どーして仏教書を読むようになったかと言いますと、2003年1月1日、父が亡くなりました。当然、葬式をしなければいけません。うちの家族は不信心なもんで、お寺とお付き合いがなかったんですが、妹の職場の人に浄土真宗本願寺派(西)のお寺を紹介してもらったんです。今まで宗教というものに無頓着だったんで新鮮(!)でした。で、興味を持ったので「浄土真宗ってなんや?」ってところから始まって今に至ってるわけです。そんなわけですから真宗関係の本が多いですし、本願寺出版の本が多いのもご了承下さい。

ちょっと落ち着いてから読んだ本
うちのお寺は浄土真宗/藤井正雄・監修/双葉社
浄土真宗 親鸞聖人の教えと日常のおつとめ/小泉敬信・監修/池田書店
お経 浄土真宗/早島鏡正・田中教照/講談社