コトダマ。君に届かぬ儚き音。
++ T      

  ただひと時の充足がため、君を屠る。
そこにある善意を余さず貪り尽くす。
まだ足りない。
餓えが乾きが、癒えない。
局部肥大化した俺の欲望。
魔物となり周囲を喰らい尽くす。
誰も止められない。
.. 1/20(Tue) 13:29[186]

++ T      

  やはらかく熟した、
匂やかな、
桃が好きなんだ。
穏やかなその感触
ほのかに甘い
香りにくぎ付けになる。
内に拡がるひとときの至福
後味の渋さも同じ。
.. 1/ 5(Mon) 02:37[185]

++ T      

  刹那の悦びに突き落とされる。
永劫の別離を求めたのは誰か。
一体何を望んだのか。
なぜこうなってしまったのか。
何を悔やめばよいのか。
この想いすら今は届かない。
消え入りそうな声。
どこにいても同じ。
.. 1/ 5(Mon) 02:18[184]

++ T      

   天にまします愚かな君よ。

届かなくてもいま言ってやる。
届かないからこそ言ってやる。

俺を見ていろ。
だれも気に留めない俺の存在を、
だれも必要としない俺の存在を、
しっかりと見ていろ。
お前が創ったんだから。
最期まで見ていろ。
こんな俺を創ったんだから。
         狂える子羊
..12/21(Sun) 21:09[183]

++ T      

  U R about to die
永遠라고いう言葉の短さ
ただ是刹那の기억。
現在ここで生まれ変わろう。자
否、すでに感じる新たな内なる生命の息吹を
来い。今度こそ。
愚かだと謗られようと、
even我知道그건
俺はもう何も見えない。
..12/21(Sun) 21:01[182]

++ KAZ      

  そうなんだ
君が
少しだけでも
人が瞬く一瞬の間でも
笑顔でいてくれたら
それでいいんだ

今の僕にできる
精一杯のこと・・・
..11/16(Sun) 23:08[181]

++ C      

  君と歩く夕暮れの街
二人並んだ影は少し離れてて
まるで心の距離のよう


どんな言葉ももう虚しくて
空回りするばかり


君と二人並んで眺めた
あの月は今も変わらず綺麗なのに
..10/25(Sat) 20:41[180]

++ T      

  反芻の苦しみも、
やがて真理と悟る。
俯瞰すれば
全ては繰り返しに過ぎない。
そうあるべきなのに・・

 「永遠」が存在するなら
 それはこの摂理を言うのだろう。
 そこで皆皆、
 それぞれに幸せなんじゃないか。

思い悩む事などあるわけがない。
世界全てが間違いであるわけがない。
あなたも、あなたも、あなたも、わるくない。
ただ間違っていたのは俺の認識。

あなたの永遠が嘘でも、
それがたった1日でも
決して不幸では無かったはずだ。
全て分かった俺の傲慢な顔さえ無ければね。

やがてあの幸せはまた訪れる、
そして去るかもしれない。
それでいいじゃないか?それが、
この世界の法則なら
それでもいいじゃないか。
充分じゃないか。
..10/18(Sat) 21:14[179]

++ T      

  ひとり、
またひとり
人は来ては去って往く。

望んだわけではないのに、
望まなかった事など一度もないのに、
ひとり、
俺はまたひとり。
..10/18(Sat) 02:07[178]

++ T      

  そして2年と2ヶ月が過ぎた。

700万近くの貯金が、6万の借金。
英語は少し進歩したかな?
いまだ親のすねをかじって生きてる。

体調は以前よりマシか。
このごろ痴呆の進行を感じる。
変なプライドはだいぶ減ったかな?
心はまだ病んでいるだろうね。

弟は結婚し1児に恵まれ、
その子はすでに満1才。
親父は癌で入院し、
手術を終えて職場に戻った。
別の弟もついに就職。
今や社会人だ。

俺は結局この部屋で
家から一歩もでない生活。
以前とおんなじ。

振り返れば、1年、2年が
あっという間に過ぎている。
この狭い部屋の中で。
ただこの画面を眺めながら。
まるで夢現を彷徨うように。

これを生きていると言うのだろうか?
何が変わるというのか。この先。
..10/ 9(Thu) 21:29[177]

++ T      

  それは罰。

 孤独。

罪深さを知る。

時は戻らない。
   応答せよ・・・応答せよ・・・
.. 9/18(Thu) 18:17[176]

++ T      

  居て欲しい。
肩書きなんて要らない。
ただ居て欲しい。
それでぃぃから。
他には何も望まないから。
.. 9/16(Tue) 14:04[175]

