ハゲランスとハゲザンス


ハゲランス。
いかにも、ってな感じのパロディだなんて思っちゃいけない。


天下の「ドラえもん」第26巻。
「テレビとりもち」という、テレビに映った物が何でも取り出せる道具の巻。
のび太はしずかの前でいいものを取り出そうとして
番組が一区切りつくまで待つのがじれったくなったので
チャンネルをかえたのだが…
ドラえもん
(カメラ撮影のため、画像が薄暗いのはご了承下さい)

↑こののび太の真顔。
こんな明るい顔でしずかちゃんにヅラすすめても…


藤子不二夫はかなりのパロマニアでもあるため、
このようなものが出てくるわけだが、それにしても
なんなんだ、このふさふさぶりは!

しかし、作者の友人は「アデランス」を言い換えたら
ハゲザンス」
でしょ?
などと数年前に言っていた…

これは当時の私のツボにかなりはまったのが忘れられない。
なにしろ、
ザンス」
である。

某AD社のカツラを装着すれば、
それだけでハゲであることを世間に表明すると言う事ではないか。
そんなんではカツラを装着する意味は全くない…
こいつは、なかなかポイント高い。


ハゲザンス  
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