ログ
だんだん増やしていくつもりです。


・今日のロードショーは紅の豚だそうで、言うまでもなく飛べない豚はやはり
豚であり、三日後にはショウガ焼きの運命、当然紅生姜も添えて。
ココで言う豚とは翼の折れた鳥、声を奪われた人魚等の形容等と同じくして
一種社会的な認知を受ける特徴を奪われた象徴と考えられ、それ以上の悠長な冗長は嘲笑に値する。
つまり豚とは勿論、そして単なる、人への対比。
ではこの豚は何を奪われたのか、答えを言ってしまうならばそれは、過去、すなわち時間。
だから彼の時間は、止まったまま。
そういう人結構居るんじゃないですか?この日本にも。
鏡を見て豚が映っていたら分かりやすいんだけど、
森羅万象、誰もその事に関してだけは貴方に囁いてくれる者はいません。
貴方のその止まった歯車に油を差してくれるヒロインを捜すべきです、多くの場合すでに彼女は身近に。
この豚の場合、そのヒロインの名前がフィオだった。
こういう話です。

豚が乗っているマシンのカラーは深い紅です。
この作品だけ、他の宮崎作品に比べて空の青が濃い気がするのは気のせいだろうか。


・今日はカバン屋さんに行ってきました。
財布の中には夏目が数人、新渡戸や福沢に至ってはここ最近お目に掛かってません。
買う気なんてさらさら、冷やかし度100です。
とあるカバンを手に取ってみていたトコロ、やってきました店員その一。
「そのカバン今売れてるんすよー」
「へぇ、そうなんすかー(買う気なし)」
「どうです、なかなか良いでしょー」
店員の語尾を気にしつつも、ココで気安く頷いたりしたら、奴の思うつぼです。
「んー、なかなか、でももうちょっと大きければ」
「コレ結構入るんですよー」
カウンターに戻るやいなや、数冊の本を抱えて来、おもむろにカバンにツッコミ始めるその一。
「ね、結構でかいでしょ。学生さん?教科書とかだったら余裕っすよー、よゆー」
と言い放つ店員その一の表情の方が余裕だったり。しかし、まだ僕は折れませんよ。
ってか、お金足りんし。
「へぇ、そうっすねー、これで、あと色さえよければねー」
「あ、この色ダメっすか?」
「んー、ちょっとねー」
何色だったらいいです?」
「え?」意外な反撃に動揺を隠せないヤマグチ
「そ、そうっすねー、カーキとかなら・・・」
思わずも本音を言ってしまうヤマグチ。カーキがベタな色だと気づいたときには時すでに遅し。
店員その一は、倉庫の方へと走り去った後でした。
悪いと思いながらもこっそり店を後にするヤマグチ、店員その二の痛い視線を背にして。


・猿でも出来る四則計算。
今晩のカウンタ数−今朝のカウンタ数−1(自分)=
、ですよ。四捨五入したらゼロ。
まぁ、お前の社会的存在は切り捨てだ、て言われちゃあ仕様がないや。
でも、この二人には感謝してます。
いつか、マウンテンマウスがテキストサイト界の守護神と呼ばれる日が来ても、
彼らの事、そして彼らへの気持ちを忘れない。
そのいつかが来なかったら恨む。

 
・さぁ、いよいよ淋しくなってきた。本格的に集客活動をせねば。
巷ではこういうのをマーケティングて言うんですか?ふふん、僕だってそれぐらい。
最近のサラリーマンは、ソフトやらハードやら
何でも横文字で書けばちょっと良いとか思ってるんだから。
コンタクトレンズじゃないかそれは(違うん?)
「出来るリーマンへの道」とか「同期と一歩差が付く本」とか読んでるんじゃないの?
(ほんとにそんな本あったらどうしよう?まー、検索でヒットした客が来るかも知れないのでウマー)
ウマーで思い出したけど、このサイトを「荒らし依頼版」みたいなとこに、
こっそりと張り付けちゃうってのはどうかな。
早速、板からこのサイトにやってくる人たち
しかし、眼に飛び込んできた素晴らしくも畏れ多い文章に釘付け
一昼夜をかけて読破
転生
噂は広がり、やがて、聖地として崇められる事に
崇拝者でカウンタざっくざく
とまぁ、ゴールドプランを立ててみたんですが。