++ T      

  彼はあのビルで働く人々に恨みは無かった。
彼もあの国の罪無き人々に恨みは無かった。
あの国の兵士も彼に恨みは無かった。
戦争はつまり八つ当たりの応酬。
そして俺は今単身、世紀の世界大戦に挑む。
みろ貴様ら。俺の生き様を。
.. 9/ 3(Wed) 23:29[174]

++ T      

  永遠という言葉の儚さを知る。
儚いからこそ美しい。
でもその儚さを知るためにも、
たった一度でいい。
本当の永遠を知りたい。
.. 9/ 3(Wed) 09:57[173]

++ KAZ      

  僕は猫語が喋れない
猫君も日本語なんか
喋ったりしない

でも 一緒にいると
心の棘がまるくなって
暖かくなって
眠たくなって

背中を撫でたい時もあるし
一緒に遊んでほしいときもあるし

何かしてあげようなんて
思った途端
君は背を向けるし

でも
背中見てるのも
僕は
好きなんだよ
誰にも言わないけど

僕は猫語が解らない
猫君も日本語なんか
解ろうともしない
.. 8/28(Thu) 22:52[172]

++ T 「昨日の花は 今日の夢」      

  微かな残り香
君を訪ねて遥かな土地へ
会えて良かった本当に
愛する気持ちを思い出させてくれたから
信じる気持ちになれたから

何時でも忘れず
何処でも君を想う
.. 8/ 3(Sun) 11:16[171]

++ T 「大罪」      

  消せない罪を背負った君
自ら進んで択んだ道
目を開けてみて知る
世の過酷・醜さ
知らなくても生きていけたろうか?

僕のした事は、
ただ君を苦悩の淵に追いやっただけだろうか?
それは、取り返しのつかない
大きな過ちかもしれない。
.. 8/ 3(Sun) 11:10[170]

++ T      

  君は行く
澄んだ気持ちを満々と胸に湛え
運命に翻弄され
時と共に流されゆく君を
遠くに在り偲ぶ
.. 8/ 3(Sun) 11:06[169]

++ KAZ      

  雲の上は いつも晴天
あきれるほどの陽射しと
迷うほどの星空

雲の上は いつも晴天
地上の雨など つゆも知らず

人がそこに留まれないことを
人が住み着いた地上には
重たい雨が降ることを

傘を差してドアを開けるか
そのまま部屋にとどまるか
少しの間なら濡れてもいいか

そんなこともつゆ知らず
雲の上は いつも晴天
.. 7/24(Thu) 12:47[168]

++ T>79      

   君に届かぬ儚き音。
  ただつぶやいて、星空を仰ぐ。
   ひとり。


   どうしているだろうか?
  数年前、今日この日に生を受けた君よ。
  今ゃ新しい生命を内に宿した君よ。

 僕はいつでもここにいる。
   ここはシェルター。
 いつまでだってここにいる。
   みんなの隠れ家。

  来るもの拒まず 去るもの追わず。
     そう嘯きながら。
.. 7/12(Sat) 13:11[167]

++ T      

 

最高ですか?
.. 6/25(Wed) 13:29[166]

++ T>14      

   一万年の呪縛から解き放たれ、今
 羽ばたくがいい。

   お前の順応力 真っ直ぐな気持ち。
   可能性を信じる。
   きっと俺よりも強い。

 悪いのは俺だ
 謝る必要なんてない。

   自分を信じろ。前だけ見ろ。
   お前ならきっと大丈夫。
   弱い俺のようになるな。
.. 6/ 1(Sun) 19:12[165]

++ T>753      

  僕は知っている。

 あなたがこれ以上僕を求めない事。
 僕の弱さがあなたをさらに苦しめた事。
 救いを必要としない事。

  今まるで夢の中の刹那。
  あなたは確実にそこにいた。
  そこで見た。感じた。
  全てを信じ、受け入れた。

 闘わなければならない。自分自身と。
 それがあなたの負担を減らすだろうか知らない。
ただそれも現実。
受け入れるほか無いのだから。
.. 6/ 1(Sun) 19:03[164]

++ KAZ      

  君の香りが残る
この掌を握りしめて走っていた
自分の足音だけが響く
暗い舗道

その掌の香りを解き放ったとき
寂しいまでに自由になれた
.. 4/ 7(Mon) 16:37[163]

++ T      

   考えないようにしようとすればするほど、
   消えない過去。
考えてしまう。

     あなたを失いたくない。
  ぼくはただあなたの特別になりたい。
   ぼくはただあなたの唯一になりたい。

   消えそうな灯を消さないように、
              そっと手で包んで!すぐ・
.. 4/ 2(Wed) 10:53[162]

++ 銀色ネコ      

  人の命が鳥の羽よりも軽いとき
風はどうそよぐだろう

人の命が木の葉のように舞い散るとき
大地はどう受け止めてくれるだろう

平和な営みの中で 愛は朽ちてゆく
誰にも愛されず 誰も愛さず

冬の寒空へと 消えてゆく
.. 1/29(Wed) 23:46[161]

