―――ザワザワと風に揺れる竹林のトンネルをくぐって奥へと進んで行くと、
ひっそりとした古い一軒家が見えてくる。
        そこからは時折、機を織る音が聞こえる。

おや背後霊の世界(笑)
現在里の季節は『初春』です

我知らず何か不思議な気配に誘われるまま、躊躇いがちに中へと足を踏み入れた貴方は…。

  玄関の靴箱の上に回覧板が置いてあった。
 玄関の靴箱の上にクリップで留められた紙の束が置いてある。
 電話台の下に大事そうに置かれた文箱があった。
 電話台の上に、皮張りのアドレス帳が置いてあった
 茶箪笥の引出より紙切れを発見!!
 本棚の前を通り掛かると、まだ新しいアルバムが目にとまる?!       
最終更新日:2003年03月11日

 本日は、それ以外の物はたいして目に付いた物はなかった。

敷地の外に出る