------------------------------------------------------------- 11月26日 ネタが思いつかないので普通に3日目。 -------------------------------------------------------------  快晴。天気には恵まれている。今のところ。  日記。  午後1時起床。何故こんな遅い時間かというと、昨日深夜どころか 、朝の5時まで若き日のぶっちゃけ話に花が咲いたからである。付き 合いが長い(約15年)なのでいろいろとバカな話が満載なのである。  起きてからしばらくぼーっとしてると電話。「いつ部屋の掃除すり ゃいいんだ」的なことを聞かれたので「ちょっと待って(今相談する から)」と言ってFと出る時間を決めたら切れてた。  それはまーほっといて、早速出かける。今日の予定は前門→天安門 →故宮→西単。昨日と同じように歩きが中心。今日は出る時間が遅い せいか、昨日ほど寒くはない。ぶらぶら歩いて前門→天安門。昨日は 見るだけだったので中に入る。毛さんの下から。  そして故宮に行って、適当にどっかの日本人のツアーに混じったり して見回ってから、西単へ。バスろうと思ったが乗り場が反対側なの と、バスの行き先が謎なのとか、まーいろんな理由でまた西単まで歩 く。  ちなみに昼飯は食ってないので歩きながら羊肉串とか食って耐えた。  西単。2人ともかなり疲れていたので休みたかったが、人ごみが凄 いのでなんか飲まれてた。人ごみに。で軽く探した結果、結局スタバ で休憩。それから西単を適当にぶらついてから、タクってホテルに帰 った。  ホテルでしばらく休憩してからまた昨日のように近くをぶらついて 適当な店で食った。なかなか美味かったので明日以降もひいきにする かも。  でまたホテルに戻る。その後、かなりムカつくことがあったが、まー 紳士的に解決して寝る。今夜はいらついて眠れねーかも。明日の再会 を楽しみにして寝よう。今日はあまりにムカついてるので日記が短く なってしまった。ある程度は客観的に書けるようにならなければ。 精進しよう。  以上。  ------------------------------------------------------------- 11月27日 本来の目的。北京4日目。 -------------------------------------------------------------  快晴。天気だけは良好。  日記。  午前10時ごろ、じっちゃんからの電話で起きる。取ったのはF。ごめ ん普通に寝てた。北京に着いたとのこと。とりあえず北京師範大学(以 下、北師大)に午前11時に待ち合わせる。しかし今日一度自分でチェッ クアウトして、再度チェックインしなおさなければならないのである。 そういうホテルの取り方だったので。ついでに両替もしたかったし。  じっちゃんを待たせることにはなるだろうけど、やらなきゃどうしよ うもないので、それをこなしていると必要以上に時間がかかり、結局ホ テルを出たのが11時5分前だったり。明らかに間に合わないから。5分じ ゃ前門がせいぜい。  それもこれも100万の札束を両替するクソオヤジがいたからだ。何だ お前は。どんな財テクだ、それ。しかもまだ札束持ってて、セーフティ ボックスに預けてたし。ちきしょー、庶民をバカにすんなよー!  てなわけでタクって北師大へ。チョー久しぶりにでなんかチョー新し くなってる。マック(関西ではマクド)もあったりして。じっちゃんはち ゃんと南門で待っててくれた。30分も遅れてごめん。やっぱ無理だった。  そして連れを紹介して、北師大内の宿舎を取るのに付き合う。ダメだ ったようだ。まーしかし、じっちゃんも、同室であるだろうところのく りも中国語は堪能なのでどうにかするだろう。本人たちも旅なれてるの でどうにかする手段はいくらでもあるだろうし。  とりあえず昼時なのでメシを食いに行く。まだ羊肉串をちゃんと食っ たわけではないので、わざわざ、というわけではないが、タクって移動 して宿舎を探すついでに近場でメシ。手人がウイグル族らしく、ほとん ど中国語が通じていないのがムカついた。ある意味ではあまりにも通じ てないのでウケた。羊肉串は美味かったが半分生だった。まーでもお腹 いっぱい食ったので良しとする。  それから馬連道までタクって茶を買いに行く。連れが茶とか欲しがっ てたのもあったし、じっちゃん自身が行きたかったそうなので。ちなみ に自分は全く興味なし。いや美味しいお茶は好きだけど、前にお茶買っ てったらメチャメチャ不評だったし、周りが詳しいので周りに飲ませて もらえば全然OKだし。  じっちゃんひいきのお茶屋でいろいろと高価なお茶をごちそうになる。 Fは鳳凰水仙(関係ないけど一発変換したら「法皇推薦」だった。あった らすげーお茶だ)と西湖龍井を購入。じっちゃんもいつも買ってるやつ を買ってた。さらに茶器屋に。ここでもお茶をこれでもか、とばかりに 飲む。お茶っ腹でたぷたぷです。  一段落ついたので再度北師大に向かい、くりと合流。くりさんは黒龍 江省からの出張帰りだそうで、ちゃんと社会人してた。すげー。んで、 その足で北京に来たようだ。くりに関して言えば、体重が90kgオーバー したらしく、前以上にでかくなってた。連れを紹介してさらにもう一人 を待つ。待ってるもう一人は以前友人の合同誕生会の主役の一人だった 方で、その一度しか面識がなかった……と思う。  積もる話をしたり、珈琲を飲みに行ったりして時間を潰してから集合 した。ぶっちゃけると最初は見覚えがあるけど…みたいな感じだった。 すみません。でもメシ食いに行く途中で思い出しました。OKです。(←フォロー)   北京ダックが美味いと評判の店らしく、混み合っていて30分待ち。 その間にくりとDVDを探しに行くが、目当ての店が潰れてたのでそのまま 退却。  しばらく店内で待ち、席が空いたらしいので5人でメシ。注文は適当 に頼んでくれた。  マジでかなり美味かった。  食後、解散するには惜しい時間だったので、やや強引にじっちゃんと くりが確保した北師大内の宿舎でだべることに。  基本的にはバカ話を中心にだべる。くりを爆撃したり。気がつくと午 前1時近かったので記念撮影をして別れる。次に直接会えるのはいつに なることやら。  帰りはホテルまでタクシー。しかないけど。日中はあれほど人手にぎ わう西単などにマジで誰もいないところが、改めて中国の怖さだと思っ た。日本だったら午前1時くらいだったらどこにでも誰かしらいるもの なのに。あと赤信号をぶっちぎったり。それは別の怖さだけど。  ホテル到着午前2時。日記書いて明日の予定などを相談してから寝る。  以上。 ------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------