++ T      

  永らく見ることすら忘れていた
精一杯の自己主張で
物憂げなうめきをあげる窮屈な空に
おおきなおおきな雲に
想いを馳せる。

流れゆく先、
きみは空を見上げるだろうか?
同じ雲を見るだろうか?
.. 1/29(Wed) 16:35[160]

++ 銀色ネコ      

  溜め息が空へあがり
雪になり 私に降り積もる

私を抱いてくれますか
髪を撫でてくれますか
好きだと囁いてくれますか


笑顔を忘れた冬・・・・
.. 1/28(Tue) 23:09[159]

++ 銀色ネコ      

  このうす汚れた社会
騙しあいの中の

唯一の望み
貴方が此処にいること・・・

墜ちてゆく私を
救って下さい
.. 1/25(Sat) 10:22[158]

++ ちか      

  君がいない夕暮れでも
其れはとても綺麗で
月だって変わらず其処にいて
君が居ない朝もやっぱり来て
繰り返す日常で
君の抜け殻を抱き締める
"愛のようなもの"は
やっぱり"愛のようなもの"でしかなくて
"愛"ではなかったのだろう
.. 1/23(Thu) 19:33[157]

++ KAZ      

  君の 過ぎ去った一秒も
君の これからの一秒と
同じほど 眩しいよ
.. 1/17(Fri) 13:07[156]

++ T      

  何の益にもならない嘘
俺はまた嘘をついた。

「お前がいなくてもまだ大丈夫」だなんて、
とんでもない!

たった一日で心はバラバラだ
情けないやら、悔しいやら。
.. 1/13(Mon) 00:21[155]

++ T      

  暗雲立ち込める空の下土壇場で
刻々と迫る時をただ待つばかりの俺

どうしてかこの期に及んでもまだ
徒な生存欲のみに支配され
醜く顔を歪め怖れ慄いている

どうか俺を見てくれ
この世にたったひとりしかいない俺を見てくれ
あなたのためではなく、誰の為でもなく
ただここにいるためだけにここにいる俺を見てくれ。
.. 1/12(Sun) 11:52[154]

++ T      

  救いを求め
ただ救いを求め
僕は彷徨う

どこを目指してよいのか
いま何をなすべきか
何も何もわからぬまま

ぼくは道を間違えたかもしれない
それが正しい道かどうかすら知れない

あなたの声が聞こえた気がした
あなたの姿が見えた気がした

共に過ごした時間は
すべてが夢の中のできごとのように
不確かでもどかしい記憶の断片
ぼくは確かにそこにいたのに

遥かなる地平線
その先に何が見えてくるだろうか
そんな事よりも僕は、確かなものが欲しい
永久に変わらぬものが欲しい。
.. 1/12(Sun) 03:35[153]

++ ten       [MAIL]

   吹いていた風は
 思っていた以上に強くて
 止んでしまった今
 自由を得たはずなのに
 1歩も踏み出せない
 
 近すぎる未来は
 あなたとの距離を広げるばかりで
 わずかな光だけでは
 私は転んでしまう

 私に下さい
 
 痛みも感じない
 太い足を
 暗闇に負けない
 強い目を
.. 1/10(Fri) 19:28[152]

++ T      

  全てを失ったと俺は言い続けた。でも
あの頃の貯金が僕にこの機会を与えた。

2年前の俺、3年前の俺。
よくがんばった。ありがとう。

今の俺には何がある?
心の平穏と
孤独を抜け出したい欲求と
未来への希望がある。
何より、信じる人がいる。

運命は遠回りを経て、俺をここへと導いた。
ありがとう。

足掻いても足掻いても状況は何一つ変わらない。
人は業を背負って生きていて、
決して変わらぬ物だから。
でも見方ひとつでこれほどまでに変わるものなのか。

人との出会いが俺を変えていく。良くも悪くも。
すべての俺と縁ある人々に感謝。
命あることに感謝。
..12/30(Mon) 23:17[151]

++ T      

  俺は生きる。
見知らぬ人の誹りをよそに。

ぃぃじゃないか?掴めなくとも。。
手を延べても、到底届きっこなぃ
お星様を肴に一献。
それもオツじゃなぃか?
..12/12(Thu) 23:30[150]

++ T      

  どこに居るのか。
どこから来たのか。
どこへと向かうのか。
どこに行き着くのか。

ここに居るのか。
どこかに居るのか。
本当に居るのか?