読むのに一昼夜掛かるほどまだ文章がない
転生して遊び人とかになられたらこまる(それは転職)
LV20になっちゃえば賢者になるし
てか、荒らしに来た人が文字すら読めない人だったら困る
とまぁ、未だ問題は山積みで。
しかも、噂というのは尾ひれの付く物、
あのサイトは神聖なる地、誰も足を踏み入れてはイケナイ、
とかなっちゃったら困るしなー。
え?大事なトコ間違ってる?
あー、コンタクトの話は軽い冗談さ。


・チェックリスト
@友達一杯居ると思わせたくて、携帯のメモリに沢山登録しといて
メールの受信箱にはほんの数人の名前しか名を連ねない。
A何も用事はないのに「あ〜、ゴメン、その日は忙しいから」と言って
友達の誘いを断ったことがある。
BそのあとやっぱりOKの返事をしたことがある。
C今、それを思い出してちょっとヘコんだ。
D今のところまだ週末の予定はない。
Eってか、もう疲れた。生きる事
さぁ、そんなあなたをお待ちしております、こちらへどうぞ
そこには、共感し合える人が絶対いると思うな。



・掲示板を付けました。
今のトコロ、非常に淋しいのですが、だからといってこの先、にぎやかになる予定も無し。
はぁ。
昔〜々、或る若者の頭にこんな四文字熟語がひらめいたとさ
じさくじえーん
ひらめいただけさ。
おしまい。


・四月です、新生活です。
大抵の人にとっても勿論、
世間で言うところの書生に組する自分としても、この時期の新しい対人関係はまさに目下の至上問題で。
早い話が、友達作りなのさ
話すきっかけというのも難しい
それよりもまず誰に話しかけるか。
やっぱ第一印象って大事だと思うんよ。
おのずと互いの相性とかもそこには含まれてたりして。
一生の友も初めは絶対、些細なトコから始まるんだし。
とりあえず、二回話しかけてみて、共にシカトってのは、
やっぱ脈無しと見なしていいよね?
ちゃんと目を見て話したんだ。


・ジオシティーズを使わせてもらってます。
なんつか、ここはある種のコミュニティみたいになってるから「お隣さん」が存在するんすね。
ちなみに僕の部屋番号は4833。
お隣さんのページ(4832)を見てみました。
サイト名 罵詈雑言
あー、
管理人蜜柑の自堕落日記や・・・
うー、 
誕生日 ひ・み・ちゅ
ぐっ、
出身地 一応地球上
ここら辺がもう限界でしたね。必死の思いでブラウザの戻るをクリック、はぁ。
人見知りはしない性格が自分のグッドポイントであると自負してはいたものの
生態系すら定かでない方はねぇ。なんだよ一応って。他はともかく、そこんとこは自信もっとけよ
でもカウンターは僅差で負けてた。(共に一桁)


・このサイト、日記ではないので一日に何回も更新することも。
姫初めならぬサイト初め、すでに管理人の程度が(ネタが切れたら下ネタ)知れてきた気もしますが
誰かに見てもうらう目的で作られた物ならばそれなりの準備をしてお客様を迎えよう、という心遣いも当然のこと
ここらへんは、千と千尋の神隠し見て(?)学びましたえっへん。
そうですとも読んでくれや、アニヲタと。


・テキストサイト始めました。
どういう風の吹き回しか、それとも小学校の頃先生に言われた
「ヤマグチ君は作文が上手だね(はなまる)」の一言を今でも真に受けているのか
それとも、父等の遺言、一身上の都合、税金対策、やけくそ、悪阻悪寒にはすぐセデス、
はたまた伝説の勇者バッジは
この広大なネット上に構築されるテキストサイト群の深淵にひっそりと
祭られているというお告げでもうけたか。
しかし、記念すべき門出の日に四月馬鹿を選ぶのも
なんたるちや、管理人のやる気を反映してると思われる。
特に伝説の勇者になりたいと思ったことはないけども、
あなただけの勇者になれるなら本望だ。
いざすすめや、お花畑。