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いまどきの男の子でしたが 素敵な生き方をしているなと感じました 急ぎ足の都会で 他人を他人と割り切ってしまわないような 雑踏の中でも 自分らしくいるような 人込みに隠れてしまいそうな空の広さを そして青さを知っているような 全ての出会いを大切にするような人でした 穏やかな心を置いていってくれました 桜の花咲く春の道 あんな風に生きられたらいいなと思った そんな出会いでした |
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正しいことは 時に人を傷つけてしまうもの だけど 正しいことを追い求めていたい 生きることは自分の過ちとたたかうこと 過ちは大きな傷を残すもの だけど その傷跡が自分の歴史になる 自分の全てを受け止めること それが 生きること・・・ |
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とてもとても悲しいことだと思った 歩き出せば 悲しみを知るだろう 人を傷つけてしまうこともあるだろう それでも人は歩き続ける 今の自分の暮らしを否定すれば 満ち足りた暮らしの記憶さえも否定することになるのだから 優しかった日の思い出を守るために歩くんだ |
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昨日見た夢の話 僕はそれを大切に大切に歩いて行く |
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それぞれの空 それぞれの夢を |