それとも最初から存在しないのか。
そもそも存在など存在しないのか。

人は考えても葦である。
良く生きるのではない。
ただ生きるのだ。
ただ生きるのだ。
..12/ 5(Thu) 01:59[149]

++ 春夢      

  君がいなくなってしまうのは
本当に悲しいけど
ちょっとの間なら 我慢できるかもしれない

すぐ戻って来て
あなたが思っている以上に
私の中にあなたがいること・・・・
..12/ 4(Wed) 20:05[148]

++ ちか      

  「さよなら」を言う前に
どうしても
キスがしたかった



「さよなら」を告げた後に
君がくれたキスに
心はざわめいた
..12/ 4(Wed) 15:33[147]

++ 春夢      

  君が淋しそうにしてると

こっちまで淋しくなるから

隣に居てあげたいと思うけど

それもできなくて・・・・

電話越しに泣く 君を

どうしてあげることもできない

自分に力が無いことを思い知らされる

これからも これを続けてゆくのか

やりきれない気持で イッパイになる
..11/20(Wed) 21:08[146]

++ T      

  僕はまた世界を壊した。
ただひとつしかないこの世界を。
悔いは永遠に残るだろうが、
それでも良いのだ。
ただ生きるだけの僕に
他に何ができたと言うのか。
胸を張る勇気も無いくせに。
しょんべんたれの分際で。
..11/10(Sun) 21:23[145]

++ KAZ      

  喜びはどんなに小さなものでも
分かち合えるのに

悲しみは どんなに大きくても
一人で受け止めなくてはいけないね

支えてはあげられるけれど
悲しみの底から這い上がる手助けはできるけれど
..10/21(Mon) 14:19[144]

++ Akira♪       [MAIL]

  時々の勝利
優越感、達成感、喜び
そして…ナミダ
時々の敗北
悔しさ、苦しさ、悲しさ
そして…ナミダ
時々の引き分け
健闘、善戦、握手
そして…ナミダ

喜怒哀楽すべてに
地球上のみんなに…ボクに…

いつでもどこでも
みんなみんな…ナミダ 
..10/ 4(Fri) 02:12[143]

++ みゆき      

  まちがってもいいんだよ
だれでもまちがうんだから

まちがってもいいんだよ
誰も責めたりしないから

あなたがそれに気づくのなら
前に進めるから
あなたの背中を押すのは私じゃない
あなた自身なのだから

まちがうことは
成長する過程なんだから

まちがいはおそれるものじゃない
まちがいは成功のモト
.. 9/27(Fri) 23:36[142]

++ ちか      

  あなたがいなくても
死にはしないし
あなたがいなくても
生きてはいける

だけど
何かが足りなくて

君と似た人と付き合ってみたけど
似てるだけで君じゃなかった
.. 9/20(Fri) 18:33[141]

++ 銀色ネコ      

 
桜のように美しいあなたは

桜のようにヒラヒラと

儚くも美しいまま

散ってゆきました
.. 9/ 1(Sun) 20:54[140]

++ KAZ      

  落ち着かないんだ
君の事考えると

君が誰かと話をしている間
僕はずーっと耳をそばだてて
聴いている

言葉は分からないけれど
君の声でわかる
君の心

ねぇ
僕はいつまで
窓辺の猫でいていいの?
窓辺を離れて
外へ行ってもいいの?

それとも やっぱり
君の暖かい膝元で
寝てなくちゃいけない?
.. 8/19(Mon) 12:25[139]

++ T。      

  そぅ。へぇぇ。
面白いじゃないか?
「合う」とか「合わない」トカってさ。
罪深い所業を人になすって、
自分は無罪放免純粋無垢ですかぃ?
  ヲィヲィ聞いてないょ、そんなん。
  あなた一体同時に何人を考えられるの?
・・・そぅ。 ふ〜ん。一途なのね....
「一途」ってそぃぅ意味だったのね。初めて知ったょ!
またひとつ俺賢くなっちゃったかもしんなぃ。。
アリガトヨ!
.. 8/10(Sat) 22:28[138]

++ T      

  戯れに救いの手を差し出し、
  悪魔、
悪戯に言葉に酔わせ
  去れ。
現実と幻の境を奪い
  悪魔、
ただ保身をのみ試み
  去れ。
誰が感謝などするものか
  悪魔、
その汚らわしい本性に。
  去れ。
お前も同じだ。
  悪魔、
あいつと同じだ。
  去れ。今すぐ。
俺の前から。永遠に。
.. 8/ 6(Tue) 20:49[137]

++ 彷徨者T      

  だいじょうぶ。

何も変わりはしない。
だって、
今までだって、

会えなかったじゃないか。
会いたくても、
会いたくても。

想いは伝わらなかったじゃないか。

最後まで僕は、
あなたの気持ちが見えなかったじゃないか。

片想いしていたんだろう。
夢をいまも見ているんだろう。

何も変わりはしない。
うん。何も
.. 8/ 4(Sun) 12:46[136]

