を。ゾラが青ユニフォームで現役だったのにはびっくりした。彼も息の長い選手だ。

 

2003

05.01 U−22日本代表 VS U−22ミャンマー代表 (国立競技場)

 3−0。日本がもっと楽勝できるかと思ったが、思いの外苦戦。この段階で苦労していては先が大変だが、やはり予選は内容より結果が大事。勝てて良かった。得点シーンのたびに、おがみ拍手をしてしまった。このたびHD付きDVDレコーダーを購入し、さっそくサッカー中継などを録画しているが、巷で言われているとおり、HDで録画するのは非常に便利だ。いらなくなったら簡単に消去できるし。