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	2005/02/26[土]                              	
		今日は久し方ぶりに	学校へ行った。
		っというのも、検定試験があったからに過ぎないのだが…
		とりあえず、普通にみんなと接することができたので安心。
		途中、一瞬だが、自分を見失いかけたが…
		まぁ、落ち着きなおすこともできたのでよしとする。
		まだ少しだけ、気持ちが昂ぶる瞬間があるにはあるのだが…
		今日の感じではそれもなんとか押さえ込めそうなので『良し』とする。
		
		ってな感じで…
		とりあえず、『完成』した…のかな?(ぉ
		
		明日はまた検定試験。
		しかも、開始が9時からと早い。
		日商簿記3級…
		今回が3回目の受験。
		前回まではなんとかしてとらなければ…
		っと、多少なりともやる気があったのだが…
		今回はいろいろと重なってしまったせいもありかなりやる気がない。
		正直、落ちたってかまわないってな感じである。
		まぁ、検定自体をサボるのはどうかと思うのでとりあえずは受けてくるが…
		受かれば儲けもの…かな?
	
	
	2005/02/24[木]                              	
		昨日噂になった王子様登場。
		
		ファイアーエムブレム マルス王子
		
		いや、そこまでは弱くはないんですよ?
		でもやっぱり…
		ヒロインより守備力が低いってどうよ?(ぉ
		さてさて、これからの彼の成長に期待!です。
		
		
		もう少し、もう少しで完成する…
	
	
	2005/02/23[水]                              	
		昨日からずっとパソコンをやっていた・・・気がする。
		っというのも、なんとなく腑抜けになってしまっていて・・・
		正直、どのぐらいの時間なにをやっていて、どのくらいの時間寝ていたのかがさっぱりわからない。
		とりあえず、これ。
		
		ファイアーエムブレム シーダ姫
		
		う〜ん、主人公よりもたくましく育ってくれちゃって・・・
		もう、感無量です♪
		
		
		なんとなく、パソコンっていいなぁって思えてしまった今日一日。
		いや、パソコンでなくたっていい。
		『それは舞い散る桜のように』の主人公、桜井舞人のようになりたいと思った。
		今、僕にはひとつだけ、足かせになる感情が存在している。
		だから、その感情自体を『忘れて』しまいたい。
		
		以前、読んだ心理学の本でこのような記述をみたことがある。
		
		人は小さいころに起きた、自分に都合の悪い記憶を深層心理に沈めることがある。
		深層心理に沈められた記憶は普段の生活上では決して思い出されることはない。
		が、何かしらのショックでフラッシュバックすることがある。
		それがその沈められた記憶と同じようなことであったりもするが、それは個人差である。
		
		っというような文章だ。
		これはどういう意味だろうか?
		簡単に言うとこうだ。
		
		たとえば、小さい(小学生の)ころに好きだった人がいたとする。
		毎日一緒に遊んだりと、小さいながらにもその『好き』だという感情を満喫できていたとする。
		が、ある日、突然、その相手が何かしらの出来事で自分の前から消えてしまうとする。
		そう――例えば、事故にあってしまい死んでしまったなど。
		こんなとき、きっと、多くの人はこの現実を受け止めきれず、現実から逃れようとするだろう。
		小学生という器ではそれは受け止めきれずに感情はあふれ出してしまうから。
		だからこそ、人は防衛本能の一環として深層心理にその事実を沈めるのだ。
		すると、それは年が経つにつれて徐々に現実味を忘れていくのだ。
		そして、5年も経てばそれは確実になかったことになってしまうのだ。
		
		っというようなことだ。
		(実は、このような説明も読んでいた本に書いてあった;爆)
		
		実はこれ、自分で意識して深層心理まで記憶を落とすことができるらしいのだ。
		高校の時にちょっと心理学をかじっている状態で試したこともあったのだが・・・
		そのときは、うまくいったようなうまくいっていないような微妙な感じだった。
		(ようは自己暗示の一種でもあるので)
		っとまぁ、そんな感じなのだが…
		
		僕は再び、これに頼ってみようと思う。
		
		以前試した時に比べると、それなりに心理学について本を読んだりして学んできている。
		だからこそ、今、それを試してみようと思う。
		いや、駄目元で試すのである。
		何もやらないよりはましだから…
		何もしないでいると、確実に、僕は潰れてしまう。
		それだけは避けなければいけない。
		学校の方もそんなに長く休むわけにもいかないから…
		だから、いっそのこと、足枷となる記憶を深層心理に下げてしまおうと思う。
		
		これは、僕が高校の時に読んだ心理学の本に載っていたもので…
		正しいことをしている、とか、そういったことはわからない。
		だが、この著者の考え方にひどく賛同したのを覚えている。
		基本的に、心理学に「正」「誤」もないと僕は考えているから――
		
		ようは、人を、心を救えれば、それが『正しい心理学』であると考える。
	
	
	2005/02/22[火]                              	
		二月も残すところはあと一週間。
		さて、三月になれば卒業シーズンです!
		『卒業』
		いろいろな思いが込められた言葉。
		自分の将来への希望や不安。
		そして、儚い恋愛。
		すべてがすべてうまくいくとは限らないが…
		少しでも多くの思いが、成就することを僕は切に願う。
		そう――願う。
		
		だが…
		願ったところでどうしようもないことだってある。
		僕のように
		
		さて、今日の本題(?)。
		
		なんとなく、体が気だるい。
		心にぽか〜んと大きな穴が空いてしまったような感じ。
		何に対してもやる気がせず…
		今日も就職活動で学校が休みだったのにも関わらずそれをサボってしまう始末。
		明日も学校に行こうかどうか微妙な感じ。
		とりあえず、バイトがあるので、そちらには出るつもりだが…
		可能であれば部屋に閉じこもってしまいたい気分だが…
		バイトを休んでまで部屋に閉じこもれるほど、豊かな経済力を持っていないのでね。
		心はダウンしていも、そこはきちんと働かないとならないのがつらいところ。