++ 愛国者T      

  アメリカは悪の枢軸である。


愛する人を永遠に見られないのも、

あなたの意図を汲むためには

あまりにも困難なこの距離も、

この全身を充たす魂が

あなたにいつも届かないのも、

すべてがその所業である。


諸悪の根源はアメリカに在る。


愛と正義と母国の御名に於いて、

我ら皇国臣民は

かの卑劣なる国アメリカを

悪鬼渦巻くアメリカを

自ら進んで

滅ぼすべきである。
.. 8/ 3(Sat) 22:51[135]

++ KAZ      

  君のくれた想い出は
今の部屋には似合わないから
いつかもっと素敵なところに引越して
テーブルいっぱいの花の中に
飾ろうと思う

それまで
大事にしまっておくよ
ときどき
両手で抱しめてみたりしながら・・
.. 7/12(Fri) 22:44[134]

++ yuki      

  死ぬ
私の心
生きる
貴方の心

喜ぶ
貴方の顔
悲しむ
私の顔

それが私の人生なの
.. 6/28(Fri) 23:36[133]

++ KAZ      

  離れて見ているだけより
手にとって火傷しよう
刺の痛みも
氷柱の悴みも

手にとってごらん
なんでも
手にとって触ってごらん
どんなものでも

辛かったら
寛げてあげるから
いつも後で見ていてあげる
背中を押してあげる
.. 6/25(Tue) 16:59[132]

++ 4B3S      

  二度と戻らない温かな日々
どんなに叫んでも決して

君が戻らないと知った僕は
消えてしまうことさえ出来ずに

君がおいていったものは 
孤独と言う名の癒えない痛み

この生温い風だけが僕を包み
胸を刺す

君に会うことはもう無いと
その真実に頷くことも出来ないまま

僕が全て失ってしまったのなら
何もためらわないで
この痛みと乾きを捨て去ってしまおう
この風に吹かれて

全て失ってしまったのなら
どこかで力尽きたとしても
この風に吹かれて
.. 6/20(Thu) 04:10[131]

++ あさこまん       [URL]

  深い眠りから目覚めたの
思いついてたどり着いた場所は
決して理想ではなかったけど
僕は確かにここに在るよ。

それはきっと君が気づいてくれたから。
きっと君が認めてくれたから。
.. 6/15(Sat) 06:12[129]

++ ちか      

  もう名前を呼びかけても
返事は聞こえない
貴方に名前を呼ばれるのが大好きだった
優しい声で
ねぇ・・・
もう私の声は届かない・・・?
どんなに待っても
絶対振り向いてもらえない・・・?
それならどうか
いっそ綺麗に断ち切ってください
今のままじゃ苦しいの
今のままじゃ何処にもいけないの
もう要らないよって
一言ください
.. 6/13(Thu) 19:46[128]

++ KAZ      

  いつからだろう
こんなに惹かれていたのは
君も気が付いてたよね
最初から
二人では持ちきれないほど
荷物があったのを

僕は全て荷を降ろした後だった
君は一つ荷を背負ったところだった

僕が持ってあげたのに
君は望まなかった
君には
自分で持つことが
大切だったんだね

僕はまだ
何も諦めてはいない
ただ
少し時間が欲しい
少しだけ
.. 6/11(Tue) 21:23[127]

++ KAZ       [MAIL]

  心に一杯の涙 心を甘く包む涙
涙が増えなくなってから
そっと拭いてあげる

前より少し澄んだ心が見えるようになってから
心の中に住んでいるもの
じっと見つめてあげる

ねぇ
君は 自分で拭けるの?
自分で見つめられるの?
.. 6/ 5(Wed) 21:32[126]

++ ちか      

  あなたの声もあなたの手もあなたの顔もあなたの心臓の音さえも私は未だ感じてる忘れないように何度も顔をなぞったずっと胸に耳を当ててぎゅってカラダを抱きしめて
強く手を握り締めてあなたに逢ったばかりなのに
また逢いたくなってる他の人じゃだめなんだよ
あなたじゃなきゃ意味がないあなたとだからスベテが意味のあるものになっていく大人ぶってわかった風にして
「そういう恋もあるさ」なんて強がってみせても
本当はあなたの恋人になりたかった一緒にいるとき
何度もすきって言ったのにとうとうあなたは言ってくれなかったそれが貴方のケジメなんだねそれでもあなたに抱かれたかったあなたと一つになりたかった
バカなオンナでもいいだけどそれも強がりそんな自分に酔うからそして私は今日も寂しさに泣き濡れるあなたに逢いたいずっと一緒にいたいそばにいきたいただそれだけ
貴方が欲しいそれがすべてでもそれは。。。言っちゃいけないこと。。。苦しい
.. 6/ 3(Mon) 14:59[125]

