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帰国後の路売り、フリーマーケットでの 出来事を記しました。 |
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5月最終週の土日、代々木公園でイベントがあった。 日本ジャマイカ国交樹立50周年記念兼ボブ・マーリーの命日祭である。 私達もここぞとばかり協賛のフリマに出店した。 商品はアジア系がほとんどだが、果して売上はどうなるのだろうか。 イベントには期待感があったものの、フリマには少し不安な面がよぎる。 しかし、それは簡単に打ち消されるものとなった。 両日とも夏を思わせるような好天に恵まれ、 tsuyoshiくんも上京して出店。 他にも見知った顔が同じように出店していた。 昼になると続々と代々木公園に人が集まりだした。 野外ステージも盛り上がっている。皆、ビールを片手に楽しそうだ。 沢山の人が私達のブースで足を止めてくれた。 商品はどんどん新たな旅に出発する。 私達はトイレに行く時間もないくらいに忙しかった。 売上は両日とも過去最高レベルの売上。イベントも大いに盛り上がった。 この場を借りて、私達の商品を手に取ってくれた方、 そしてブースに遊びにきてくれた沢山の方に、ありがとうございました。 合掌 NEEN |
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2004年4月29日〜5月8日 渋谷ナムコinti 今年もやってきました黄金週間。 カレンダーもいいので後は天気次第。 ゴールデンウィークの渋谷には色んな人が集まる。 首都圏の人たちはもちろん、地方から観光客が大挙して押し寄せる。 私達にとっては花見同様頑張るチャンンスなのだ。 これまで渋谷での出店は1ブースのみだった。 しかし今年からは2ブースを予約しての出店としている。 何故か。 私達の宝物はジャンルが幅広い。 それを1ブースにまとめてしまってはゴチャゴチャして、見づらいのだ。 2ブースに拡大してほうが、逆にスッキリとまとまる。 この作戦は本当に成功した。 連日沢山のお客さんがやってきては、私達の宝物を連れて帰ってくれた。 今回、正直なところ仕入れに関しては前回程満足ではない。 しかし、オリジナルという面においては、そこそこ満足している。 tripping844のハンドメイド革製品と、私のヘンプアクセサリー。 前回よりも個性という面ではパワーアップしていたのだろう。 雨で後半は出店できなかったが、 去年とは比べ物にならない程の売上となった。 そして何より、前回の旅先で知り合った人達が遊びにきてくれたことが 本当に嬉しかった。 この場をお借りして、お客さんと旅人達に 『おおきに!!』 NEEN |
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2004年4月17・18日 代々木公園 待ちに待ったアースデー。 この日のために私達は、本当のところフリマブースではなくて、 テントブースを確保したかった。 しかし、3月の終わりにバンコクから主催者に連絡したところ テントブースは既に締め切り。 私達は仕方なく代々木公園並木道で開催されるフリマブースに出店した。 初日、17日の土曜日。 意気揚々と出店したものの、閑古鳥。 あまりに暇だったのでイベント会場をぐるっと一周してみたが、 目立つのは出店者とあふれんばかりの物。 肝心のお客さんはあまりいなかった。 今年のアースデーは珍しく両日とも天気がよく、 私達も売上をかなり期待してたのに・・・ これでは何のために帰国したのかわかりゃしない。 このままでは家に帰ることも出来ず、 結局その日はアースデーの後で急遽いつもの渋谷で出店した。 赤字にはならなかったものの、かなり厳しい売上となった土曜日だった。 変わって日曜日。 土曜日に引き続き晴天である。あっぱれ。 今日こそは...と気を取り直しての出店。 開き直りがよかったのか、売上は朝から調子がいい。 私達の宝物のなかでメインの革製品から小さいものまで幅広く売れていく。 一日がまたたく間に過ぎてゆく。 私達はブースに遊びにきてくれたお客さんと会話を楽しみ、売上に喜び、大満足の一日だった。 しかしアースデーというイベントとしてみた時、 どうもそこには行き詰まり感が否めなかった。 去年までのアースデーはそれなりに楽しいなぁって感じることが出来たのだが、 今年のそれはあまり楽しいと思えなくなっていた。 何故だろう。 やっていることはこれまでとそれほどの違いはないのに・・・ 日曜日に私達のブースがにぎやかだった理由。 それは価格にあったのだろう。 同じようなものがテントブースでは1.5倍くらいの値段がついていたから。 ちょっと不思議な感覚のした今年のアースデーだった。 NEEN |
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2004年3月27日(土):井の頭公園
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