++ KAZ      

  両軍の将校が
勲章を胸に息を引き取り

両国の武器商が
今日も肥り続け
.. 5/29(Wed) 18:03[124]

++ T      

  日ごと掠れるあなたの記憶、声、微笑。
必死の思いで闇を弄り、消えかけた記憶の欠片を紡いでは、
確実に足りなくなった事実を知る。
忘却の闇を逃れようと、残されたあなたを脳裏に匿う。
それがあなたとの繋がりを絶つ事になろうとも、
そうする他無い。術が無い。
.. 5/24(Fri) 19:43[123]

++ KAZ       [URL]

  君がいない雲の許にも
幾度となく四季が流れ

僕はただ自分の背中には
羽が生えないことを呪い

君が行ってしまった所に
僕は行けない事を
思い知らされるためだけに
ただひたすら歩き続け
.. 5/21(Tue) 22:51[122]

++ KAZ      

  齢を重ねるごとに
傷は深く 痛みは激しく
恢復は遅く

なのにまた 心震わせる
なのにまた 追い求める
.. 5/14(Tue) 22:17[121]

++ T      

  僕の考えを、気持ちを、想いを、あなたに伝えるのに言葉は必要でしょう。
言葉は魂を伝える神聖な道具。妙なる調。
偉大な命を救う事も、殺すこともできる。
無謀な挑戦の後の、怠惰な生活で、魂は完全に破壊されただろうか。
魂無き響が支配する世界に措いてその存在価値は無意味だろうか。
僕の魂はどうして救われるだろうか。
.. 5/12(Sun) 12:40[120]

++ T      

  すべてを失ってみて初めて思い知る。
自身の弱さ、存在の儚さ、生活の無為。
そこにある空間が許せなくてただ埋めるのに精一杯な日々。
どうしてか、それでもおめおめ生き恥を晒しつづける。
孤独感。
明日にも圧しつぶされっちまうかも知んない。
背後に迫る死の冷たい誘惑を感じつつ、
真人間を装うので精一杯の毎日。
明日にも限界が来るかもしれない。
明日こそ誘惑に負ける時かもしれない。
信仰無き者に救い無し。
親交無き処に救い無し。
ここは俺の居場所ではないだろう。
知っている。充分承知している、そんなことは。
とうの昔に。
.. 5/12(Sun) 04:01[119]

++ morinaga       [URL]

 
友達やってても最近満たされない。

いつもただ一緒にいたい。

それがわがままなら、独占欲なら

それはそれでいいよ。

君が僕を変えて、今の僕がいるから。

君なしの僕なんて存在しないから。
.. 5/11(Sat) 21:53[118]

++ T      

  もっと自信を持っていいのに。
僕は今の君を見て、ィィと思ったんだよ?

これ以上何も望まない。ただ居て欲しい。
君の世界をもっと知りたい。
僕の世界をわかってもらいたい。
ふたりぶんの世界を共有したい。

僕の未来に君が居て欲しい。
ただ、居て欲しい。
僕の存在には君が必要だ。
こんなにも君を必要としている人間が居る事を
忘れないで欲しい。
.. 5/11(Sat) 18:28[117]

++ ちか      

  愛してる
そんな言葉じゃやっぱり足りない
どうすれば
この気持ち全部伝えられるか
考えた
一生そばにいてくれない?
一生かけて
じっくり伝えていくから
言葉で態度で空気でスベテで

あなただけを
愛してる
.. 5/10(Fri) 16:02[116]

++ T@May10th.       [URL]

  わかった。
さっき電話した理由は、Cに好きな人ができた時に
「友達でいたい」って言っていたのを思い出したから。
友達としてなら過剰な期待を持って無理を言う事もないから
仲良くできるかなって思っただけ。
でも、Cが全て縁を切るつもりなら、仕方ない。

俺はCに甘えてばかりで、助けられっぱなしで、何もしてあげられなかった。
それだけが悲しいよ。
いままで本当にありがとう。Cには本当に感謝してるよ。

忙しくしてるけど、身体にはくれぐれも気を付けて頑張ってね。
こんな俺に長い間つきあってこれたんだし、きっと何をやっても成功できるよ。

これで最後らしいから、少し早いけど言っておくね。
誕生日おめでとう。
Cの未来が幸せである事を心から祈ります。
.. 5/10(Fri) 10:16[115]

++ T      

  君以上に君な人はいない。
つまり君を愛する僕にとって、
君以上の人はいない。
完璧なんだ。
何も恐れる事はない。
そのままでぃぃ。
ただそのまま、そこに居てくれれば、
それでぃぃんだ。
.. 5/ 7(Tue) 20:08[114]

++ KAZ      

  感謝の気持ちと、努力を忘れた弱者
配慮を忘れ、おごりを覚えた強者
そんな者どもを頂上に戴いた地球は
何処へ連れて行かれるのか・・
.. 5/ 6(Mon) 16:23[113]

++ T      

  伝えることを失ったとき言葉はその意味を失い、無味な文字の羅列に堕ちた。
伝えることが心を溢れたとき言葉は再び意味を失い、儚い羅列に過ぎなくなった。
僕はどうして伝えられるだろう。
あなたとの間をすべて言葉で埋めても、きっと足りない。
もどかしい隔たり。あなたに近づきたい。
どこまでも近付きたい。
ひとつになりたい。

.. 5/ 6(Mon) 16:07[112]

++ T      

  あまりに多くの伝えるべき気持ちが
僕を覆い、全てを包み
視界を奪い
すべての言葉をもどかしくする。
一生かけても構わない。
あなたに近づきたい。
あなたの全てを知りたい。
その全てを愛するために。
.. 5/ 5(Sun) 11:19[111]

++ T      

  盲目の詩人は唄う。
私は多くをを失った。
地位・名誉・縁・金・精力。

それでも進める。
信じる気持ちが残っているから。
まだ終わっていない。
きっと。
.. 5/ 4(Sat) 12:40[110]

++ KAZ      

  カッコいいものには もう興味なくなった
何がカッコいいかなんて
人に決めてもらうもんじゃないし
.. 5/ 4(Sat) 10:13[109]

++ yuki       [MAIL]

  好きです
その言葉を何度も使わないで
使えば使われるほど嘘に聞こえてしまうから

付き合ってください
その言葉を何度も使わないで
使えば使うほど裏切られるような気持ちになるから

さようなら
その言葉も使わないで
あなたとずっと一緒にいたいから
.. 4/20(Sat) 23:48[108]

++ KAZ      

  鳥は 飛びたくて空を飛ぶわけじゃない
花は 咲きたくて咲き誇るわけじゃない
水は 流れたくて川を成すわけじゃない


脚によって立つのではなく
口によって喰らうのでもなく
耳によって聴かず
眼によって見ず
.. 4/18(Thu) 11:16[107]

++ ちか      

  どれだけならば
貴方の気持ち覗く事が許されたのでしょう
どれくらいならば
私の気持ち伝える事が許されるのでしょう

ただ貴方が笑顔で過ごせれば
私は自分勝手にも
安心できたりして
それは私のエゴだけど
貴方を想っています

顔を上げることさえ忘れて
空の美しさも思い出せなくなったら
貴方の手を引いて
空気の綺麗な所へ一緒に行きましょう

貴方の笑顔を見たい
それがエゴだとしても
.. 4/14(Sun) 08:50[106]

++ T      

  思うこと、考える事、気持ちの数%も伝えられない。
あらゆる意味での距離がもどかしく脅威だ。
失望感を禁じ得ない。
それは虚栄心を駆逐し劣等感を産む。
僕は自己嫌悪に陥り、自信喪失に帰結する。
物理的(空間)のみでは無い「距離」を感じる。
それは日増しに拡がる。
.. 4/12(Fri) 03:43[105]

++ T      

  対する気持ちだけがひたすらに高まり、
何も言えない。うまく喋れない。
脳内には、爆発して飛散して浮遊する
「単語」の破片しかない。

それらをどう繋げてあなたに伝えればよいだろうか。
どぅにか声にしてみても、それはあまりにも魂と乖離して
そらぞらしく響く。難儀だ。
「言葉」それだけが我々を繋ぐ方法であるのに。
はかない自我は音も無く崩れる。
.. 4/11(Thu) 02:32[104]

++ 春夢      

  愛してること どうやって証明してくれるの
愛し続けることでしか僕はみせられないと つぶやく背中
少し本物の 心が見えた 気がした

感じてること どうやって証明すればいいの
感じてるまま君のこと全部さらけ出してみて ささやく瞳
弱い生き物の 強さが見えた 気がした
.. 4/ 9(Tue) 19:05[103]

++ 春夢      

 
器用になんか生きられない
・・・あたしはこの先も
きっと生傷の絶えない人生を
歩んで行くんだろうなぁ

・・・そんな見当違いな事を
ぼんやり考えながら
涙が止まらないのでした
.. 3/26(Tue) 13:53[102]

++ T      

  曇ったガラスを透かして見る下界。
恒に全てを見下してきた。
こんなにも近くで、あなたは黙って死を受け入れる。
その存在をいつでも感じる事ができたのに、
僕は窓を拭うこともせず、ただじっと過ごした。

僕が一日を過ごすベットは
窓からそれ程まで遠かっただろうか?
あなたは何度でも生まれ変わる。
それで良いのだと嘯いてきた。

いつの事だろうか。
僕にもそれがやがて訪れる事を知った。
限りある命にしがみつく醜さを恥じた。
それをあるがまま受け入れることを望んだ。
あなたを無性に救いたく思った。
穢れた命が少しの役に立てるなら全てをそこに捧げたい。
心から思った。
.. 3/22(Fri) 20:10[101]

++ 銀色ネコ      

 
大事なことはいつも 簡単にわからなくて

もしもすれ違ってデタラメな言葉を
あなたになげつける 私がいても
それは傷つけたい 言葉からじゃなくて
愛が溢れ出したせいだから

私の生きる時間すべて 使っても 構わない

あなたの 笑顔が見たい 

.. 3/21(Thu) 17:41[100]

++ 愁いは蒼し      

 
明日が来るのが怖いのは
自分に確かな明日があるかわからないからだろう

陽に背を向け歩く僕は
まるで夜にそっと咲いたアサガオ

誰も僕に気づかない

夜風が
今日は夜風が・・・・・

頬をつたう涙を いっそう冷たくしてゆく

.. 3/19(Tue) 22:10[99]

++ りんご      

  あの日の事をまるで何もなかったかのように過ごす毎日。

忘れてしまったの?忘れようとしているの?

愛しちゃいけない人なんていない。
だけど、誰かを傷付けてまで欲しいとは思わなかった。

きっとそれはその人のことを心から愛してなかったから?

それとも、傷付く自分が怖かったから?

今日もまた、後悔に泣く夜。
.. 3/15(Fri) 00:41[97]

++ KAZ      

  今 君が見ているのが 前だ

どんなに大きく目を見開いたところで
君には後ろは見えない

今 君が見ているのが 前だ
.. 3/13(Wed) 16:01[96]

++ T      

  どこでもない場所にいる、
だれでもない僕。
喩えようの無い閉塞感と
絶え難い無気力。
僕の前に道は無く
歩いた道も失った。
日々衰えて往く思考力。
萎えて往く活力。
何も望まなくても、
何もしなくても、ただ
時だけは無残にも流れる。
往き過ぎる日々は
滅び往く僕の
唯ひとつの
存在証明。
.. 3/ 1(Fri) 00:59[95]

++ T      

  「なぁに、あの葡萄はまだ酸っぱかったのさ。」
おもむろに、僕はつぶやいた。
.. 2/18(Mon) 01:53[94]

++ ちか       [MAIL] [URL]

  同じ時に同じ事を考えてたこと何度あったかな・・・?

気が付いたらあなたがココにいてくれる事
アタリマエにしちゃってた私を

今夜はどうか嗜めてもらえませんか?

あなたがここにいること私がそこにいること
感謝の気持ち大切にしたい

逢いたい気持ち大切に想う事が大事

逢えない気持ち暖めようと想う心どうか見失わないで

目指す場所は一つ辿り着くまでは
どうか・・・全てをアタリマエにしてしまわないよう
時々喧嘩でもしませんか?

ここにいてくれるあなたにありったけの「ありがとう」を
花束にして贈るから・・・
.. 2/ 5(Tue) 17:26[93]

++ ちぃ       [MAIL] [URL]

  今夜は満月
あなたの街と繋がるこの月が
今夜は悲しく映るのは
あなたがここにいないから・・・
だけど一緒にいることができない
今だからこそ
あなたを想う時間を
あなたを想う私を
大切にしよう

そばにいることだけが愛じゃないと
そう教えてくれる貴方だから・・・

.. 1/29(Tue) 21:58[92]

++ 労働者T      

  世界平和なんて知らない。
他所の国の事なんて考えている暇など無いから。
朝から晩まで埃まみれで俺は組み立てる。
それが何であろうと興味は無い。それが俺の仕事だから。
妻と4人の子供と、年老いた母を養う為に休まず。
知らないわけではないよ。
それが人を殺すための道具だと言う事。
だからどうした?
もしやめれば俺は死ぬ。俺の愛する家族が死ぬ。
生きるために必死なんだ。
それを使う奴らも必死だ。
彼らに命ずる上官も必死だ。
指揮官も。最高指導者も。
だれが悪いわけでもない。
それが総ての人の常。
予め罪深く生きている。
そういう風にできている。
この世にイデアが無い以上、
正しい事などあり得ない。
正義の人など居やしない。
それだけ覚えていれば良い。
そうして汗をすれば良い。
.. 1/28(Mon) 15:12[91]

++ ちか       [URL]

  バラバラだった心の欠片
一つ残らず拾い集めてくれたのは
貴方だった

暖かな日差しの中
そこにあったのは
貴方の陽だまり

たくさんの雲を蹴散らして
貴方は笑う
私の為に・・・

柔らかな月明かりの中
想う事は
貴方の事・・・
.. 1/25(Fri) 23:22[90]





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